あの柔らかさと、
しっかりと、親の服を握って離さない…この子に頼られているんだという感触。
子どもはこの3歳ぐらいまでの愛らしさで、一生分の代価を親に支払っているんだと
聞いたことがあります。
だから、母親は無償の愛を子どもに何年も注げるのでしょうかね。
自閉症児は、母親の後追いをしなかったり、
親の愛がわからなかったり、
母親のことを母だと認識できなかったり、
そんな自閉っ子もいると聞く中で
うちの子たちは、どの子もお母さんっ子で(猫の果てまで、お母さんっ子だった
)
娘にいたっては、人見知りが激しく、
母親から離すと、大声で泣き喚いたため
ほんとに、離されない子だったわ。
吉田先生のお話しだと、それすらも同一性保持のこだわりだとおっしゃるのだけれど、
…でもまあ、幼い頃はどうであれ、
それも一つの親への思慕には違いない。
今、現在、
ちゃんと、「お母さん」と認識して、慕ってくれてるのだから、
可愛いことは、この上ない。
今思えば、懐かしいわ…。
特に、娘は4歳になっても、哺乳瓶が離されない子だったしねえ…。
(注:乳児期は、90%母乳育児で育てました)
おにいちゃんは、10ヶ月でマニュアルどおりに断乳できて、
その後は、おしゃぶりに移行。
3歳の誕生日を約束に、断おしゃぶりもできた。
ところが、娘はおしゃぶりなんて中身の入っていないものは、イヤ!
白湯なんて、味のついていないものは、イヤ!
だったから、夜泣きのたびに大きくなってからも、
薄めたフォローアップミルクやら、牛乳やらを飲ませていたため
4歳半まで、夜のおむつははずせなかった…。
そんな甘えん坊の娘も、
いつの間にか、おむつも、夜泣きのミルクも卒業するもので…。
(とにかく、おむつと夜泣きミルクは、なんとかその4歳半までに卒業したのだけれど…)
子どもって、いつのまにか成長するものなのね…。(*・ω・)ノ
だからといって…
寝転んで、袋ジュースを
(ウィーダーインゼリーや、アクエリアス等)
飲むのはやめなさー!!
いつまで、赤ちゃんの真似するんだー!
(こーいう落ちかい…
)
最近読みに行くようになりました、
マタニティーライフをつづった新米ママさんのブログ。
↑↑↑ なにやら、懐かしいですよ〜。
エコー写真とか、マタニティウェアとか。
子育て歴13年だけど、最初の子はいつでも新米ママですよね…と、思ったら…
↓↓↓クリック クリック
ブログランキング参加 バナークリックしてってくださいな 









いつの間にか・・・大きくなった顔していますが・・・。
自閉症の子育ては・・・私は当事者だから・・・気づいてあげるのが・・・あまりに遅くて申し訳なかったけれど・・・次男坊だけは・・・同じ障害の特性があるからわかったけれど・・・。
今は・・・大変だったことも思い出ですね・・・。