いやー、やっと続きです。「イラスト・漫画で見る発達障害シリーズ

イラストで学ぶ「発達障害者の謝れない」で、最後に


発達障害当事者には、きちんと「謝罪する」という礼儀を教わって、それが身についている人も当然いらっしゃいます。

しかし、身についている…というより、ソーシャルスキルとして、知識として脳に入ってる…という状態だけの人もいます。

また、自分に自信がないために、謝り倒してばかりいる人もいます。

長くなりましたので、これについては次回ですね。

 

と、書いたものの…絵の構図がなかなか浮かばず…すぐには話しにできず…。

間に他の話を挟んじゃいました


漫画描いてる人なら、わかる人もいるんじゃないかとと思うんですが

やみくもに絵を並べてるわけじゃなく、キャラクターが「語りたい!」と訴えてくる瞬間を切り取ってる…というか…。


あ、ごたくはいいですね。すみません。すみません。

本題です。

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C奈さんは、すぐに謝っちゃうタイプです。

自分に自信がなく、常に失敗ばかり…。

ですから、誰かに呼ばれるとつい

「私、また何かやったのかしら?」

と、思ってしまう…。


自分が悪くなくても「すいません!すいません!」

それはそれで、ソーシャルスキルとして大きく間違ってはいないと思うのですが…。

C奈さんの挽回 (2)で、こんなエピソードがありました。


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↑これのつづきが、ひそかにありまして…。(笑)

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会社で値引きがどうこうは、ないと思いますが、

日常生活においてなら、「先に謝ってしまった方が損!」というような事象も、いろいろあったりしますよね。


例えば、自動車同士で事故を起こしたときに、「10:0で悪いということはありえない場合が多いんだから、事故のときは強気にでろ!」と、よく言われたものでした。

過去、信号無視でむこうがつっこんできたときに、私がショックで何も言えなくなり、私の車が飛び出してきたことにされた…なんてこともあって…(あんときは、私はまだ20代だった…


まあ、マリコ先輩のように強気に出られるタイプがうらやましいわ…。

 

ただ、発達障害者たちにとっては、

「相手のミスだから謝らなくてもいい」=「自分には理由があるから、謝れない」につながってしまい、それがまた今まで私が記事にしてきた、 「発達障害者は謝れない」になっちゃって、周囲のひんしゅくを買う原因になってしまう場合もあるかな?

 

 

さて、こんな違うパターンもあります。

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これは、C奈さんが間違っちゃったケース。

だけれど、マリコ先輩に、

「謝るより先に、仕事覚えろ」と、言われていますが、

これはけっして、「謝らなくていい」という意味ではありません。


同じ失敗をくりかえされ、何度教えても身につかず、

「すいません」だけを繰り返されると、教える側は、

「こいつ、謝ればこの場は済むと思ってんじゃないの?

 本気で反省しているの?

 自分を直す気があるの?」


と、イラついてしまうかもしれません。


 

「すみません」と、謝罪があるのなら、次にはそれを改善する努力が見られればいいのですが、

同じ失敗を何度も繰り返されると、「言葉だけ?」と、受け取られてしまいますね。


発達障害者の多くは、なにげないミスから、とっぴょうしもないミスまで、

なにせ、常識的なことが自然と身につかない、わからない、という障害ですので、なにかとミスが多いと思います。


「そんなこと言われたって…がんばって覚えようとしてもできないんだもん…(´Д⊂)」

と、嘆く当事者も多いかも…。

 

マリコ先輩みたいな人なら、常に自信をもって、

間違ったことは間違ってると言うだろうし、自分が悪くないことは主張していけるだろうし…


まあ…うらやましいわ…。


 

その場を把握する力 

確実で即座の判断力

そして 自分のゆるがない信念や気概

 

これがある方は、なんでもかんでも謝る…ということをしなくても大丈夫で、強気でいられるのかなー?

 

まあ、うらやましいわ…。

 

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