イラスト・漫画で見る発達障害シリーズ

A子さんの失敗 (1) 

A子さんの失敗 (2)  

A子さんの失敗 (3)

A子さんの失敗 (4)

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前回、まわりを囲まないで で、説明しましたが、

お局先輩。それは悪い叱り方の例だと思います。(・ω・)ノ

相手が、発達障害者だろうと、健常者だろうと追い詰める叱り方はよくない…。

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自閉症は、脳のネットワーク障害で Aの件とBの件がつながらない。だから連想した発想、正しい推理ができないと説明してきましたけれど、

余計な妄想と、そこから別方向につながる推理はするんですよね…。

それでどんどん悪い妄想ならひろげていっちゃう…。

悪い方へ、悪い方へと受け取りやすいアスペ者は、私の見たところでは少なくないと思います。

 

ところが!

 

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最初は、名も無い脇役予定だった営業のイケメンおにいさん。

メインキャラにしちゃいました。 (個人的に気に入った

名前もつけちゃいました。

営業の E原さんです。


このコマ、エラーが出て何度も書き直してるので、 (参照→こんな風にブログを製作している秘話…(笑)

結局、意味無く?E原さんのアップです。 (なにが『結局』なんだろう…

 

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それでね。

ブラックキャラのはずのA子さんなんですが、

A子さんがカワイイというご意見もよせられてるもので…。

…なんか救いの手を出したくなっちゃったんですよ…。

 

ほんとうは、

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←けっきょくこーいうオチになりました

    …に、するつもりだったんですが…。

予定を変えました!

(A子さんが可愛くなったのと、E原さん出したかったのと…

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←このシーンで、E原さんがとても丁寧な対応をしてくださってます。

ガミガミ怒りたいお局先輩の気持ちも、すっごーーーーくよくわかるんですよ。

わかるんですが、一応、相手がアスペ者であれ、定型の健常者であれ、ひとまずは追い詰めて叱るより、相手を傷つけないよう「○○していただけますか?」のようにもってくと、角が立たなくてスムーズ。

それは、対人ノウハウ本にも書いてあるぐらい。

 

…ただね。

せっかくこうしてフォローしてもらってるのに、失敗した側が

「そうよ。そういう言い方してくれれば、こっちだって仕事がしやすいのよ」

の態度になってしまうのでは困りますね。

 


本来、A子さんはそういうキャラのつもりで描いていたんですが…。

 


…なんか、このシリーズを描いてるうちにどんどんイメージがひろがってきちゃって、職場における発達障害者の困った部分、困ってる部分…だけ描いてくんじゃおさまらないな…と、思えてきちゃって。


なんか、コマだけですすめていってるとはいえ、ストーリー漫画(?)描くの、何年ぶりなんだろ…。

 

ひさびさに、頭の中でつねにストーリーを考えてる…という蜂蜜のような気分を味わってます。

 

 

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