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2017年6月4日更新
一部修正


君はこの自己紹介を読んでもいいし、読まなくてもいい



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オムグロス構築2

前記事の続きです→前記事


今回は各ポケモンの育成論です
どうしてこのメンツになったのかとかそういうものは前記事を参考に




オムスター@気合いの襷
特性:砕ける鎧
性格:控えめ
努力値:B4,C252,S252
技:原子の力,冷凍ビーム,波乗り,殻を破る

至って普通のオムスター
波乗りでもかなりの火力が出ることがわかり、こちらを採用
原子の力は技範囲を広めるためだが、1割の運ゲーに当たれば相当おいしい

1回殻を破れば実数値214となり、最速140族を超す速さになる
ここから砕ける鎧が発動すれば300オーバー、2加速した最速バシャですら抜かせません(最速+2バシャは290)


パルシェンとの差別点はなんといってもこの砕ける鎧だと思う





メタグロス@メガ石
特性:クリアボディ→硬い爪
性格:陽気
努力値:A252,B4,S252
技:冷凍パンチ,地震,コメットパンチ,爪とぎ

相当マイナーな型であろう爪とぎグロス
バレパンを切っているが、技範囲を優先したためやむを得ないと判断
地震はガルドに余計な択を迫らないようにするためだが、そもそもガルド対面時にこいつを出すのかどうか
やはり素直にバレパンにするべきか・・・?





霊獣ボルトロス@格闘Z
特性:蓄電
性格:臆病
努力値:H52,B12,C180,D12,S252
技:目覚めるパワー(氷),気合い玉,10万ボルト,悪だくみ

確かこれオボンボルトを流用してるものだからこんな調整になってる・・・はず
普通に使うならCSぶっぱでいいと思う

型自体はいたって普通だと思う





ジャローダ@光の粘土
特性:天の邪鬼
性格:臆病
努力値:H252,D4,S252
技:リーフストーム,蛇睨み,リフレクター,光の壁

これもいたって普通の壁ジャローダ
D4でダウンロード対策もしておこう





ヌメルゴン@突撃チョッキ
特性:草食
性格:控えめ
努力値:H252,C252,S4
技:冷凍ビーム,火炎放射,ヘドロウェーブ,竜の波動

これもいたって普通の型
ぶっちゃけ冷ビ火炎放射竜の波動があればいいから、ヘドロウェーブは割と自由枠
ちなみに大文字で確定数が変わるのはHDナットレイの場合だったはず
外す可能性も考慮すると、火炎放射でもさほど変わらないと判断しこちらを優先





バシャーモ@炎Z
特性:加速
性格:意地っ張り
努力値:A252,D4,S252
技:フレアドライブ,とびひざ蹴り,守る,剣の舞

これも普通の型です
積みエースとしての運用も兼ねれるように剣の舞を採用してある







こうして見ると育成論自体は割と普通で説明不要だな
仮想敵とかはある程度前記事に書いてるから書くこともないからなー


もし各ポケモンの仮想敵知りたいって声があったら書きます




おしまい

オムグロス構築

先週体調崩した時に悪夢を見た
地面から大量のオムナイトとオムスターがわいてきて、そいつらに追いかけられる悪夢……


オムスター育成しようと思ってたが、ずっと放置してたことをこの時思い出しましたww
これを機にオムスター育成することにww


ってことで、オムスターを軸にしたメンツを作ったのでそれを紹介します
今回は番外編みたいなものです






オムスターの基本型と言ったらすいすい型か、からやぶ型だろう
せっかくVCで夢オムナイトが入手できるようになったから、今回は砕ける鎧からやぶ型を使うことにした


オムスターをからやぶ型にするということで、積みパでいくことが決定した



次にオムスターのパートナーを探すのだが
水岩という組み合わせは炎を4分の1にしてくれるので、炎が抜群のハッサムあたりが適任だと思った


ただハッサムは割と使ってるし、違う鋼タイプのポケモン使いたくなった
そこで浮かんだのがメガグロス
硬い爪の補正もあるし、みんな忘れがちの爪とぎが使えるから面白そうだと思った
そして何より「オムグロス」って響きがいい、この響きにも惹かれたwww


半ば響きと勢いだけで決めたこのオムグロス構築、ぶっちゃけこの時はどうなるのか見当もつかなかったww




オムナイトとメタグロス、この段階で辛いタイプは地面タイプ
そして電気も結構つらいところがある
オムナイトはもちろんだが、グロスもDは過剰にあるわけではないので等倍で押し切られる危険性が高い
つまり地面と電気両方に強いポケモンを用意しなきゃいけない


そんな問題を奇跡的に解決できるのが霊獣ボルトロス
地面はもちろん、蓄電持ちで電気に強く出られるだけじゃなく、積みポケでありながら受けループに強くすることもできる点も評価点だった
なぜ受けループ対策でボルトロスなのかはここでは細かく書かないので、ググってください
もちろん受けループ対策ってことで格闘Z型で運用することに



そして残り3枠、例によって対策用などの補完枠


積み構築するということで、起点作り用ポケを使う
積みエースのグロスにエスパーが入っているため、この段階でエスパーの起点作りは出来るだけ避けなければならない

またボルトロスがいるとは言え、地面を強く誘うことに変わりはない
地面を空かせても、電気を無効にされちゃうからね

地面に強い起点作りポケモン、単純にタイプ相性でジャローダを選択
ジャローダならガッサにも強くなれるし、いざとなれば自分自身が殴りに行くことも出来るってのも評価点



残り2枠

この段階で重く見たのがゲンガーとゲッコウガとナットレイ

特にゲッコウガは草結びでオムスターを、悪の波動でグロス、冷ビでボルトジャロとかなり辛い
草結び個体は過剰にいるわけではないとはいえ、どの道3体に通りがいいというのは余りよろしくない

またナットレイは単に炎タイプがいないという理由もあり、頼みの綱がボルトロスの気合い玉止まりと不安が残る


ゲンガーとゲッコウガは特殊が多く(ゲッコウガの一貫してる技はすべて特殊技)
ナットレイは草技をメインにしているから、草技に強くなきゃいけない

ということは、Dが高くて、かつ出来る限り色々なポケモンに抜群がとれて、草タイプに強い器用なポケモン
そんな問題を解決してくれたのがヌメルゴンだった


ヌメルゴンだとゲッコウガの冷ビが一貫するが、ダメージ計算した結果、眼鏡とかでもない限り2発は耐えられることが判明
逆にこちらは竜の波動および火炎放射大文字で確2、後出しじゃなければ絶対に勝てる
急所?知りませんね

ちなみにグレイシアの冷ビでも2発耐えられます、ヌメルゴンすげぇ……
これだけDが高いなら、ゲンガーだって当然勝てると判断
また草食もある上に炎技も持てるため、ナットレイにもかなり優位に立てる


あとこれは偶然なんだが、受けループにも比較的強い
受けループのポケモンは特殊技を主体にしてることが多いため、ヌメルゴンはそのストッパーとしても機能しやすい
器用なのも相まって非常にいい役割を持たせられる



残り1枠
マンムー重すぎます、どうしようもありません

地震→オムスター、グロス
つららばり→ボルト、ジャロ、ヌメルゴン
俺→\(^o^)/

完全に忘れてました、PGL見てて思い出しました


散々考えた挙句浮かばず、最終的に友人のアドバイスでバシャーモを入れるという人頼み
というか俺が色々あげた条件(マンムー以外にも対策しておきたい要員があった)を満たせるのがバシャしかいなかったのに、それに気付かない俺も悪かった


大体バシャが外したら終わりのとびひざとかいうふざけた技をメインにしてるせいで忘れるんだよ


それにバシャなら補完だけじゃなく積みエースとしての運用も出来る、これは完全に盲点だった
友人マジでありがとう







とまあこんな感じで最後は友人の力を借りたが、オムグロス構築が完成した


かなり長くなったので、細かい型は次の記事で→次の記事

軸と補完

今回は軸と補完について話をする
メンツを組む上でもう1つ大事なことをすっかり忘れていたからね


説明の前に、まずメンツの組み方のおさらいから




・表裏の場合

1、使いたいポケモンを選ぶ
2、そのポケモンと相性がいいポケモンを選ぶ
3、その2匹が苦手とするタイプを補完するポケモンを選ぶ
4、1~3を繰り返す


組み方のコツ
4の際、1~3で決めたポケモンと違う戦い方が出来るように組むこと





・2匹軸+αの場合

1、使いたいポケモンを選ぶ
2、そのポケモンと相性がいいポケモンを選ぶ
3、その2匹が苦手とするタイプを補完するポケモンを選ぶ
4、PGLで使用率が高いポケモンを見て、選出されたらまずいポケモンに対する対策ポケモンを入れる
5、苦手なメンツが来た時のための対策ポケモンを入れる
6、3~6のどれかを補う


組み方のコツ
多少タイプが固まってても、4~6は特定のポケモン対策で入れてる場合が多いため、そこまで気にする必要はない
そのポケモンがいない限り選出されることがないからね
とはいっても固まりすぎは当然良くないけど



・軸と補佐を2つずつ場合
1、使いたいポケモンAを選ぶ
2、そのポケモンAと相性がいいポケモンを選ぶ
3、その2匹が苦手とするタイプを補完するポケモンを選ぶ
4、使いたいポケモンBを選ぶ
5、そのポケモンBと相性がいいポケモンを選ぶ
6、その2匹が苦手とするタイプを補完するポケモンを選ぶ


組み方のコツ
3と6で入れるポケモンは出来る限りABどちらの軸でも動けるポケモンにしておくと望ましい





大きく分けたこの3つの組み方で共通するのが、1~3がすべて同じということ
このゲームは1匹の軸と、それを補佐する2匹でなりたってるから、組み方が同じになる



じゃあ軸と補完、具体的にどういうポケモンがどっちに分類されるのか
PGLで良く見るポケモン10匹を例に挙げていく


・ポケモン名
(軸or補完)
簡単な解説

こんな風に書いていきます



・ミミッキュ
補完
火力が足りないことが多いため補完に落ち着きがち
トリル起点、対面重視、どちらの場合でも補完に落ち着くと思う

・リザードン
基本は軸
Xなら積みで、Yならサイクルからの全抜きも狙えるエースなため、軸にしやすい
ただ鬼火羽休めが使えるため、補完枠としての運用も可能なのがこいつの面白いところ

・コケコ
基本は軸
サイクルを回す場合、その優秀なタイプと速攻火力を生かせるため軸に組み込みやすい
ただ壁張りなどの場合は補完枠になる

・テテフ
補完
火力はあるが、抜き性能が過剰にあったり繰り出し性能が高いわけでもないため補完の運用が基本

・ガブリアス
補完
そこそこの火力と素早さがあるが、抜き性能が高いわけではないため実は補完

・ボーマンダ

軸にしやすい典型的なポケモン、物理積みでも特殊サイクルでも
困ったらとりあえずこいつを軸にしておけばいいって言っても過言ではないくらい典型的なポケモン

・ランドロス
ケースバイケース
特性とタイプが優秀なため、こいつを軸にサイクルを組むこともできるし、補完として運用もできる

・ギルガルド
ケースバイケース
物理に特殊、耐久に積みエースなど、足りないものをとことんまでに補ってくれるため基本的には補完
ただしサイクルの場合なら軸にしやすいため、こいつもケースバイケース

・ギャラドス

ボーマンダに次いで軸にしやすいポケモン
メガしないサイクルでも軸にしやすい

・バシャーモ

サイクルにも比較的組み込みやすく、速攻高火力なためエースにもしやすい









要するに、軸になりやすいポケモンっていうのは
・ある程度の抜き性能を持っている
・タイプ、特性により高い繰り出し性能を持っている
・高火力技を持っている
・竜の舞などの強力な積み技を持っている

などなど……

こういったポケモンを最初の1匹目にあげると、そこからメンツを組むのがぐっと楽になる







とまあここまであげてはいたけど、ぶっちゃけ型によっては軸にも補完にも自由に出来るのがこのゲームの面白いところなんだけどね……
型や組み合わせで軸か補完かってのが変わってくるのが難しいところなんだよなぁ




まーた長くなったし、よくわかんねって解説になっちゃったと思うけど
一言でまとめるなら、補完だけでメンツを埋めるなっていうことです
メインとなる、軸となるポケモンを必ず1匹入れよう、そういうことです






さすがにネタ切れになってきたなぁ
次回あたりリクエスト消化して終わりになりそうだなぁこれ

















おまけ

ガブリアスとフライゴン、ぶっちゃけ軸にしやすいのはフライゴンだと俺は思う
浮遊のおかげで繰り出し性能も高く、蜻蛉もあるためフライゴンを軸にしたサイクルパは結構組みやすいと思う
ただまあ、それやるならランドロスでよくねってなっちゃうのが辛いところなんだけど


真面目な話、フライゴンの土俵はダブルだと思ってるから別にシングルで差別化しようとは思ってないけどね

メンツの組み方を本格的に

お久しぶりです、まさです
解説記事書こうかと思ったけど、そもそもポケモンのモチベがあまりなくてずっと放置気味でしたごめんなさい

でも最近モチベ回復したから、またチマチマ書いていきますよ




今回はメンツの組み方を本格的に解説していこうと思う
とは言えゼロから組むとなると俺も考える時間が必要になるから、俺が使ってたガチ用メンツを例にして作り方を解説していく



解説をする前に、1つだけおさらいを

メンツを組む際、選出パターンを考えて組まなきゃいけないってのを忘れてはいけない
その選出パターンの例は……


・3&3の表裏パターン
・2匹を軸に補佐を1匹入れる2+αのパターン
・2匹の軸を2つと、それを補佐する1匹を2匹用意したパターン



詳しいことは前記事の選出パターンを見てください






それじゃあ本題、作り方を細かく書いていく




メンツの組み方ってのは、まずどのポケモンを軸にするかを決めなきゃいけない
これは単に使いたいポケモンでもいいし、好きなポケモンでもいい


俺はニトチャリザYを使ってみたかったから、こいつを軸にする
軸となるポケモンを決めた段階で、どういう戦い方をするのかを決めておくといい

今回はニトチャリザYということで、基本サイクルだけど隙を見てSあげて全抜きを狙うという戦い方でいく



次に決めなきゃいけないのは、最初に選んだポケモンとパートナーとなるべきポケモン
選出パターンってのは色々あるが、大体は2匹+1匹という組み合わせになる

これは表裏選出の3&3でも同じことが言える
2匹を決めて、最後に補完の1匹を入れるからね


つまりリザYとサイクル回す相性がいいポケモン……
というかリザのパートナーと言ったらこれはもうカバルドンしかいない

カバリザがどうして相性がいいのかはここでは細かく書きません、書いたら長くなるしww
でもこういう2匹の組み合わせを紹介していくのもいいかもしれない、いつかそういうのも書くかも





この段階でカバリザYを軸にしたサイクルパというのが決まった



ここからがメンツを組むうえで難しいところになる
どの選出パターンでメンツを組むのかを決めないといけない
上記にもある通り……


・3&3の表裏パターン
・2匹を軸に補佐を1匹入れる2+αのパターン
・2匹の軸を2つと、それを補佐する1匹を2匹用意したパターン


どのパターンを選んでメンツを組むのか、ここをしっかり考えないといけない


今回俺は2番目の+αを用意するパターンを選んだ
理由は、このパターンが1番メンツ組むのが楽だからです

軸をもう1つ用意する両方のパターンはかなり入念に考えないといけないからね
リザYをほとんど使ったことがない俺がもう1つ軸を用意するのはきついと思った




メンツの組み方が決まった、じゃあ+αを決めていこう


カバリザYのサイクルは、実はこの2匹でほとんど完結している
またカバリザYが出せない時のことも考えて、+αだけの選出でも勝てるようにしておきたい


とすると、これはもう対面性能が高いポケモンで埋めるしかないと判断

対面性能が高いポケモンで相手のポケモンを1匹潰して……
相手は2匹、こっちはカバリザ+αでサイクルを回せばかなり有利になれる


じゃあ対面性能が高いポケモンでなにを選ぶか


カバリザYでほとんど補完出来るとは言え、なんだかんだ少しきついのはやはり水タイプ
ということで、草か電気タイプの対面性能が高いポケモンを選ぶ……
これはもうキノガッサだろう




残り3枠はどうするか


まずカバリザYとキノガッサ、すべてに弱点をついてくる可能性を持つポケモンを潰すポケモンを考える
今回はマンムーが該当する

岩技に氷技、そしてつららばりで襷も潰してくるマンムーはかなりの障害になりうる
礫もあるため非常に厄介な存在になる


礫を封殺しつつ、特殊高火力で一気に倒すことができるテテフをマンムー対策として採用することに
スカーフテテフならいざという時の対面性能も持ち合わせているし、カバリザYどちらも先制技がないためサイコフィールドはフル活用できる

とは言えこの枠自体はマンムー対策出来て、かつある程度の対面性能があるポケモンなら割となんでもいい
だからテテフが正解なのかどうかは正直不安なところ



残り2枠

そもそもカバリザすら選出出来ない可能性があるメンツに対する対策ポケモンを採用する
サイクルを回すパーティーだから、受けループに弱い

受けループを崩壊させることができるポケモンといったら、やはり滅びメガゲンだろう
元々カバリザすら選出出来ない場合を想定しているから、メガ枠が被ってても何ら問題はない




あと1枠

かなり悩んだが、素直にキノガッサが出せない時のための対面重視ポケモンを採用することに
そしてここも素直に対面性能トップクラスのミミッキュをチョイス
割と適当に埋めてる感じがするけど気にしない


キノガッサが出せない状況っていうのは選出パターンの時に書く










以上、6枠が決定した


リザードンY
カバルドン
キノガッサ
カプ・テテフ
メガゲンガー
ミミッキュ



じゃあこの採用意義に基づいて育成論を考えて行こうかと思ったけど……




結構長くなってしまったので、続きは次の記事で書きます

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