発達障害の困った部分を、漫画にして表現してみたら、

ついうっかり、シリーズにしてしまったこちら→ 「イラスト・漫画で見る発達障害

(うっかりだったのか!!Σ(´д`;))

 

困ったアスペOLのA子さん(栄子?)、ADHDおっちょこちょいOLのB山さん(備山?)、

そして新キャラとして、今日はC奈さん(椎奈)さんをつくってみました。(。・ω・)ノ゙

 


なお、こちらの漫画は完全なフィクションであり、A子さんが暴れている会社は架空の仕事、架空の会社です。なんの業務という指定もありません。

また、私が描いているのは「発達障害が起こす困った点」であり、けっして「こうした困ったことをするのは、発達障害」と、診断づけるものでもありません。

 

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まあ、出演が女性ばっかり…。

女性を出す方が花があるし…、

女性の発達障害の方がマイルド…というのもあるかも。

男性自閉者だと、行動がもっと派手になるんじゃなかろうか?

単に、私が描きやすいというだけかもなんですが…。


さてさて、発達障害者に「世間知らず」は、多いですね。(それが障害特性だし)

それもこれも、脳のネットワーク不全で、それとこれとをつなげて考えるのに至らないため、必然と世間知らずになるのかも。

C奈さんのように、お茶の入れ方も知らない…というのは、まだまだ序の口です。

 

今日はこのC奈さんのお話し。


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(※後から気づいたのですが、数字が天文学的な額になってしまっていて、これはひとつの会社の経理じゃないですね…すいません

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自閉症者に計算が得意な人は多いです。

(LDなどもありますから、逆に苦手な人もいます。)

複数の答えや曖昧なことが苦手な自閉症児者にとって、計算は答えが単一なためわかりやすいようです。


そんな理由で、計算に強い自閉症者もいますが、

独特の計算方法を持っているもの。

そして、サヴァン的に脳が勝手に答えをはじきだしてくれる人も。


今回、C奈さんは、「数字に色がついて見える」(これは、共感覚といいます)

そして、計算すると正しい答えが脳の中で、触り感が違う といいます。

(これに関しては、そんなサヴァン能力をもつ人をテレビで観た覚えがあるのです)


自閉症者の中には、ときおり、そんな特殊能力をもった人が現れますが、

そんな夢のような美しいことばっかりが、自閉症の正体ではなく、

大半は、A子さんのように、 「自分も困っている」 「周囲も困っている」というまま、仕事に就ければいい方で、

その社会性に欠ける障害ゆえに、勤めることも難しかったりするのが多いようです。


…ああ…、うちの子も将来どんな仕事に就けるのやら…だわ…。

 

仕事に就いてるだけ、ありがたいぞ。A子さん、B山さん、C奈さん!

 

ところで、ずいぶん発達障害者の多い会社ね?だいじょうぶかしらん。





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