ベンボー提督亭

SILVER船長の後悔日誌 (自閉症児の母の記録)

自閉症者は迷路の中にいる

自閉症者は迷路の中にいる 18 「共通認識(3)」

 

「共通認識」についてのつづきです。

 

非自閉なら、

空間や、時間の把握が自然とできて

脳のネットワークがつながって

そこから考えられるさまざまなことが推論でき、

そして、人とのコミニケーションによって

無意識に認識の補正をしていく…

 

そういうことで、 「共通認識」 が持てるのだと思います。

 

ですけど、

人は、その人によって 価値観 が違います。

国によって、習慣が違います。

 

だから、この「共通認識」が、万国共通なわけじゃありません。

 


図にすると、こんな感じ?

BlogPaint

A軍は、A軍の中の価値観で、

「共通認識」を、補正していきますが…

(図では、形は不ぞろいですがこの形をお互いそろえようとするのでは?)

 

ところが、自閉脳だと

これが、いつものごとく拡大されて見えちゃいますから

BlogPaint

こんな感じ?


とすると、自閉症者にとっては、

A軍B軍C軍D軍…と、あるんじゃなくって

AさんBさんCさんDさん…と、個人個人に見えてしまうのでは?

 

たとえば、私はA軍に属していたとします。

つまり「A」という価値観が、一般常識だと思っています。


価値観の違う、B軍の人にとっては、

そっちが一般常識で、共通認識。

 


それぞれ、「A軍」「B軍」の中で、「共通認識」を持ち、

価値観の違いは、個性の違いとして受け入れていったりしますし、

さらに、「A軍」「B軍」「C軍」「D軍」の中でも統一して同じとされる

共通認識」もあったりします。


ですが、自閉症者には、下の図のような見え方になりますから

「それはさんの個人的考え」  「それはさんの個人的考え」

になっちゃうのではないでしょうか。

 

さて、「共通認識」が、個人の価値観の違い。 だけならそれは、「個性」で済んでしまうことかもしれません。

 

ですが、 「多くの人が迷惑してるんだよ」と、伝えたとき、

「どうして多く(みんな)なの?どうしてそれがわかるの?」

「え?自分はいやなことだとは思わない」

 


では、困る んですよー!!

 

 

これ、親の会でも話題になったことがあるんです。

「この子たちってさ、

 『自分が同じ立場に立っても、ぜったいそう思わないー!』

 って、言うけど、

 同じ立場に立ったら、ぜったい嫌がるんだよね。」

と、一人が言うと、


みんなで、「ある!ある! (;゜-゜)(;。_。)(;゜-゜)(;。_。)」と、うなづきました。

 

自閉症児者は、ケースバイケースが苦手です。

 

毛布モフモフが好きな息子が、

「どうしてみんな、毛布モフモフじゃ悪いって言うんだー!

 真夏に、モフモフでもいいじゃないかー!

 毛布モフモフ気持ちいいじゃないかー!」

と、主張するのはわかりますが

 

毛布以外のことで、自分がいやなことを

相手がしていた場合。不快になってるはずなんですよ。


運よく、その場面に、でっくわしたときは、

「ほれ。君だっていやだと思うでしょ?」

と、つっこんで、

マッチングさせていきたいと思っていますが…。

 

 

ブログランキング参加  バナークリックしてってくださいな 



にほんブログ村発達障害・自閉症

 

 

にほんブログ村    

    

人気ブログランキングへ 

 

  

 


blogram投票ボタン 

自閉症者は迷路の中にいる 17 「共通認識(2)」

 

それで、前回の流れから…。


そんなこんなで、発達障害側の考え方も経験があるし、

健常者側の感覚もわからないでもない。


どっちの考えもわかるといえばおこがましいんだけどさ。

 

だから、現在私の自閉症論の数々があるわけで…。

 

 

ここから本題です。

 

 

さて、 「共通認識」について。


健常者の人は、この「共通認識」があたりまえに身につきます。


 

自分 と 相手


 

この合間を、 「イマジネーション」で埋めることができるからだと思います。

自閉症は「イマジネーション」の障害から、

社会性コミニケーションの障害があるのだと

前回の記事含め、これまでにも何度か書いたことがあります。

 

たとえば、

ざわざわした喧騒の中で、

友だちと会話をしていたとします。


ざわざわ喧騒が、相手の声をところどころかき消します。


それでも、会話が成立するのは、

脳がきちんと、そのかき消された部分を、「想像力」で自然と埋めるのだからだそうです。

 

 

こんな風に、脳には 何も無い空間を埋める そんな機能がついている。

 

 

そして、次に 「情報の選り分け」

 


ざわざわとした喧騒の中、聞きたい相手の声とを脳の中で選り分け、

騒がしい中でも、相手の話しを聞き取ろうとすることができる。

 

 

自閉症者の多くは、

この 

「空間を想像力で埋める」


「情報の選り分けをする」


ここに障害がある方が多いですので、

 

ざわざわの中から、相手の声を聞き分けることが 超苦手な方がいることは

もちろんのこと、

 

それと同じ理屈で、


自分の認識 と、 相手の認識


自閉症者が、共通認識を持ちにくいのには

この認識の合間を、脳内ネットワークの 「想像力(イマジネーション)」で、埋めることに最初から困難を抱えているから!!

 

健常者は 自然と 他者との「共通認識」を持つことができるのでしょう…


というのが、私の考えです。

(あえて、『私の考え』としてるのは、だから私はこれらを専門書で知ったわけじゃなく、ましてや専門家でもない。私の感覚で、こうじゃないかと推論してきたものがこの自閉症論ですから

 

自閉症者はこの、 「共通認識」 を持つ部分が障害されてますから、

健常者が、 「こんなこと常識なのに」 「みんなが知ってることなのに」

 


これを、自閉症者にとってはわかることができない…。

 

 

 

なんか…陸の孤島ですね。(´;ω;`)

 

 

 

そこで、健常者側の 「みんな知ってることなのに」

でも、自閉症者側は 「え?どうして、みんな知ってるってわかるんですか?」


ということになっちゃいます。

 

 

 

最近、狸穴猫さんとのコメントでのやりとりから

記事にしてみました。

(今までもどっかで似たような記事を書いたかもしれないんですが、

 われながら記事の量が多くて、探しきれません

狸穴猫さんは、この「共通認識」について、ご自身のブログでも記事にされています。「定型発達者はなぜ『世間』『みんな』を根拠に主張するか

こちらとあわせて読むと、両側からの視点で自閉症をとらえられるかも!

です。

 

 

ブログランキング参加  バナークリックしてってくださいな 



にほんブログ村発達障害・自閉症

 

 

にほんブログ村    

    

人気ブログランキングへ 

 

  

 


blogram投票ボタン 

 

 

 

自閉症者は迷路の中にいる 16 「共通認識(1)」

 

長いことブログを続けてると、どこまで記事にしたのか?

自分でもすでに、わけわかんなくなっちゃってますが

ですから、前にもした話しを幾度も繰り返す場合があります。

ご了承ください。(アルツハイマーか? 笑)

 

ちょうど、コメント上で、狸穴猫さん「共通認識」について語り合いましたので(笑)

その延長で…

 

私が、「自閉症者は迷路の中にいる」シリーズで、

自閉症者は、全体を把握できないんだよ。

迷路を上から見て、どの道に行けばいいのか?わからない。

 迷路の中でさまよってる状態なんだよ。

 

と、主張するのには、

自分もそうだったから。

 

自閉症は、シングルフォーカス。

物事を多角的に見られない…

じゃ、なるべく多角的に考えてみよう。

その物事について、他の方面からのライトも当ててみよう。

そうすることによって、全体像が浮かび上がってくるんじゃないか?

 

ということで、行き詰ったときには、

頭の中で、そのことに対して色んな角度から見ようとしている自分を思い浮かべます。


私も、創作活動が好きですから(私の創作作品はこちらを参照

物事のストーリーを思い浮かべるのは、比較的得意です。


それもあってか、 「多角的に考える」

については、意識して行っているうちに

だいぶ、自然と行えるようになってきました。

 

意識して行ううちに、身につくもんなんだ…と、自分で感心もしましたが、

先日、テレビで茂木健一郎先生が(私も、茂木先生好きねえ…

 

「好きこそものの上手なれという言葉がありますが、

 そのことばかり考えていると、脳がちゃんとそれを考えられるように

 その分のスペースができるんですよ」

 

というようなことをおっしゃってました。

 

脳は、使えば稼動する。

 

脳については、未知数な部分が多い。

 

人は脳を30%ぐらいしか使ってないという説がある。

 

ということもあるんでしょうか。

 

 

 

自閉症とは、

「社会性の障害」 「コミニケーションの障害」 「イマジネーションの障害」

三つ組み。

というけれど、

その「イマジネーション」の障害があるから、

社会(世の中の全体像)が、把握できない。

相手とのかかわり方が、理解できない。

なのじゃないかな?

 

と、考えたのがこのシリーズの原点。

 

 

職場にも、発達障害かなー?と思う人がちらほらいるのですが、

その方達が仕事で失敗するのを見ていると、


「え?そんなことが書いてあった?私見なかったわ」

「そこまで考えなかった。あなた、頭いいわね」


…と、 気づかない、見ない、考えない。

これは、 おそらく「見通し」の問題なのだと思うのだけれど、


普段、周りに起こってることや人の話しそしてそこから推測できるもの

これらを繋げて推測するから

いざというときに 「気づける」 のであって、


自閉症は、脳のネットワーク障害ですから、

これらを繋げて考えられない。

ひとつひとつ、単独で考えてしまう。

だから何度も同じ失敗を繰り返す。

 


「どうして、こうなるって考えないのよ。ちょっと考えればわかるでしょ?」

「そうなのよね…。言われればそうなんだけれど、そこまで考えつかなかったわ」


 

なんてことが、日常茶飯事。

 

 

私自身、何度か、

「ちょっと考えればわかるでしょ?」

と言われ、

「…言われてみればそうなんだけれど、でもきっと

 私は何度タイムマシーンで元に戻っても、同じ行動しかとれない気がする…」

としか、考えられなかったのでした。

 

 

 

あ…えっと、どうして健常者は「共通認識」を得られるか?

の話しのつもりが…

まとまりがなく、あっちチョロチョロ、こっちチョロチョロの内容になったわ…。

(いつもだって…

 

というわけで、この話しをもっとまとめて!と思う方は

応援のランキングクリックを!!

(励みに、がんばってみます!!)

(……ただ、今回、現時点で頭の中で構想が沸いていないので自信はありません…

 

ブログランキング参加  バナークリックしてってくださいな 



にほんブログ村発達障害・自閉症

 

 

にほんブログ村    

    

人気ブログランキングへ 

 

  

 


blogram投票ボタン  

 

 

自閉症者は迷路の中にいる 15 「迷宮の中にいる」


今の発達障害の子どもたちは

早くから診断されることが可能ですが

 

ちょっと前までは診断方法も確立していませんでしたし

「発達障害」「アスペルガー」「ADHD」という言葉も

知らない人が多く、

 

育てにくい子

 

として、育てていたと思います。

 

 

そんな中でも、きちんとその子と向き合い

育てられてる方も大勢いらっしゃることと思います。

 

ですが、

その指示の通りにくさ

育てにくさのまま

発達障害のある子が、そのまんまで成人してしまう。

 

健常者でも、年いってくると考えが変えられない人が多いというのに

発達障害が入ってると、よけい

考え方を変える ということがどういうことなのかすらわからない。

 

常識をひとつひとつ教えられなければ

どうして世の中そういうルールになっているのか?

わからないまま成長する。

(障害の度合いによりますが)

 

 

 

BlogPaint 健常者がこう見ている世の中を

自閉症者は、理解できません。

 

 

BlogPaint 健常者はあたりまえのように

脳の中のネットワークを

つなげることができますが

BlogPaint 
自閉症者は

ネットワークが切れていたり

単独でつながっていなかったり

別なつながり方をしていますので

 

やっぱり、健常者が言うところの常識やルールが理解できなかったりします。

 

 

となると、健常者と自閉症者との会話は、

こういった脳の違い同士で会話することになりますから

 

前回お話ししたように


「世の中のルール、常識はこうなってるんだよ」

と、説いても

 

「それは、あなた個人の価値観だ」

と、返って来たりしますね。

 

健常者の中で

 

100人の共通認識 ←→ 100人の共通認識

 

で、会話しているものを

 

健常者と自閉症者だと

 

100人の共通認識  ←  1人の個人的な認識

 

での会話になってしまいますから

 

世の中のルール という共通認識でお話ししても


自閉症者にとって、

「それはあなたの個人のルール」

と、受け取られたり、さらに


「どうして、あなたの個人のルールを自分に押し付けてくるのに

 私の個人のルールは、あなたは受け取ってくれないの??」

と、なったり…

 

 

となると会話が通じない…  ○| ̄|_

 

BlogPaint 

 ががーん!

 

 

 

また、自閉症児者は 否定語を嫌う というのは

今や多くの療育者の中で通説ですけれど

 

否定そのものが嫌いですから


「あなたのその行動は、世間的に喜ばれないものなのよ」

と、伝えても、

 

また、肯定語におきかえて

「こうした行動の方が、喜ばれるわよ」

と、伝えても

 

それは、ある程度成人してしまった当事者にとって


自分の存在や生き方そのものの否定につながり


なかなか、受け入れようとはしない。

 

「あなたの個人的ルールを押し付けないで」

となる…。

 

「自閉症者は、迷路の中にいる」… というより


もう、迷宮のようです…。

BlogPaint 

 

 

 

 

もっと困ったことに、

こうして 自閉症児者の困った点を書いていても

それすら、当事者の方にとっては否定につながるようで

「自閉症者の悪口を書いている!」

てなことになったりもする…。  (((( ;゚д゚)))

 

そうではなく、これを読まれた方々に

自閉症の脳はこういう受け取り方になる場合が多いのだから

それを上手に活用して

ソーシャルスキルにつなげていってくれたらなあ…の思いで書いていますが

 

さてさて…

 

むずかしいものですね…

 

 

 

BlogPaint という説明で前回の補足になったでしょうか???

 ←応援のクリックで次の記事もがんばれます!

 

 

↓こちらのバナーでもOK。

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ 

 1日ワンクリック、あなたの日課に! 

http://baby.blogmura.com/jiheibaby/

↓BrogRomへの応援も。

blogram投票ボタン

 

 

自閉症者は迷路の中にいる 14 「パーツで見る」


やっと、このシリーズの続きが

頭の中でまとまったわ…。

 

お待たせしました!! (`Д´)ノ

 

さてさて、「自閉症者は迷路の中にいる12」と、「自閉症者は迷路の中にいる13」で、

 

自閉症者の物の見方、考え方を説明しました。

 

 

あいかわらずのフリーハンドなので

あまり綺麗な図にならないですが

(文句があるなら、ライブドアのお絵かきシステムに言って

BlogPaint 
こういうものの見方、

とらえ方をします。

 

 

そのため!

 


健常者側が、全体の話し をしても


自閉症者側は、部分的にしか受け取らない場合があります!

 

例をあげれば

 

うちの子が、相手のなにげない言葉に傷つき

相手に手をあげたとします。

(言っておくけど、中学に入ってから他害はないよー)


親の私は、これからも同じことを起こさないために!

「相手の子を傷つけることは悪いことなんだよ」

と、教えたとします。

(うちの子の場合は、「悪いことだ」と認識してくれていますが!)

 

これが、その子、その人の自閉度によっては、

「自分は、相手の言葉に傷ついた!

 それはいいのか!?」

と、言い出したりします。


なにせ、自分の傷は

BlogPaintこんな風に見えてますから

自分の傷が、

世界で一番大変なように感じる。

 

でも、親としてはその子が未来においても

誰かを傷つけてほしくないので

「でも、だからといって誰かを傷つけてはいけないのよ。

 そんなことをしたら、お母さん悲しいわ


と、誰かを傷つけることは、

お母さんを含め、多くの人の心も傷つくんだ という意味で説明するのですが


「お母さんが、自分の世間体のために悲しいんだな?

 おれは傷つけられたことで、もっと悲しいんだ!!」

と、

親が、未来をふくめて多くの人がそう受け止めるんだよ

という話しをしているのに、

「お母さんだけ」が、不快なのだと思ってしまう。

 


注!!)たとえの話しです。

 うちの子は、お母さんが悲しいということを聞けば

 お母さんを悲しませないために努力しようと、現在もがんばっています!

 

 

こちらが、広い意味で説明しているのに

それを部分部分で受け取ってる

 


という印象ですね。

 

 

BlogPaint という説明で理解できるかしら???

 ←応援のクリックで次の記事もがんばれます!

 

 

↓こちらのバナーでもOK。

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ 

 1日ワンクリック、あなたの日課に! 

http://baby.blogmura.com/jiheibaby/

↓BrogRomへの応援も。

blogram投票ボタン

 

自閉症者は迷路の中にいる 13 「巨大ルーペ」


前回から引き続いて…。

 

自閉症者の傷つき方って、

BlogPaint

←こんなんだよ〜〜〜〜

というお話しをしましたが…

 

これが、困ったことに

自閉症者側からすると


「だから障害のある自分が一番たいへんなんだ。

 同じ傷つくんでも、あなたと自分では、自分の方がよりたいへんなんだ!」


と、なってしまいかねないんですが

 

実は違うと思うんです。

 

私は単に、

自閉症者側には、常に巨大ルーペ常時装備されているだけで

(いらないのにね(´Д⊂))

 

 

傷つくのは、健常者も自閉症者も同じ!

 

 

だけれども、巨大ルーペ が 常時標準装備されてしまっている自閉症者からすると


 

自分の傷が、

 

とても巨大に巨大に見えてしまって

 


ちょっと の  も 重症 に感じてしまう…。

(この場合の傷とは、心の傷ね)

 

 

自閉症児者の困った点として言われてるのが

 

 

自閉症児者は、自分の傷は大げさに考え

相手の傷には、無頓着。

 

 

なんて身勝手なの…(´Д⊂)

 

 

相手も同じように傷ついてるのですが

自分の傷ばかり、大きく見えてしまって

自分をかわいそがってばかり…

 

ただでさえ、コミニケーションの障害なのに

これでは周りから、ますます疎んじられてしまいそうです。

 

いえ、自閉症者・健常者問わず

人間って、時折どうしても


「自分だけが一番たいへんな気がする!。・゚・(ノД`)」

という利己主義な考えにとらわれる時期ってあります。

 

誰しもが、わが事が一番可愛い。


 

ただ、人生において他人と関わっていく上で


「それじゃいけない(`・д・´)ノ」

 

と、気づいていく。

 

気づいていく心を、自分で、自分自身と対峙して

自分で育てていく。

 


それが、人間というものなのですが

 

 

自閉症者には、元々

自分から見た世の中…というのが精一杯で

 


相手から見た自分。

 

世界から見た自分。


 

が、なかなかイメージしづらいので

特に自閉度が高くなると


「どうしてそれがいけないことなの?(`ε´)」


となってしまうのを、理解させるのは難しい。

 

 

 

人が、自然と育む部分を

なかなか覚えていかれない…。

 

 

だから、子どもたちを育てる上で


 

倫理観だったり

人生観だったり


 

そんな、宇宙観みたいなものを

育児に織り込んでいくことが、

 

どんな育児をしていても、キーポイントとなりそうです。

 

そうしたキーを持っていると

人生で迷ったたときに、振り返って自分に気づけるのだと思うから。

 

 

人生、一生が勉強だからねえ…。

 

 


BlogPaint このネタでまだまだ引っ張れそうな…

 つづきが読みたい人は

 ←クリック!クリック!

 

現在位! 

↓こちらのバナーでもOK。

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ 

 1日ワンクリック、あなたの日課に! 

http://baby.blogmura.com/jiheibaby/

↓BrogRomへの応援も。

blogram投票ボタン

 

自閉症者は迷路の中にいる 12 「こだわりとフリーズ」


ひさびさにこのテーマです。

「自閉症者は迷路の中にいる」参照

 

何度も、自閉症者は迷路の上から全体を見ることができないんだ…という話しをこの中でしてきました。


 

さて、自閉症者の物の見方、考え方なんですが…。

 

BlogPaint 健常者がこう見ている世の中が

 

 

 

BlogPaint
自閉症者には、こんなふうに部分大きく感じる。

大きく、脳の中で幅をとってしまう。

 

だから、彼らはこだわらずにはいられない…というのが

私のこだわりに関する説です。

 

自閉度が高いと、実際に物を見るときもこんな感じにしか視覚に入らないので

遠くのものを「あれ」と指差しても、どれだかわからないということもあるようですし

あれこれ で、対象がわからないのは、他に脳が情報を選択できないというのもあると思いますし、医学的にはいろいろ理由はあるでしょうが…)


 

さてさて。

中学に入ってからの息子のパニックを見て

フリーズしてしまうのは何故なんだろう?

と、考えていました。

本人に、

「パニックのときは、自分でも動けなくなるの?」

と、きいても

 

「動けるよ」

との返答…。

 

 

なら、なぜ自分で動かない?(`・д・´)

 

 

と、不思議でたまらなかったのですが…。

 

BlogPaint 心が傷ついたとき、

これは、健常者の場合です。

←さて、どこが傷ついてるか見つけられますか?

 

BlogPaint

←でも、このぐらい大きいと

はっきり見えますね?

 

 

健常者の場合は、些細な事だったりすると

「これぐらい、いいや」

と、受け流せます。

それは、物事を広く多々にとらえることが出来るので

その中のひとつに過ぎなかったり、

物事の前後を考えたり、比較したりがスムーズなので

取るに足らないこと…と、すぐに判断できたりするのもあるからじゃないでしょうか?

 

ところが自閉症児者の場合、


物事を狭い範囲で大きく考えてしまう

(それが障害特性なんですが)

 


この傷が、とてもとても大きく感じる。

 

 

健常者でも

「あ!失敗しちゃった!」

と、思った事や、

「やだなー!あの人からきつく叱られたー!(><)」

と、思った事で

ひどく落ち込むときってあるでしょ?

 


そんなときは、誰かに愚痴を聞いてもらうことでスッキリしたり

「あーもう!ムシャクシャする!」

って、そばにある空き缶を蹴っ飛ばしてみたり。


思い出すたびに、「もう!」って、怒りたくなったり。

 

それが、自閉症児者にとっては

とってもとっても、重大問題に感じる!

心が、今すぐ折れてしまいそうなぐらい痛い!

そればっかりが、大きく心を占めてしまい

それしか考えられない!

(物事を狭く大きく感じる…ということは、そうなりますね)

 

 

それでね。

 

人間って、その悔しい思いや痛かった思いを

どっかで消化しようとするように出来ているんです。元々。

これは、健常者でも。

多かれ少なかれあると思います。

 

 

自閉症児者の場合、その「どこかで」「いつか」ということが

なかなか難しいのではないでしょうか?

 


もしかすると、 その場で消化したい。

 

息子のフリーズは、そこからきているのかもしれないと考えました。

 

息子には、やりなおしこだわりがときたま有ります。

以前記事に書いたことがあるのですが、

 

帰宅途中にパニックを起こしたときに、学校の先生が車で連れ帰ってきてしまったら

もう一度学校へ戻って帰宅をやりなおした!

ということがあった。

 

当時は、

「疲れるのに、どうして戻らなきゃいけないのか自分でもわかんない

と、本人も言ってたのですが

 

人間、傷ついた心はどっかで消化したい。

 

 

自閉症児者の場合、その場で消化したい。

 

でないと、時間を体で計ることができない自閉症の脳は、

前へ進めないから…。

 

 

だから、その場から動けなくなる…。


その場で、その痛みを解消したい…。

 

 

なんてことも、原因にあるのかな……?

 

 

と、最近の息子のフリーズを見て

考えてみました。(。・ω・)ノ゙

 

あくまで素人の持説…!医学的根拠も、専門的検証もなにもありません!

 

 

ブログ村へ  たま〜に思い出したようにこのシリーズ…

 (というか、たまに思いつくので)

 ←そんな私に応援のクリックを!

 

現在位! 

↓こちらのバナーでもOK。

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ 

 1日ワンクリック、あなたの日課に! 

http://baby.blogmura.com/jiheibaby/

↓BrogRomへの応援も。

blogram投票ボタン

 

 

 

自閉症者は迷路の中にいる 11 「比較」

 

比較の話しをしてきたけども、


自閉症児者にとって、 比較 は、難しい。


…できないとか、困難という意味じゃなく、


不適切 なのだ。

 

いえ、実際…困難といえば困難…。

 

はっきり数値のないもの、基準のないものの比較をせよ というのは難しいと思う。

 

BlogPaintでも…、A子さんのバックとB子さんのバック。

どっちがどういいのか?

わかんなーい。

何を基準にして、 「いいバック」って言ってるのー?

だって、2つとも別なものでしょ?

 

というのが、自閉症児者の考え… (全ての当事者がというわけではないです)

 

ある意味、公平というか…。

 

その「何を基準にして」が、わからないから

最終的に、不適切な回答を出したりする

 

ひさしぶりに、 自閉症者は迷路の中にいる のお話しになるけれど


迷路の上から全体を見られない自閉症児者も、

隣の人が、迷路の中にいるのは

よく見えたりする。



そこは、自閉症者じゃなくても

健常者でも同じだと思うけれど、

他人のアラはよく見えたり、

他人のことは、客観的に見え、自分が同じことをしていても棚上げだったり。


これは、自閉症も健常者も変わらない点。

 

自閉症者の場合、

自分は自分の迷路の中で、自分がどの位置にいるのかわからないけれど


隣の人の迷路は、上から見渡せたりしちゃうので

やたら隣の人のことを、あれこれ言うことにうるさかったりします。

(やたら核心をついていたり、大きく的を得てる場合もありますが、トンチンカンなことも多いのが自閉症者)

 

でも、自分の迷路と

隣の人の迷路と

つながらないのも自閉症者。

 

隣の人の迷路がよく見えるのならば、

そこで、自分の迷路にあてはめて考えてみればいいのですが、

 

「隣の迷路と、自分の迷路は、別ものでしょ?」


になっちゃう。

 

この 比較 と、 つなげる という作業が

自閉症者の脳の中では、難しいのです。

 

何か 基準 があればいいのですが、

その基準すら、世の中は日々変わるし、

いつもいつも同じとは限りません。

 

その、 「同じとは限らない」

というのが、自閉症者は 超苦手!

 

だから、ケースバイケースが苦手なのです。

 

 

自分のいる迷路と、隣の人の迷路は同じなの?重なるの?

それでいて、別ものなの?

あの人のケースと、自分のケースは違うのに、どうして同じだと言えるの?

え?自分の場合は、これこれこういう理由があってやってんだから

あの人のケースとは、違うよ!

 

だったり、または

 

自分のいる場所、たどってきたルートはこうだったから、

隣の人の迷路も同じに違いない。

(↑相手の立場を想像つかない、イマジネーションの障害部分)

なら、隣の人が歩いている道は自分と違うから

隣の人は、間違ってるんだよ!

(↑自分の考えの押し付け)

 

先日の記事「ゲシュタルトの祈り」を、思い出してください。

 

でも、私たちの心が、

たまたま触れ合うことがあったのなら、

どんなに素敵なことでしょう。

 

お互い、それぞれの価値観があり、

(君の迷路と、隣の迷路は地図の形が違うよ)

お互い、それぞれの歩んできた立場が違い、

(君の迷路と、隣の迷路は進んできたルートが違うんだよ)

そうして別々の人間

そうして一人の個人

なのです。

 


おたがいを尊重し、認めあい

それでいて、自分の歩むルートは、自分だけのもの。

 

そう考えられたならば、素敵なことですね。

 

いえ、自閉症児者だけじゃなくって

これは、私も周囲を見渡して、それが難しい人は多いみたいです。

(私自身もできてるとは言いません)

 

自閉症児をもつ親が、感動して、よく取り上げている

金子みすずさんの 「みんなちがって みんないい」は、

こういうことを指すのかもね…。

 

 


BlogPaint
←新しいイラストを描きました。

 どうぞ画面をクリックしてやっておくんなまし。

 

↓こちらのバナーでもOK。

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ 

 1日ワンクリック、あなたの日課に! 

http://baby.blogmura.com/jiheibaby/

自閉症者の取り扱い説明書

せっかく、

発達障害者関係・親・当事者だけじゃなく

いろんな方が見てくださっているブログです。

(過去にも、支援級の先生や、偶然当事者を支援することになった方とかに

 検索からROMするようになっていただいた経緯もあります。)


せっかくだから、そういった人たちが訪れたときのために。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

 

★自閉症とは、どういう障害でしょう?


社会性の障害・コミニケーションの障害・想像力の障害

この三つ組みを持っています。

自閉症とは、物事の全体を把握することが難しい、そのための想像力が働きにくい障害です。

物事全体を把握し、それに対する自分の立場…これを把握する力。

その想像力に障害があるために、社会性とコミニケーションに障害が出ると

私は考えています。

(詳しくは、私の「自閉症者は迷路の中にいる」シリーズをご参考に。

 お時間のあるときに、じっくり読んでね

 

 

★自閉症者に対する支援方法は?


その人の症状の出方によって、ケースバイケースなのが苦しいとこなんですけど

私は、まず初心者(?)の方ならば、

「聴覚障害者」を、イメージしていただければと、思うのです。

自閉症者は、耳は聞こえますが、自分に声かけられてると気づかない人も多いのです。

聴覚障害者の方に、話しかけるように、

 ○ 本人の前に立って、はっきりとした言葉で話しかけてあげる。

 ○ 長いセリフより、短いセリフの方が効果的です。

 ○ 言外の意味を理解することが難しい子も多いので、比喩は避けましょう。

 ○ 話し言葉より、書き言葉の方が理解しやすい場合が多いです。
  (そこはそれこそ、聴覚障害者と同じ)
   書いてあげると、より本人は理解しやすいと思います。


※ アスペ児の場合は、言葉達者なので言葉が通じるように錯覚しますが

 大人が思うほど言葉は通じていない場合が多いようです。

 かみくだいた説明が必要なのです。

 

 

★パニックを起こしていたら?

 まずはパニック中は、一切責めたり怒ったりしないように。

 パニック中は、冷静になれといっても無理ですし、普段冷静なタイプの自閉症児者でもパニック中は、正常な判断力がどっかに飛んでしまいます。

 頭の中真っ白!正常に機能しません。

 パニック中に話しかけるときは、ゆっくりと、やわらかく

 そして、一人になれる落ち着ける部屋に誘導してあげると良いと思います。


( 私は、息子のパニック中は、なるべく「そうだね」と、彼の気持ちをいったん肯定することにしています。

 そして、落ち着いてから、彼がしたことが悪ければその説明を、じっくりしますが、パニック中は、何を言っても無駄です。)


※何か大きな失敗をしたとき、誰でも周囲にやいのやいのと責められたら、とても気恥ずかしかったり、いたたまれなかったりしますよね。
 自閉症児者の場合、それがとても心を大きく占めてしまいます。
 ささいなことでも、大きく考えて次のパニックを誘発しやすくしてしまう場合もあります。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

 

よく、障害者に優しい環境は、健常者にも優しいと申します。

私も、一見きれいにみえる、レンガの遊歩道が、

子どもを持つ身になって、ベビーカーを押して歩いたとき、ガタガタしてとても不便なことを知りました。

それは、身体に障害があって車椅子に乗られてる方の不便さでもあります。


健康で一人で歩ける身だったときには、気づかない不便さでした。


 

自閉症は、

知的障害をもつカナーが、1000人に1人。

知的障害のないタイプは、300人に1人とも、100人に1人とも。

なんらかの発達障害を持っているとすると、30人に1人とも。


発達障害者って、こんなに数が多いんです。

障害認定されるほど、重度になるとまた数が違ってきちゃうんでしょうけれど

それでも、生活になんらかの不便さは持っていて、

その不便さの状態で、社会と関わっていきます。

 

蓋をして通れる数字…ではないと、私は思うんですね。

 

また、まだまだ発達障害は、研究段階で

専門家も少なく、

また、専門家ですら発達障害についてよく知らなかったりしているのも現状です。

 

本人たちも、どうして自分の行動が、

社会的に嫌われるのか?

わからないという自閉症児者も多いです。

 

12/15 の記事 かけひき  でも書きましたが、


 

柔らかく(婉曲に)言われてもわからない。

けれど、

きつく言われたら、つむじを曲げる。

 

という、やっかいさをかかえていて、

 

お頼みする身としては、たいへんたいへん恐縮なのですが


もし、関わることになりましたら


ちょっと、上記のことをおためしになってみていただければ

と、思います。

 

 

BlogPaint ←新しいバナーだよん。

 愛のワンクリックを!!


 

バベルの塔 2

「私」が感じる 熱さ の基準と

「相手」が感じる 熱さ の基準。

この違いがわからない わかりにくい のが自閉症者。

 

親の会の顧問の先生も講演でおっしゃってたのですが

 

それまで、その熱めのお湯を 「自分はちょうどいい」

と、思っていた自閉症者も

誰か第三者に、 「熱いよ」 とか、 「ぬるいよ」

と、言われた瞬間に、


その自分の感覚に自信がなくなってしまう。

 

というお話しだったんです。

 

 

さて…ここから以下は、私の考え…。

 

自閉症当事者の中には、

「ちょうどいい」と思っていたお湯の温度を、 「ちがうよ」

と、言われて

「え!自分はこれがちょうどいいんだ!!

と、押し通してしまうタイプ。

(うちの息子がこのタイプかな?)


「え?ちょうどよくないの?

と、とたんに自分の判断に自信をなくして、

「これ、もしかして熱いかもしれない

「これ、もしかしてぬるいかもしれない

と、グラついちゃうタイプもいます。

(会社のSさんがそのタイプです。彼女は未診断ですが)

 

 

他者の感覚と、自分の感覚の共通認識をもてない上に

比較ができないからかな? と、思います。

 

相手と自分がどう違って、

相手と自分のどこが同じで

 

このある程度の判断がつかないと

共通の認識がもてないので、

「自分の考えが正しい!

と、間違っていようが自分どんどんでそこにしがみついてしまう。

(自分の我を通したいというより、

 自分視点なので、それ以外の考えまでにいたらない)

 


これは、自分の意思を通したい…というより、

その感覚が、共通の認識をもっていなければ

誤認識になりえますから、

他者との会話にどうしても、ズレが生じてしまう。


 

自分の判断に自信がもてなくなるタイプは、

へたすると、 「自分は、柔軟な考えをもっているだけだ」

と、こっちも誤認識したりしますね…。

 

やっぱりそうなると、

自閉当事者って、間に共通言語を持つ通訳士が入らないと

「自分はこれでいいんだ!

と、間違っていても突っ走ってしまうタイプ。

「自分はこれでいいのかな?いいのかな?

と、間違っていても相手に従ってしまうタイプ。

 

やっぱ、国家としてなりたたない気がするわ…。

 

 

「なにを基準に間違いだというの!人はそれぞれ考え方が違うから、いいじゃない!」

という自閉当事者の方もいらっしゃいますけれど、

そうじゃない。

たしかに世のなかのものごと全てに、100%正解はないのかもしれないけれど

みんな、だいたい7割〜9割、このへんが 妥当だろう というところで

生活している。

その 「妥当」 だと、見当つけることって、

自閉症当事者にとって、とっても難しいこと。

 

定型発達者全てが正解を知ってるわけじゃなく、

総括する力が備わっているので、だいたい無難な線を選ぶことができる。

それが、定型発達者が共通の認識、共通の言語を持てるところなのだと思います。

 

その共通認識や、だいたい妥当なラインというものを見つけにくい

自閉症当事者にとって、

「みんな単独で、それぞれの考え方を持っている」

と、考えてしまうようですけれど

 

みんな、それぞれの国で、それぞれの国の習慣で、それぞれの国の言葉は持ってますけれど、

それでも、国と国とをつなぐ共通語を持っているから

集団生活ができるわけなんですが

自閉症当事者の「それぞれ」は、

独立国家で、その国だけの言葉の場合が多く、

本人が、それこそすべての国が鎖国であると考えていても、

実は他の国は、共通語でそれなりに貿易がもてる…。

 

「え!あの国々たちはお互い貿易をとりかわしてるの!?

 私の国ばっかり、仲間はずれにして!!!

 みんなで、しめしあわせて私をしめだしてるのね!」

と、共通語を持たない独立自閉国家であると

そう被害的に受け取ってしまいがちになるんじゃないでしょうか?

(実際にそんな文字通りの自閉国家も世の中ありますしねえ…)

 

アスペルガー的人生
アスペルガー的人生 リアン・ホリディー・ウィリー著 ニキ・リンコ訳


↑「アスペルガー的人生」の中でも、

「みんな秘密結社かなにかで、しめしあわせている」

と、みんなが常識だと考えている事を、自分が知らなかったことについて

そんなふうに書かれてきた記憶があります。

(ごめん、この著書は図書館で借りて読んだので、セリフはうろ覚えです)

 

別にしめしあわせてるわけじゃなく、

みんな共通語を持っているから、国交をもてる。

 

 

が!

 

 

その一方で、逆に自閉症者同士だと話しが通じちゃうことも  Σ(・ω・ノ)ノ

 

…あることはまた次に…。

 

 

 

ブログ村へ ワナは踏むものじゃなく

食いつくものにしてみます…

←このブログを読んだら、もれなくクリック(^^)/

 

 

 

BlogPaint

ありきたりの続きなのですが、

えさに、ひもがついていました。

 

 

↓正統派クリックはこちら

 神の裁きの前に、1日ワンクリック、あなたの日課に! 

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ 

いつも、応援クリックありがとうございます!!

現在、3位以内にいます。うれしいです(´Д⊂)

 

…新しい記事を書かないと、クリックされていないのもさみしい…(^_^;)

がんばって、更新します!(`・д・´)ノ

livedoor プロフィール

SILVER船長

カウンター


訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログランキング
1日1回 クリックしてね。
応援お願いしま〜す

私は自分のブログを面白いと
自信をもってお届けしております。
純粋に面白い・役に立った
と感じられてのクリックで
かまいません。
心に響いたら、ぽちっと。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村





育児ブログ・ランキング

blogram投票ボタン
OKITEGAMI
「おきてがみCMを
見て来たよー」の方は
是非ことづてでお知らせ
してってね↓
(毎日訪問返し希望の方はことづてに。現在3日に1度訪問を返してる状態です)


おきてがみ

Twitter
twitter221





連載漫画のもくじはこちら
もくじ(1)


もくじ(2)



もくじ第二部バナー









もくじ第二部(2)

現在進行中

リンクのページ
バナー
b_pool200
自己紹介
SILVER
ADHD爆走の母です(^^)/
サイト「宝島」へもおいでませ〜
Mouseくん
アスペルガー中学生
エネコちゃん
軽度PDDのおしゃまさん
ブログ説明
「航海日誌」自サイトの管理人日誌。
「後悔日誌」私個人の日記。
「子育て日誌」発達障害2児子育て記録。
「本の紹介」文字通り。本の紹介。
「自閉症について」自閉症関連について。

発達障害に関係の無いコメントやトラバはご遠慮ください。
コメント掲載の権利はブログ管理人に有ります。
コメントの内容によっては、荒れる原因になると判断された場合、予告なく削除させていただきます。
※ブログコメントへのHNが不適切な場合、いかな内容でも削除させていただきますことをご了承ください。

当ブログの無断リンク、無断転載は固くお断りいたします。
ネットマナーは守りましょう。
アクセスランキング





最新コメント
QPコード
QRコード
  • ライブドアブログ