パニックの原因 の記事のつづきになります。


では、子どもがパニックだ!のときの対処法を。

(わが家バージョンですので、お子様のタイプが違うと、参考にならないかも?)

 

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←まあ、うちはこういう状態になってます。

たいてい、机の下とかにもぐって丸くなってますね。

何時間でも泣いてます。

上靴が嫌いな子でしたので、パニック時は、まず靴は履いていません。

掃除用具箱

 

自閉症児はなぜか?

狭いところが好き!!!

 

ときには、掃除用具箱の中にこもるときも、かなりの確率であったので、

これには不衛生なのでちょっと困りました。

 

当時は、パニックのときにどうしたらいいか?が、一番わかんなくて、

相談センターの方でアドバイスを受けた、

「その場から切り離して、落ち着かせましょう」

という意見を受けて、とりあえず家へ連れて帰ることを第一としていました。

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うちのおぼっちゃんなんですが、

小2のときも、体だけは大きかったもので、 (当時は23kg)

家まで連れて帰るのに、苦心惨憺でした。

学校から、自宅までは徒歩5分の近距離に住んでいたのですが、

それでも、抱えて帰るっていうと、あたしゃ全身筋肉痛になりましたわ。

 

本人は、同一性保持なのか?

こだわりなのか、授業を受けようと学校に残ろうとするんです。

だけれど、授業受けられる状態じゃありませんから、

連れて帰りましたが、こんな状態でしたしねえ。┐(´д`)┌ ヤレヤレ

 

BlogPaintやがて、慣れてくると、

学校内の空き教室等で

彼が落ち着くのを待つことに。

なるべくは、あれこれ声をかけるよりは、本人がある程度人の声が聴ける程度になるまで待ちます。

たまに、声はかけるんですが、

そのときは、やってしまったことを責めるより、

(パニック時は、本人に聞く耳はありませんから)

まず、一旦気持ちを汲んであげる。


パニックの原因のときのザリガニの例なら、

「はじめてザリガニ見て、触ってみたかったんだねー」

とか。

 

言い聞かせること、叱らなきゃならないことがあるときは、

落ち着いて、正常に戻ったときに。

パニックの最中、叱りつけてもさらにパニックにしてしまうだけでしたから。

 

少し落ち着いてくると、

本人が、好奇心そそらせそうなことで興味を移します。

「外に、消防車が止まってたよー。見に行くかー」

とか。

(でも、うちの子、車こだわりのようなものは無かったので、飛びつくようなほどの効果はなかった)

 

「一緒に、母さんの車のガソリン入れに行こう」

とか。

(好奇心旺盛な子だったので、こっちの方が、効果があったかな?)

 

 

中学生になった今は、

 

「学校は勉強するところです。

 今、勉強できる状態じゃないよね?

 なら、帰ります

 

これで、納得するようになってくれたのが ありがたい!

 

 

(T^T)

 

 

そして、今、

学校から、


「Mouseくんが動かなくなりました。学校へ来てください!」


という電話が、かかってこなくなった…

 

これが、一番ありがたい…。(;´Д`)

 

 

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