ひみつ作戦ノート

おいしい食べ物とおいしい音楽があれば生きていける、雑食記

某○isix、使ってみました。
↑伏字になってないw

たまにスーパーに行って買い物をしても、その後出張や会食の予定が入ったり、やる気がなくなっちゃったりでコンビ二や外食に走り、その食材の出番が来る前に傷んでしまったり、食べ物にも申し訳ないことをしてしまうことがはや1年近く。

この心境?環境?の変化、どうしたことでしょう

このままでは気分も良くないし身体の具合だって良くないに決まっている

何が良いか分からないけどとにかくトライ&エラーを繰り返すのみ

ということで、○isixのおためしセットをポチリ。

とにかく、メールの文面が超丁寧。
そして、案内の頻度も親切。
届け日の前日に「明日の夕食は○isixが届くよ!」とメールが来るのである。
生野菜だからね。傷んではいけないし。そしてそれが来ることで、期待感も高まるわけです。
imageでもって、宅配屋さんから受け取った箱自体にも、丁寧なメッセージ。
中にはおためしセットのほか、社長による直筆風お手紙、納品書には食べ方を指示したレシピへのURLが載っていたり、おためしじゃなくてレギュラーメニューの紹介パンフや、とにかくいろいろな情報が入っている。食材についてるレシピも超分かりやすい。

この商売は、本当にすごい。
料理が苦手な人や、忙しい人のポイントをめっちゃ分かってる。
そうなの、小松菜を洗って切るぐらいはできるの。でも温泉玉子を作るとなると、湯を沸かすのが時間かかるし、鍋が場所とるし、別になくたっていいし、ってなって作らないの。
豆腐を切ってスープに入れるぐらいはできるの。でもにんじんを皮むいて千切りスライサーにかけるのは時間かかるし適量がわかんないしで、面倒なの。
ただ、ビニールごみがかなり出る。調理作業をスムーズにするためだから仕方ないとはいえ。
おためしセットにはヨーグルトや野菜ジュースなど、すぐ食べられるものもあったし、野菜だけじゃなくて果物とか、組み合わせると食卓がとても豊かになりました。

気になったポイントは、食材たちのほとんどがわたしの住む地域から離れたところから来ていて、君は収穫されて何日経ったのかなぁ、ということ。
安心安全な作物だそうなのだけど、地産作物を手に入れる手間を惜しんで、遠くから来てビニールにくるまれた高い野菜たちを迎えることが、自分として納得がいくことなのか、ちょっと考えてしまいました。
ちなみに地産作物イコール安全かどうかは、確かめたことがない。

忙しいとはいえ、基本の衣食住のひとつではある。
しかも、衣食住のうち、自分がもっとも好きな分野である。
それについて考える時間、選ぶ手間をお金で今回買ってみた。
そうしなければならないほど、私の手間と時間はないものなのか?
そこをネット通販に頼る前に、断捨離すべきものがあるんじゃないのか?

おいしい食べ物と、考えるきっかけをもたらしてくれた、○isixさんでした。
ありがとう。

ものすごい天丼を食べましたよ(OvO)

江津市江津町1520-11
栄寿し

ランチ限定、現金払いのみ
駐車場の場所は店頭に貼り紙がありました。が、知らなかったので駅前の有料駐車場に停めました。

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これでもご飯少なめです。
丼の左にあるお皿は、具が多すぎてご飯にたどり着けないから、具を一旦除けるためのお皿。
というぐらい、てんこ盛りです。
さらに、この丼のうしろに、

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つきだし?サイドメニュー?的なものがあります。
それに茶碗蒸し、お吸い物がついて1,000円ぐらい。

お店出るとき、よろついてたぐらいお腹いっぱいになってた。

サクサクの天ぷらは野菜が中心で、えびは二尾。たれもしっかりかかってて、あとから塩とかつけるタイプではありません。

13時すぎ、ラストオーダーギリギリで入ったら空き席ありました。ランチは11時30分から13時30分まで。

大通りに面してないところにあるので、ぜひ探してみてね。
かならず、お腹空いてる時に行くこと!
絶対満腹になります。

image4杯飲んでないよ、4つのおつまみで2杯飲んだのだよ

このお店はステーキが売りのようで、塊肉食べてスタミナつけようと思ったんだけど、あんまり元気なくて、ちっちゃいハンバーグ止まりでした。

我が家にもあるけど使い道が限定されてた魚粉、オニスラに乗せればよかったのか〜!!
と、大発見。

人参のマリネも、ここまで細くすれば生でもガシガシ食べれるのね。

都会は、少量で安いおつまみがあっていいなあ。

充実の1人飲みでした。

ストローでワイン飲むのはあかんね。

imageそして再び都会に降り立ち、今度は3人でごちそう。

神保町の名物カレー食べて大汗かいて仕事して、ご褒美にごちそう。

穴子の煮こごりなんて初めて食べたよ。
小鮎の天ぷらだって初めて食べたよ。
このざる蕎麦は定番のうまさ。
香り高き。

何回も言うけど、20代の頃はあんまり蕎麦好きじゃなかったんですよねえ

5年前、信州の蕎麦食べてちょっと目覚めて、去年このお店の蕎麦食べて、それから自宅で和蕎麦のペペロンチーノ食べて、完全に蕎麦ブーム到来。
出雲蕎麦もそのうち、美味しくいただけるようになるでしょう。

image外食でお腹も心も幸せになったあとは…

自宅ごはんでも幸せ。

新鮮野菜とか
我が家で育ったバジルとか
精米したてのお米とか
季節の野菜とか
ルーを使わないカレーとか
旅先でのお土産とか

書いててしあわせになってきたぜ(*´∀`*)

夏はさ〜

なすとかきゅうりとかトマトとかピーマンとかしそとかみょうがとかとうもろこしとか、おいしいものがいっぱいで、料理が苦にならな〜い(*´∀`*)

明日は薬味満載そうめんにしよう♪

2ヶ月前くらいから、気がつくとうどん食べてる。

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萬栄の特製うどん

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これはたぶん亀甲屋の亀甲屋うどん。

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自販機のうどん。
ゆずは季節外だから香りほどほど。

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はなまるうどん。

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どんどんのうどん。

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丸亀製麺のうどん。

2ヶ月で六種

ほぼ週一でうどん

ちょっとどうしたの

うどん食べすぎよ

しかも具も乗せすぎよ

シンプルイズザベスト

でも、具乗せないとうどん飲んじゃうからな

暑い季節

皆さんもうどんで暑気払いしましょう

九州へ行きました
仕事です。
けどせっかくなので楽しくいこう

ものすごい蒸し暑かった
台風が直撃した

宮崎まで行って帰ってきて、新八代駅からは鈍行に乗った。
知らない土地の鈍行の楽しさよ。
若者たちの会話もたのし。

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馬刺し、ひと文字のぐるぐる、辛子れんこん。
ひと文字のぐるぐるなんて、何年振りかな。
正月弾丸ツアーして以来ではないかな。
辛子れんこんも食べれるようになって、オトナになった気分…と思ってたら、鼻への刺激がすごくて、むせました。

夜中にまた思い立って街中をふらふら。
地震で崩れかけた建物たちの中に、しまねっこの土のうを乗せた屋根が。
島根からも気持ちが届いてるんだと思うと嬉しくなった。この土のう送った方、ブラボー!島根の宝!
そしていきなり繁華街。
道幅がものすごい広いアーケード、相変わらず。
ここの景色、時々夢に出てくるんだよね。
で、適当な中華料理屋さんで、太平燕食べる。

imageちゃんぽんの麺が春雨、みたいな感じです。
のぎくに次ぐうまさでした。
夜中の中華料理屋さんは若い酔っぱらいのお兄さんが超騒いでた。
右耳でお兄さんの叫びとも語りともつかないトークを聞き、左耳で「ジェットストリーム」聴く。大沢たかおさんはこの夜もいい声でした。

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モーニング終わるギリギリで駆け込んだモーニング研究会。

駅前の、電源使えるスペースがある!
すばらしいー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

しかし今日はゆっくりモーニング食べるから電源は不要。
他店との違いはやっぱり、このカラフルフルーツたちじゃないかな?
さくらんぼ、すいか、メロン、マスカット、巨峰、バナナ、オレンジ。
ミックスジュースじゃなくて固形で盛られてると見た目も華やかでいいね!
分厚いトースト、キャベツのサラダ、苦すぎずあたたかいコーヒー、大きめゆでたまご。
お腹も満足のモーニング。
強いて言えば、上島珈琲店のゆでたまごが私のベストワンなので、そのように、半熟じゃないけど火を通しすぎず、かつ、塩をかけなくても味がついたゆでたまごだとすばらしい…まぁでもゆでたまごがあるだけで。

あとは、BGMより冷蔵庫の音が大きいのがちょっと残念かなぁ。BGM大きくするんでなく冷蔵庫が静かならいいけど…その辺よくわかんないからな💦

人で賑わうカフェは人の話し声がBGMになって、それだけでちょっと街中っぽい雰囲気を味わえる。

モーニング食べながらのんびり〜
明るくて広々とした店内、街の往来を眺めながらコーヒーが飲めるという、窓が小さかったり往来が少ない郊外の店にはない過ごし方のできるカフェ。

明るい気持ちになれるカフェ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

いやあ、南の国ってほんとうに楽園ですね。
おいしいものばっかり。

というわけでこのたびは福岡県久留米市へ。

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汽車乗って、新幹線乗って、快速乗って、バス乗って。
福岡のバスでもSuica使えて嬉しかった〜
九州の電車たちは、カラフルで見てて飽きない!
写真はこの旅イチかわゆい配色の列車。

新幹線にも在来線にも同じつばめマーク!
にわか鉄子は表面的なところしか分からないけれど、楽しめましたん(*´-`)

imageバス乗った後は、おいしいもん食べる。
海鮮丼からの、
シュークリーム&コーヒー…

ほんとはさ、シュークリームのシューは柔らかめが好きです。

夜は日本酒飲んで、焼き鳥からのみそおでんみたいなの食べました。
トマト入りの練り物がいた!

そして締めは久留米ラーメン。
名物堪能しましたん(*´-`)

夜中まで楽しく飲んで、ぐっすり寝ました💤

翌朝もちゃんと起きてお勉強!

全部終わってランチは前の日と同じ店行くっていう。
大きなエビフライ🍤おいしかった♪

帰りの鉄子は、スカッと晴れた陽光射す窓辺で爆睡だった⤵︎

楽しいtripでしたん(*'ω'*)

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ミュージカル映画をスクリーンで見る経験は、好きなもんですから、これで3作目くらいじゃないかな。
NINEとか。あと…?

忘れたけど。

ヒロインさんが最初のあたりで冴えない感を出すのが非常にうまい。
お相手の男性の最後の表情にもかなりグっときました。








【以下ネタバレ】
ストーリーは、夢と生活どっちをとる?
自分の夢と結婚どっちをとる?
みたいな話。
どっちも両立はできなかった人たちの話なんだけど、女優とミュージシャンっていう時点で浮世離れしてるし、出会い方や2人が結ばれるきっかけにしてもなんだか夢のような浮き足立ち感。
かたや、それぞれの道を歩むことと2人一緒にいることの両立ができなくて、互いの道を歩む。その歩む道の途上で出会ったパートナーと添い遂げる。みたいな現実感。
ミアの人生全般でなく、特定の恋人セブとの出会いから再会までに焦点を絞ってるから、夫とは打算で結婚したみたいに見えちゃう(夫が経済的にも社会的地位的にも恵まれてそうな設定だったからなおさら)んだけど、それはそれで彼女にとっては幸せであるし、過去に燃え上がった恋を一瞬振り返るも、それはそれでいい想い出でした、みたいになっちゃうのも現実的。
歳をとれば感覚も変わるので、5年前恋人だったセブより今の夫の方が好き、などと簡単には比べられないものだろうけど、過去をうまくまとめて次のステップへ前向きに進むミアの姿よりも、夢をかなえたのに寂しそうで、けれども元恋人の幸せな現在を思うセブの気持ちの方に私は心打たれたな。
「選ばなかった道」に再会しちゃうって、切ないよねぇ。

きっと、勇気がなくて何の変化も選べない私だから、激動のステップを経て環境を変えるミアの姿がまぶしく見え、5年前のビジョンの延長にいるセブに共感したんだろうな。
今ほしいものを捨てて、今は見えない幸せをつかむっていう勇気は、今の私にはないなぁ。

そうしていく間に、歳を取る。
せつない方が現実見えてるような気がして、すすんでチャンスを逃しているんだろうなぁ…

スクリーンで映画観たの、いつぶり?
と思って、このブログを探ってみたら、2013年「風立ちぬ」とある。

いやいやさすがに年一回くらいは観てると思う…

去年は2月に「グローリー」、夏に「ロイヤル・ナイト」観た。

観たい作品はいろいろあれど、映画館が遠いことと、落ち着きがない上に目の疲れが頭痛になる私にとっては、映画はそれだけで1日仕事なのです。
仕事後に映画観に行ける人とかうらやましい。

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前置きはさておき、昨年秋に公開された「この世界の片隅に」をようやく観ました。
まだスクリーンでかけてくれている劇場が近くにあってありがたい。

封切りの時、フェイスブックでかなり話題になっていて、「日常に迫り来る戦争」という描き方が気になっていたのでした。

実際に観て、ほんわかしたキャラクターと憎めない登場人物たち、もっとギスギスした世間だってあっただろうけど、非常事態の中にも笑いながら日常を生きていった人たち、本当にたくましいなと頭が下がる思いだった。
終戦のシーンで、あのほんわかしたすずさんがあんなに怒っていたことに考えさせられた。
戦後40年が迫る頃に生まれた私は、軍人さん以外は戦争が終わったことをみんな喜んでたんだと思っていた。特にすずさんみたいなどちらかといえばぼーっとしてる主婦があんなに悔しがっているのはなんでだ?って考えてみたんだけど、やっぱり、市井の人々も戦争の下に尋常でない我慢を強いられ、周りの人の命が奪われていくことにも黙って我慢してたのは、勝つと思ってたからなのかなぁ…その先には何があると思ってたんだろう。損得でなく、名誉、とかなのかなぁ

クライマックスに何があるか分かってたので、笑えるようなシーンも切なく感じられ、もしかしてあの人もこの人も死ぬのかなと、終戦の瞬間生きてても、その後も苦しい生活の中、そして原爆の影響で生きることができないかも、と思えて、全編にわたって喉に何か引っかかったような感覚で見ていたのでした。

ラストに描かれた復興への希望も、その先に今があると思うとなんだかむなしくて…

私も市井の一員として、その先に何があるのか、しっかり考えなくてはと思いました。
この映画がクラウドファンディングでたくさんの人に支援され、また劇場でロングラン上映されてたくさんの人に見られて、多くの人が身近な生活と戦争を考えるきっかけになってると思いたい。
格差が広がる最近の世の中ですが、考えることをやめない庶民でありたいものです。

imageゴールデンウィークにオープンしたてのショッピングモールに行くなど、無謀よね〜

東京滞在、一度は「銀ブラ」してみようと、一路銀座へ。
ゴールデンウィークも総武本線は信じられないくらい混んでた。

東銀座駅で降りたらそこは、歌舞伎座!
知らなかった〜。
地下のおみやげコーナーを物色して回り、日本人なのに日本文化を見て回り、「オーアメイジーング」みたいな気分に浸る。

そこから銀座の街を文字通りぶらぶら。
大きくて直線的なビルがたくさん見えた。

銀座といえば銀座三越、ではなくこの度はGINZA SIXへ。
中に入るとものすごい人、人、人!
上りも下りも全てのエスカレーターが渋谷や新宿駅のエスカレーターみたいに、人がぎっしり!

まじか…

人混みに慣れてない田舎者はそこで既にひるんでしまって、フロアを見て回る余裕が正直なくなっちゃったけど、まずは腹ごしらえ。

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ステーキ!店の外に並んでこの写真を撮るまで40分。
まだ早い方?
店の中から外の行列を見ると、私が並び始めた時より行列が伸びてたからなぁ。
東京でお昼ご飯食べるって、大変なんだなぁ。

ご飯食べてから、読んだこともない、読めもしないアルファベットが並んだお店を眺め、10万近くするお洋服にたまげ、挙げ句の果てには4,800万円のネックレスがこの世に実在することに目を丸くし、知らない世界がまだまだあるのだなぁ…と世の中の広さを実感したのでした。
草間ショップは親しみました。
チームラボの滝は、本物の滝の迫力には敵いませんでした。

歌舞伎座に戻って看板を眺め、スタンダード柄の手ぬぐいを手に入れ、満足して田舎へ帰ったのでした。

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