前回の「完全を目指させてはいけない」と、今回の記事については、

こちらのブログを読んで思いつきました。

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アスペルガーライフblog

テンプル・グランディン女史の講演から考えたこと(6)−成功論・体験談の危険性−

 

 


漫画ですが、簡単なラフ絵でごめんなさい…

うさぎさんの国です↓↓↓

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おやおや? 青いウサギが登場!


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青ウサギもどきくんは、青ウサギになろうとしますが、

本当は、本物の青ウサギのように跳べてはいないので

本物の青ウサギくんの言葉を リピートするだけだから

なにやら実の入ってない話しばかりになってるようです…。

 

 

自閉症・発達障害児者が生活していくには、工夫していくことが必要です。


それは何度も書いたのですが…。


でもね…。


自閉症・発達障害者たちのできないことって、

あまりにも広範囲で、

生活全てにかかってきて、


しかも人によって、できるところ、できないところがまちまちです。

 

前回の記事で書いたように、


得意を伸ばしてあげよう とか、

長所を生かすことで短所をおぎなう とか

 

もちろん、得意を伸ばすことは親としてやってあげたい。

 

 

だけれど、それだけでは済まされない…。

もっともっと、広範囲に生活全て、困ってるんですもの…。


その工夫が追いつかないんですよ…。

 

 

また、漫画で描いたうさぎさんのウソをつく姿は、

私、いつもの連載漫画「イラスト・漫画で見る発達障害シリーズでも

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2010.3.11 「改めて「いじめ?被害妄想?」

の中でも描いてきています。

 

 

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A子さんが、

「自分は仕事ができる当事者」と言って

発達障害の子をもつ親の関心を惹こうとしています。


親は、 「自分は出来ている当事者」と言われると、

自分の子の将来の姿をついつい重ねたくなる…。

 

ウサギさんの国の、青ウサギもどき も、

連載漫画の中のA子さんも、


ウソをついているつもりはなかったりするかもしれない…。

本人の中では事実だったりするかもしれない。

青ウサギもどきくんも、1メートル以上は無理でも20センチぐらいなら跳べたかもしれない。

 

 

今までも、何度か書いたことがあるのですが、

 

人間、肯定感が持てないと、肯定感を得ようとして、なんでもやろうとします。

 

それがプラスのストロークを得ようとするのならばいいのですが、

どうしても埋まらない場合、あらゆる方法を考えます。

 

青ウサギもどきくんのように、ウソを重ねてしまう可能性だってある…。

 

 

追記:(だんだん何が言いたいのかわからなくなってきたので)

親としては、子への可能性を捨てたわけでも

考えてないわけでもない…。

だけれど、親として大事なことは、親自身が自分の指針をもつことじゃないか…。

でなければ、青ウサギもどきさん以上に、口のうまい人にどんどん騙されるだろう…なと。

親自身が自分の指針なくして、子どもに指針を持たせられないんじゃないか

子どもが何か、虚像をめざしてしまわせないように。

親が虚像をめざさないようにしなきゃ…。

 

 

 

あ…、うさぎの国の高跳びと、背面跳びについては

むかーし読んだある漫画の本を思い出しました…。

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うわ!古い本だから画像あるかどうか…と、思ったけれどありましたわ…。

この中で、最終回に近い巻だったかな?

いずみちゃんが、陸上競技の高跳びをするようになり、

中山さんというふくよかな体型の高跳び選手が、背面跳びをやってみせる

「これなら、体重のある選手でも、身長の小さな私でも楽に跳べるわ!」

…なんてやっていた記憶がありまして…。

 

 

ああ…やっぱりまとまりのない文章だ…。

結局やっぱり過集中とリバウンドも、またまた話題の中に混ぜられなかったし…。

予告しておいて、まったく…

狸穴猫さんのとこのような、上手な文章は書けませんでしたわ。ごめんなさい


 


跳べないウサギさんのキャラは気に入ったので、

また、なにかの機会に出していこうかな?

跳ぼうとしても、みんなのように跳べないウサギさんはたくさんいるんだよね…。

その跳び方すらわからないウサギさんがほとんどなのよ…。


私自身、子育て真っ最中の進行形だからさ。

答えなんてみつからない。

毎日暗中模索なんだけれど…。

だからね…「こうすれば出来る!」というよりは、

自閉症・発達障害の周辺は、こんな問題をたくさん抱えて、身動きできないでいるんだよ…

というようなことを、いろんな切り口で描いていければいいな…

 

と、思ってます。

 

 

長くなりました。いつもいつも、ありがとう!

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