ベンボー提督亭

SILVER船長の後悔日誌 (自閉症児の母の記録)

ADHDについて

多角的に考える

多角視点(1


多角的視点(2



前回の記事2012.1.3「メタ認知」と、

今回の記事と、

2011.12.23「私のADHD(1)2011.12.29「私のADHD(2)

これ、一連のものになってますので、続けて考えてくだされば。


実は、私が

自分は発達障害では?と、気づいてから

「自閉症者は多角的にものを考えるのが苦手なんだ!ならば、なるべく多角的を意識して考えてみよう」

と、思うに至りました。


そうするうちに、

だんだん、今まで考えもしなかった部分が考えられるようになってきた。


カメラを引いた自分の姿を考えるようになってきた。



ところで、

2011.12.6「A子さん・相手の立場に立って!」で描いたような、

BlogPaint相手の立場に立って考えても、

そこにいるのは、自分自身だったりする。


なんぼ、カメラを引いた姿を考えようとしても

自分の分身がいるだけだったりする。

「どうして相手は、自分と同じ考えにならないの?」

だったり、

「自分の考えが、当たり前の普通なんだわ。そっちが自分にあわせなさいよ!」

だったり、


これでは、メタ認知にならない。



キャッチボール(12011.514「アンリちゃん・言葉のキャッチボール(2)

で、I 原先生が、アンリちゃんに教えた

ボールを受ける側にはいろんな人がいると、知っておくこと」

は、

そうした多角視点の一環で、


いろんな人がいて、

いろんな視点やいろんな考え方、いろんな価値観があって、

それは、けっして自分と同じものではないということ。

その人にはその人の考え方や、見方があり、


そして、受ける自分は、それらがどうつながってものごとの事象として現れてるのか?


総括して考える ということ。




自閉症者は、シングルフォーカス。

なら、定型発達者はどういうもののとらえかたをするかというと、


多角的視点を 総括して 考えられる。  (個人差はありますけどね)



この多角視点でものを考えること…に気づいたことで、

私自身のソーシャルスキルは、ぐっと楽になりました。



…もちろん、まだまだいたらない箇所は多々ありますし、

毎日が勉強ですし、

また、常にこうして「多角的、多角的」としてると、疲れます。


いまだに、ときおり大ポカをやっては、

…ためいきをつくのです…。


(わかりにくかったらごめんなさい。またこの辺の分析については後日じっくりと…)




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私のADHD(2)

私のADHD(2)1


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私のADHD(2)3


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アンリちゃんシリーズのアンリちゃんは、

私の小さい頃の体験や、考えていたことを微妙に織り交ぜてます。


子どものころは、おしゃべりが止まらないのに加えて、

思ったことは、そのまんま言葉にしていた。

そうすると、相手が怒り出す。

どうして相手を怒らすのか?

どうして他の子たちは、うまくやれてるのか?

とても不思議でした。



また、自分の話しを聞いて聞いて!でしたから、

話しの流れ関係なく、話題に介入したかったので



これは、成人してからもあり、

たいていは、周囲が好意で話しを聞いてくれたりしたのですが、

そのうち、我慢できなくなった人にガツンとやられた。


「人の話しを切る!」

と、言われても、当時はなにをどうしていいものやら。



その後、

友人にまったく似たような会話をする子がいまして。

この子も、おしゃべりが止まらないし、自分の話しばかりしたがるタイプで。


そのときに、はじめて

「あ!これだ!」

と、気づいた。


あとは、結婚生活で夫とのケンカの毎日に、
余計なことをしゃべれば、自分に不利になる!
と、学んでいって、口数減らせていけたかな?


また、ネットでこうして、

自分の主張は文字にすることによって、 「誰かに話したい!」というこだわりを減らせていったかも。


…ただ、ネットの方で、しばらくはこの


一人で長々としゃべる

自分の話しがしたい

相手の話しに流れ関係なく介入する



…は、続けてましたね。


あ?今も?


いえ、自分でも

「ここに口を挟むのは、ちょっと違うかな?」

と、気づいてないわけではない場合も多々あります。


ただ、

いまだに、それを自然と行うことは疲れます。


この話題にどう介入して、どう受けたら話題から逸れないか?

すべての会話を、そうするのは疲れるので、

あえて、気を使わないことも…


前回の記事
2011.12.23「私のADHD(1)

関連記事
2010.11.9 「アンリちゃんの小学生ライフ (12)
2011.11.26「職場での人間関係から…人間観察





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私のADHD(1)

私のADHD(1


私のADHD(2


机とイス


赤毛のアン



今回は、私自身のことについて描いてみようと思いました。

(他の連載漫画はどーした?←つくづく思いつきを優先にする性格)


最初、多動とか、ADHDって、

常に休みなく、チャカチャカと動いてるイメージだったので、

どちらかというと、ぼーっとしてる私は、近い部分はあってもADHDではないだろう…と、思っていた時期もありまして…。

…でも、ADHDの特徴に当てはまる部分も数多くあり…。


止まらないおしゃべりも、多動な行動なのだと知り…。

ああ!まさしくADHDなんだなあ…と。


おしゃべりが止まらないか、

そうでなければ、ぼーっと空想の世界に浸って、

ま、授業はほとんど聞いてませんでしたね。 (教室にいられない息子と、どっこいだな。



今、職場では

周囲から、「あまりしゃべらない人」と思われてるようで、それもまたびっくりというか。

ネットでの発言が多すぎて、リアでセーブできてるのかしらん。



ま、そんなことについて、描いていけたらと…。



え?連載漫画?

「シュンタとユータ」「アンリちゃん」も、まだ連載中だよん。

(いつになったら続きを描くんでしょーか




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歯医者の予約

歯医者(ななめ


歯医者(2


歯医者


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…キャラクターを、自分じゃなくって、B山さんにでもしとけばよかった。

いや、いつもこんな感じで。




歯医者の予約を、よくすっぽかすんです。

その日の昼までは「あ!今日は歯医者の予約だ。忘れないようにしなきゃ」

と、頭にある。

ところが、帰宅したとたん、すでに記憶から飛んでいる。


で、すぐに次の予約をとればいいんですが、

「あとからにしよう」

「別に今じゃなくても」

「別にすぐにしなくても、今痛くないし」

とかなんとか、理由つけて、予約することすらすっぽかす。




で、

悪化。



三ヶ月ぐらい放置して、痛くて痛くてどうしょうもなくなって、

慌てて、歯医者の予約をとる…。

周囲から

「初診料だってもう1回とられる。レントゲンだってとりなおす。無駄なことを…」

と、あきれられつつ…。


で、その都度、

「今度は、携帯のリマインダーを利用して、予約時間前にはアラームが鳴るようにセットして」

と、少しの間はそれを実行しています。



2〜3回、それが続けばいいほうで、

最終的には、リマインダーかけることすらめんどくさがったり、放置したりで…。



1コマ目に戻る…と。



ADHDは、忘れっぽいんだからメモをとるように…なんて、簡単にはいえない。

そのメモをとることすら、ときには次の瞬間忘れるし、

見通し甘い から 「大丈夫。大丈夫」なんて、つい…。



また今日も歯医者の予約、すっぽかしました…。

いいかげん、自分のその悪い癖、

自覚してるんだから、それで対応すれっつーの。




関連記事:
2010.5.21「忘れ物が多くてもメモがとれない!



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ADHDとストラテラ

先日、 「ストラテラ」という薬が、ADHD等の やる気のなさに効くという噂を聞いてきた。

さっそく、いつもの通院先に受診予約。


ストラテラは、ADHDに足りないノルアドレナリンを増加させるとか?で、

即効性のある薬ではないが、飲み続けて2ヶ月後あたりから効果をみせてくるという…。


これまで、息子には

リタリン、リスパダール、コンサータと処方されたが、

どうも、今ひとつ効果が感じられず、本人も飲んだからといって何が変わるわけでもないことに飲み続けることに飽きてきて…。

いや、ストラテラも2ヶ月なんて続けられるものなのかどうか…??


病院に行って、主治医に学校行けてないことなどをお話しし、

「やる気のないところに効果があると聞いたんですけど?」

と、申し出ると、主治医は、

「ええ??『やる気を出す薬』? それは違いますよ。

 ストラテラは、ADHDの不注意に効果を表す薬で、やる気…発奮させるほうはどっちかというと、リタリンとかの方でしょう…」

え?

なんか、話しが違うぞ??


2011092120210000
ストラテラ:
この薬は、注意欠陥・多動性障害に有効です。脳の神経で働いている神経伝達物質"ノルアドレナリン"の増加が、集中力や注意力を高め、諸症状の改善につながると考えられます。





そこへもって、うちの子は、打ち解ける間柄じゃないとハキハキとするタイプじゃない。

先生の前でも、うつむいて黙っている。

「彼はかん黙ですか?」

(※ 場面かん黙:子供が自宅では家族らと問題なく会話をしていても、学校や幼稚園など家の外では全く、あるいはそれほど話さず、誰とも話さないという例…ウィキペデア)


「いえ、違うと思いますけど…」

親から見て、彼がかん黙だとは思ったこないなあ。



「どっちかというと、ADHDより、自閉的2次障害がみられるなあ」

と、先生。


それは…。

親としても、この子はADHDより自閉面の方が強いとは思っているけれども。

(それでも、小さいときはADHDぽさも見られた)



2011092119530000
「まずは、1週間〜10日で様子をみようと思いますが、これはADHDのほうに効果がある薬ですから」

と、ADHDに関するパンフを渡された。


 DVDまでついていて、ADHDの子がどういった行動をとるのか、わかりやすいアニメーションになっています。

監修は、北大の田中康雄先生。久留米大の山下裕史朗先生。





…まあ、読むとさ。

やっぱり、息子より私の方がよーく当てはまってるんだわ。これが…。




不注意が目立つタイプの特徴

忘れ物が多く、物をなくしやすい
気が散りやすく、集中力が続かない
興味があるものには集中しすぎてしまい、切り替えが難しい
ボーっとしていて、話を聞いていないようにみえる
行動が他の子よりワンテンポ遅れる
字が乱れる
不器用(縄跳びなどが苦手)
片付けられない
あまり目立たないためにADHDであることに気づかれにくい
女の子に多い傾向がある

多動性・衝動性が目立つタイプの特徴

落ち着きが無く、授業中立ち歩く
体を動かすことがやめられない
衝動性が抑えられず、ささいなことで手を出してしまったり、大声を出したりする
乱暴な子、反抗的、という目で見られやすい
男の子に多い傾向がある
ADHDの全体の割合からすると少数

混合タイプの特徴

不注意と、多動性・衝動性の両方の特徴をもつ
忘れ物が多く、物をなくしやすい
落ち着きがなく、じっとしていられない
衝動が抑えられず、順番が守れなかったり、ルールが守れなかったりする
小児ADHDの8割がこのタイプといわれる
不注意、多動性、衝動性のあらわれ方の度合いは人によって違う



ということが書かれていた。

女の子に多い、男の子に多い、という表記が見られるけれど、

自閉症にしろ、ADHDにしろ、男女で症状の出方に違いがあり、

女の子の場合、うちのブログ漫画では、

アンリちゃんにみられるように、コミュニケーション面で支障が出てくる。

男の子は、ユータくんのように、行動面で問題が出る。

(ただし、限定はできない。当然、その子によっては逆のケースもあります!)





さて…ADHDに効果があるという、ストラテラ。

うちの子にどこまで効き目があるんでしょうねえ?




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忙しい時ほど、集中できないADHD

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ADHDが、なまけもの…やる気がない…と言われてる部分なんですが…


いえ、ADHDにかかわらず、

忙しい人って、常にハイパーアクティブですよね。

あれもやって、これもやって…。


たとえば、 「忙しいから、なんにもできなーい」 なんて言ったりするんですけど、

忙しい人ほど、あれもこれもやっている。


ただ、ADHD・B山さんの場合、

集中すべきところで集中できず、他事ばかり浮かんでしまう。

結局、仕事の手がおろそか…。


そんなにやりたいことがあるんなら、休日の日にまとめてやればいい…。


ところが、なにもない日は、なにもしたくなくなる…。



これって、脳の働きが、

アクティブモードのときには、そのアドレナリン排出の飛び火が激しいんじゃないかと…。


普段、定型の人よりこうしたアドレナリン排出が少ないADHD。

だから、ストレスがかかって、切羽詰らないと過集中にエンジンがかからない。

ところが、ひとたび火がつくと、

今まで眠っていたあらゆる箇所にも、余計な飛び火がついて、

そのとき関係ないことまで浮かんできて、


もう!止まらない!!


あの…。

頭の中に、花火があがって、近くのもの手当たり次第に引火している感じ…かな?


それで、休みの日とかは、

何もしないから、他の部分に飛び火もしない。


結果として、


大事なときには、他の部分もアクティブになり集中できない。

余裕のあるときは、アクティブモードに入れない。


あいつは、なまけもの!


(『ADHDはストレスで過集中が発動する』も参照)

と、言われるのでした。



自分でも、なまけるつもりなんだか、


脳のくせでそうなるのかがわからないし…。




結局、大事なことがどんどんあとまわしになったりして…。




ADHD・B山さんの過去ログは、「漫画で読む発達障害」まとめサイト で読めますが、

こちらも、休みの日に編集作業やろうと思いつつ、

あとまわしになって一向に進んでないわあ…



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過集中とリバウンド

 


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過集中は、魔法や超能力じゃありません!(。・ω・)ノ゙

 

 

前半はちょっと暗い時代の話題でもうしわけない。

 

うちの離婚までの過程は、


(1)最初の別居(半年間、実家へ帰る) 

(2)実家からまたもどって一緒に生活をはじめつつ、最初の調停にかかる(このときは、離婚しないための調停でした) 

(3)今度は夫が帰ってこなくなる形の別居

(4)夫がどうやら別宅の女に嫌われたらしくもどってくるようになる

(5)モトサヤで家族として暮らすが、4年後、ついに夜逃げ別居、そして離婚

 

この(2)のとき、家に帰ってきてみれば、4畳半の部屋は、物置状態になっていた。

そこを夫が自分の部屋として使うから、片付けておけと言う。

家庭内別居というわけだ。

 

その日、半日かけて物置状態の部屋を片付けた。


 

ADHDの過集中!


だと、私は思っている。

 

このときの経験があるから、ついつい

「あのとき、あんなひどい状態の部屋を6時間ぐらいで片付けたんだよね。とすると、そのぐらいの時間があれば私にだって、片付けられるってことね」

と、甘い見込みをしてしまう。

 

3コマ目は新婚時代ね。

きちんと夕飯食べ終わった後や、寝る前に片づけをしないと

翌朝、朝ごはんの準備に、自分が困ることになるからしっかりやっていた。

それが当たり前で、習慣だった。

 

そう…このときは、まだ私はやれてたんだよね。

 


そうして4コマ目

(3)で、夫が帰ってこなくなり、小さな子たちをかかえて仕事もなく、

内職をはじめる。

(娘のおむつを交換する暇もなく、なんのための内職なんだかわからなくなり、1年後、新聞配達に切り替えるけど)

この内職していたころ、時間に追われて、食べたもののあとかたづけどころではなく、

 

「いいや。朝やれば…」

 

 

と…1度、習慣を崩してしまうと、

もう、元へはもどらない!!

 

 

私はつくづく思った。

 


きちんとした習慣を崩すと、そこから元には簡単にもどるもんじゃない!

 

 

私はすっかり、もどらなくなってしまった。

 

 

そうしながらもついつい、あてにしてしまう ADHDの過集中発動!

 

 

ADHDは、切羽詰らないと過集中は滅多やたらに発動しません。

そんな単純なもんではありません。

(参考→ADHDはストレスで過集中が発動する

 

 

うーん。

これは

 

ダイエットのときのリバウンドに似ている…。(((( ;゚д゚)))

 

 

たとえばね。

1度ダイエットするでしょ?

 

リバウンドしてしまうと、体がそれに慣れてしまうから1度ダイエットに失敗したら、そのダイエット方法は、もう使えないのよ。

(若いときに、りんごダイエットとか、カロリー計算とか、黒酢とか、ブックスダイエットとか、しょうが紅茶とか、いろいろ試した!ダイエッターだった!)

 

たとえば

3食の食事を2食にしたら、それで一度は痩せる。

だけれど、体が2食の食事で栄養をとろうとする体質になるから、

それでリバウンドしてしまったら、

同じ食事を減らす方法では、2度と体はもどらない。

 

 

それと同じで、


 

「ADHDの過集中があるから大丈夫!」


「以前やれていたから大丈夫!」


 

これが効かないもんなんだわ…。 Σ(・ω・ノ)ノ

 

 

ということで、この「リバウンド」をちょっと下地に、

次に、息子の例や、親の会で聞いた話しを例に

「完全を目指させてはいけない (仮題) 」

を書いてみたいかなーーー?

(まだ脳内構想段階。期待にそえなかったらごめんね☆)

 

 

リバウンドならぬリピーター歓迎↓↓↓

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家事障害 (3)・ステラレネーゼ


家事障害 (漫画バージョン) 家事障害 (2) で、

主婦の発達障害はそのまんま家事をやるのに障害がある…。


で、

前回は、

 

比較ができない 


空間の把握ができない
 (整理整頓に困る)


飽きる! (興味の対象が目移りしやすい)

 

これが家事障害の三つ組み〜? …なんて書いたのだけれど、


この三つだけじゃおさまりきらないのよね…。

 

たとえば!

ステラレネーゼ と ヒロイタガーリ が、ありまして…。

物は捨てられないは、余計なものは拾ってくるは…。

ステラレネーゼは、私の造語ではなくテレビでやってました)

 

そこで問題なのが ステラレネーゼ

(今回はそのステラレネーゼのお話し)

 


ものを捨てられない理由に、

「いつか使うから」

があります。

 

これ、片付けの本やら、なにやら、誰の発言を見ても、

「使わないものは、ずっと使わないんだから余計なものは処分しましょう」


と、出ている。


ところが、どうしてステラレネーゼが、ものを捨てられないかと言うと、

 


「だって、いっつも捨てた途端に、

 要り用になるんだもん!」


 

なんだわ…。私の場合…。


 

なにか丈夫な空き箱をとっておくとする…。

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さすがに、捨てる気になる…。

ただ、私の場合、自発的に捨てる気になることはよほど片付けに切羽詰ったときかも。


で…たいてい捨てたあと、すぐに要り用になる…。

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こんなときに、とっておいて、

「そういえば、こんなところに手ごろな箱が…(ホコリかぶってるけど)

ということの方が多く…。

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こりゃ、捨てられねーぜ!

 

 

捨てられるふんぎりのつく方って、

こんなときに、どう切り抜けてられてるんですか?(´Д⊂)

(例として箱をとりあげましたが、多種多様にあります…)

 

 

ステラレネーゼを見捨てられねーぜクリック↓↓↓

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