相手の立場を考える



 相手の立場を考(2)



相手の立場を考(3)



相手の立場を考(4)



A子さんのこのパターンの主張は、いままで何度も描いてきています。

ちょうど、1年前にも !2011.12.6「A子さん・相手の立場に立って!




「ASD者は、人の気持ちがわからない」

ではなく、

 「相手の立場に立って考えることが難しい」



頭の中のカメラを、 自分から見た視点 → 相手から見た視点に 180度回転させる

これができにくいからの障害ですね。


3コマ目のC奈さんのように、誰かに指摘されて 「あ!」 とそこで気づける人もいます。

どうがんばっても、そう考えられない。理解ができない。…という人も。


障害の深さがどのくらいなのかで決まるものなのか。

その境がどこにあるのかは、私にはわかりません。


ただ、私も、このA子さんの立場も、C奈さんの立場も両方経験してきています。

そして、

 「頭の中のカメラを反転させて考えてみる」

 「相手にも気持ちがある」

と、考えられるようになったのは成人してから。

しかも、子どもの障害に気づいて、発達障害について勉強するようになってから。



何度も当ブログで説明してきてることですが、

ちょっと、この話し、次回にひっぱります。




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