中学校の学校祭がありました。
ステージでの催しものや、
各教室での、出店、手作りゲームコーナー。
ダンスを見せてくれた女の子のかわいいこと。
なにより感動したのは…
安心して観てられた…ってことでしょうか…(´Д⊂)
先日、小学校の参観日にも行ってきましたが、
娘の方は、危なげなく参観できました。
娘の場合は、いつもそう。
でも、息子の場合…
やっと、危なげなく見てられるようになったのね…というか…。
バザーで、食券を出してその場で受け取るものと、
調理したものは、食堂で食券を出すものとがあったんですが
入学したての1年生は、迷ってる子も多く、
「うちの子、混乱しないかしら??」
と、ハラハラして息子の姿を探しました。
なにより、発達障害の子は友だちがいない子も多いでしょ?
一人でぽつねんと、隅っこで食べていたりしていないかしら…と。
その心配もクリア。
息子の姿を見つけると、友だちと連れ立って歩いていたし、
食事を注文するときも、
はきはきと、ウェイトレス係りのお母さんたちに答えていたし。
その姿を見て、
あらあら、親が心配するほどのことは何もないじゃない…と。
じゅうぶん、周りに溶け込んでいたなあ…(´Д⊂)
先生たちがくちぐちに、
「Mouseくん、落ち着きましたねー」
はい、おかげさまで! ( T▽T)ノ
校長先生が、
「夏休み中になにか(特別な対策を)されたんでしょうか?」
いえ、なにも…。
親もびっくりしているところなんです。
ヘレン・ケラーの「WATER!」でも書きました。
自閉症児者は、なかなか過去の経験を現在、未来へつなげられません。
たくさん、いろんな経験をさせて、
情緒をゆさぶるような、感動をいっしょにして
ときには、語り合って
そして、いつか
「あ!お母さんが教えてくれたのは、このことだったんだ」
と、マッチングしてくれたらいいなあ。
本当に、今までの経験が積み重なって
やっとマッチングしてくれたのかな?
1学期、何度かパニックを起こしては、
自分と向き合い、少しずつパニックから復帰する時間を短くしていっていた様子は、
春からブログ内でもお届けしてましたが、
ほんとに実を結んだよーーー(´Д⊂) 
そして、この日。
とてもうれしいお客さまが。
息子が小学6年生の1年間。
ずっと、そばについていてくださったボラさん。
今は、同じ小学校の新1年生につきそっていらっしゃるそうなんですが、
授業終了後、かけつけていただけました。
以前、卒業前に
「Mouseくんは、ちゃんと、言われたことはわかっています。
だから、きっと、わかってできるようになっていきますよ」
「Mouseくんも、中学行ったらずっと大人になりますよ」
と、いろいろ励ましの言葉をいただいた。
その言葉どおり、
その通りになったわあ…。(´Д⊂)
ボラさんは、
「これから先、2年生、3年生になったら
つらいことも出てくるかもしれません。
だけど、Mouseくんは我慢してしまうと思うんです。
お母さんに心配かけまいとする子ですから。
そのときに、我慢させすぎずに過ごせるといいですね」
と、そんなご心配までいただきました。
はい。そうできるといいです。
今だって、親が思ってる以上に、心配かけまいと頑張ってるのかもしれません。
その頑張りは、決して、周りが思ってるほど楽なもんじゃないかもしれません。
その日、本人は疲れて帰ってきた。
最近、なにか行事があると夕飯も食べずにバッタンキュー!
がんばってきたね。
母さんは、うれしいよ。(´Д⊂)
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