ベンボー提督亭

SILVER船長の後悔日誌 (自閉症児の母の記録)

生育暦

意固地になる子(MOUSEくん…1)

BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint




いままで、息子の生育暦については時折はさむ程度にしていたり、

オリジナル連載漫画のエピソードにおりまぜてきたのですが、

ちょっとあらためて、漫画にしてみます。


文字での記事には、これまでにも何度かしたことがあると思うし、

いまさら、目新しさもないかもだけれど。


息子がアスペルガーと診断されたのが、小2のときですから、それ以前、わが家では

なんの知識もないわけです。


やたらかしこい子だったので、

幼児期は、どっちかというと聞き分けがよくって親としては楽だったという記憶ばかり残ってるんですけど、

ただ、こだわりやパニックで頑なに動かなくなったときが何度かあり、

親の私も、周囲も

「すぐ意固地になる子」

と、思っていたと思います。


それでも、物の理解が早かったものですから、

小学校に入るまでは、やっぱり手のかからない子だったなあ…。


娘が、母親べったりだし、言葉も遅かったしで、かなり手がかかったもので。



このころは、子どもの心の声に耳を傾ける余裕もなく、

ただひたすら、動かなくなるわが子をむりやりひっぱっていったりなど…

このまんま何も知らなかったなら、

もっともっと長い間、子どもの心を傷つけて育てていたのかも…。




今ではすっかりお気楽なわが家に♪
クリックぽちっとお願い↓↓↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

固まる子(MOUSEくん…2)

BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint


Mousekun


前回2012.2.21「意固地になる子(MOUSEくん…1)


つづきまして、今回は小学校にあがってからを…。

診断が小2でしたから、1年生のころはどうだったかというと、


担任の先生が、定年間近のおばあちゃん先生でした。

で、息子が作文や絵をまったく書こうとしない。

で、

2010.5.29「アンリちゃんの大運動会♪」 でも、エピソードを紹介しましたが、

BlogPaint
幼稚園のときは、運動会にフラッグだけ!

でも、私はいい絵だなあと思ったんです。

でも、小学校に入ったら、

「これでは、採点できません!」ときた。



その当時、私は、

息子のその よくフリーズする状態 に重点を置くよりも、

その担任の先生の方に、なにか問題あるのでは?と、思っていました。


「こんなとき、どうされてますか?」

と、言われても、

そのとき、適切な対応なんて何も知りませんでしたから、

息子がフリーズしたならば、怒ったり、なだめすかしたり、むりやりひっぱったり。

そんなぐらいしか、やってなかった。


発達障害児に対する適切な対応…というものを、知らなかった。




この、うちの子たち(主にお兄ちゃん)の実際にあったエピソードシリーズは、

あい間見ながら、またつづきを描いていこうと思います。


ランキングクリックぽちっとお願い↓↓↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

写真事件(MOUSEくん…3)

写真



コマ漫画(2)



BlogPaint



BlogPaint


2012.2.21「意固地になる子(MOUSEくん…1)
2024.2.24「固まる子(MOUSEくん…2)

のつづきです。

2年生になって、

本来、1年生から2年生はクラスもちあがりなんですが、

児童の数が減って、クラス数が減ったために、2年生でまたクラス替えになり、

担任の先生も変わりました。

赴任したての先生で、うちの子のクラスを見て、ずいぶん騒がしいことに驚いたということです。


オリジナル漫画、「「シュンタとユータ ― カミングアウトを考える ―」」シリーズは、そんな騒がしかったころのクラスをモデルにしていますが、

うちの子を含め、発達障害っぽい子がほかにもいたため、

毎日が大騒ぎでした。


先生は、クラスの写真をとって、パソコンでプリントアウトしてクラスに貼りだしたのですが、

2枚の写真を上下につなげて、貼ったため、

上の写真で写りこんでいた、ほかの子の後頭部が、

ちょうど、下の写真で、うちの子の頭と重なったため、

妙な頭でっかちに見える写真になったのです。

クラスのお友だちは、普通に、何の気なしに

「これ、頭でっかち(に写ってる写真)だー」

「キノコみたいだー」

と、笑いました。


それに我慢できず(発達障害の子は、そういった何気ないからかいの言葉を受け流すのが苦手です)

写真をビリビリ破きました。

まわりの子たちは、自分も写ってる写真ですから、

「やめろよ!」と、止めようとします。

子ども同士ですから、手加減はありません。

まだこの年齢の子は、健常の子だって、加減がわからない。

発達障害の子も、もっと加減がわからない。

クラス中、大騒ぎになりました。


ちょうどその事件は、授業参観のあった午前中に起こりました。

先生は、写真をプリントアウトしなおしましたが、

今度は、2つの写真を別々に分けて貼りました。


午後に授業参観に行った私は、ほかの写真は、上下2枚づつになっているのに

うちの子の写真は、別になってることに、

「もしや?」

と、思うところはあったのですが、

参観のあとの懇談で、案の定、そんな事件があったと先生から聞かされ、

「ああ!それはうちの子に違いない!。・゚・(ノД`)」

名前こそ先生は出さなかったものの、すぐにうちの子のことだとピンときました!


まだ、息子が診断を受ける前のお話しです。

私がまだ、アスペルガーという言葉すら知らなかった頃のエピソードです。



ランキングに参加しています↓↓↓クリックしてってください。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

こんな子見たことがない!(MOUSEくん…4)

BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint



家庭訪問(4)


2012.3.10「写真事件(MOUSEくん…3)」のつづきです。


なんか、深刻なシーンなのに、

私の描き方だとギャグみたいだなあ…。


まだ、この時期の私の育児って、深刻だったんですよ。

とても、 明るく楽しい育児〜〜♪ という雰囲気じゃない…。


息子のような、知能が高い子の場合、

幼児期に何も問題なく、周囲に社会性がついてくる年齢になってから、その問題が表に出る と聞きました。

幼児期は、他の子も社会性ないようなものですから、まぎれてしまって気づかない。

頭のいい子だから、と自慢にしていたのに、



「彼は、100でなければ、0でいいというところがある。
 お母さん、彼を完ぺきを求めるよう育てませんでしたか?」


「こんな子、今まで見たことがない!」




2年生になった最初の授業参観に、写真事件があり、

そのあとの、家庭訪問で、この先生からの衝撃の言葉…。


ショックでしたねえ…。



幼稚園までは、特に目立った問題もなく、

その利発さに、ものすごーく期待していたものですから。

「そんなバカな!」

という思いでいっぱいでした。


うちのMOUSEくんの小学生ライフは、ずっと「問題児」のレッテル貼られたままでしたねえ。


2012.2.21「意固地になる子(MOUSEくん…1)
2024.2.24「固まる子(MOUSEくん…2)
2012.3.10「写真事件(MOUSEくん…3)


ランキングに参加しています↓↓↓クリックしてってください。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村



動かない?(MOUSEくん…5)

BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint



2012,3,28「こんな子見たことがない!(MOUSEくん…4)」のつづきです。



1コマ目と、コマ目

息子が2歳ぐらいのときの回想ですが、

1歳半〜2歳までの間に、ひらがな、かたかな、アルファベットが読め、数字の概念を理解して、カレンダーなどの数字が十進法であることも理解していた子でしたので

私は、2歳、3歳ぐらいから、算数をこの子に覚えさせていました。


実家に帰ったときなんか、

「この部屋には、おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、お母さん、Mouseくんの6人がいます。

 今、おじいちゃんとおばあちゃんが部屋から出て行きました。残りは何人?」

のようなことで、目で見て数えられることで、

簡単な算数なら、どんどん覚えていきました。


すると、息子の 頭を打ち付ける自傷行為や、動かなくなるフリーズ を、見ているうちの親や弟夫婦が、

「Mouseくんは、どこかおかしい。

 勉強させるより、他に大事なことがあるんじゃないか?」

と、心配する。

その当時は、多少意固地な子だとは思ってはいても、そこんとこ重要視してませんでしたから、

「勉強できる子に勉強させて、なにが悪いの?」

と、思ってまして。


で、実際小学校にあがってみたら、

なにかがおかしい。


ついには、先生から

「こんな子、見たことがない」

とまで言われ…。


なんとも、モヤモヤっとした中、

その家庭訪問から、何日もしないうちに学校から

「Mouseくんが職員室のテーブルの下にもぐったまま、動きません!」

と、電話がありまして。




中学生になってから、パニックお迎えで会社をぬけることがあると、

職場のオバサンたちが、 「お兄ちゃん、どうしたの?」と、訊いて来る。

それを、まともに、「学校で何時間も動かなくなるんです」と、答えると

「何時間もって?なに?」 「え?動かないで、なにしてるの?」

なんて、訊かれる。

私も、説明のしようがない。

本人、動こうと思えば動けるけれど、それでも何時間もその体制で動かなくなるって、

どう説明したものやら。





この、小学2年になった春、

私は、息子がパニックでフリーズ起こすところを、そこで目の当たりにすることになります。

このあと、学校に飛んでいったのですが、そのときもまだ

職員室で動かないままの彼がいたのです。




2012.2.21「意固地になる子(MOUSEくん…1)
2024.2.24「固まる子(MOUSEくん…2)
2012.3.10「写真事件(MOUSEくん…3)
2012,3,28「こんな子見たことがない!(MOUSEくん…4)



ランキングに参加しています↓↓↓クリックしてってください。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

「お母さんの語りかけが足りないのでは?」(エネコちゃん…1)

BlogPaint


BlogPaint

BlogPaint



BlogPaint



息子についての生育歴を描いてきましたが、

ここで、娘をはさみます。

自閉症は、言葉の遅れがあるのですが、

言葉の遅れがない自閉症が、アスペルガー症候群


娘には言葉の遅れがありました。

そういう点では、娘は「アスペルガー」という診断名はつかないわけです。


2歳ごろで、一語文程度だったでしょうか。

4歳で幼稚園に入るころで、ようやっと二語文つなぎあわせて会話してるような状態。


娘の言葉の遅さに、ずっと悩んで

乳幼児健診のたびに、保健婦さんに相談したものでした。


このころ、夫婦仲が悪くなり、ケンカばかりの毎日になり。

体も気持ちも疲れ果てて、夫と最初の別居。


実家に帰ったわけですが、

実家には、私の両親と、弟夫婦がいました。 (ちょうどそのときは、弟夫婦に娘と同じ年齢の子がいます)

たくさんの人間に囲まれて生活していた割には、

すこしも娘の言葉はのびません。


2歳児検診にて

「お母さんの語りかけが足りないのでは?」

と、言われ大ショック!


大人に囲まれて育ってるのだから、いくら私が鬱々とした状態だったとしても(正式に鬱だったかは不明)

語りかけが足りないが理由で、言葉の遅れがあったわけではないと思うんですよねえ…。


これだから、田舎の保健婦は…


と、思ったりもした。



このときは、保健婦さんにも「発達障害」の認識はなかったのだろうけれども

こうした、自閉症・発達障害を 「母親の育て方」 いわゆる 母原病 にする傾向は

これまでの自閉症の歴史には、ずっとつきまとっていたようです。



が!

近年、 「発達障害」の認識が拡まりつつある現代においても、まだ!

「発達障害は、親の育て方が悪かったから」

なんつー公式文章がまかり通ったりするんですねえ…。

大阪教育支援条例(案) 平成24年5月 「大阪維新の会」 大阪市会議員団

↑↑↑すでにいろんなブログでとりあげられてるでしょうから、

うちは、ちょっと記事におりまぜるという形で…


「伝統的な子育て」をしなくなったから、発達障害になる んですとよ…。

発達障害は、虐待や母親の愛情不足なんですと。

「発達障害を予防する」とか…

あー、無知にもほどがある…。


多くの母親たちが、わが子に障害があると知って、

どんだけ自分を責めると思ってるんですか。

母親の心情を逆撫でするような、かさぶたひっぱがして塩ぬるような…。

まあ、憤りましたわ。


前回までの記事:
2012.2.21「意固地になる子(MOUSEくん…1)
2024.2.24「固まる子(MOUSEくん…2)
2012.3.10「写真事件(MOUSEくん…3)
2012,3,28「こんな子見たことがない!(MOUSEくん…4)
2012.4.24「動かない?(MOUSEくん…5)




ランキングに参加しています↓↓↓クリックしてってください。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

幼稚園入園(エネコちゃん…2)

BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint


BlogPaint


まあ、オリジナル漫画の方でも

アンリちゃんの行動に、相談窓口を幼稚園から紹介されるシーンを描いていたりしていますが、

この実体験を元にしています。


BlogPaint←2010.4.24
療育編・アンリちゃんの診断」 


娘は、二年保育の幼稚園に入れたものの

その時点で、まだ、言葉は二語文、三語文やっと。

おむつもとれてませんでした。



4歳で、おむつがとれていないことについては、

雑誌で、子持ちタレントが

「幼稚園までにおむつがとれてなくても、『とれてますよ』って、パンツで出してしまえばいいんですよ。」

なんて言ってるのを読んで、

なるほどなあ…と、思い、強制布パンツで幼稚園にGO!

何度か、おもらしパンツのおみやげをもらいつつ…、なんとかおむつはずしを…。


言葉も、入園直前まで、

「お母さん」が言えず、 「かーか」だったのが、

入園まもなく、 「かーちゃ」に変わりましたから。

やっぱ、社会性つけるなら、社会の中でだねえ…

と、思ったり。



それでも、幼稚園の先生に、その発達の不安を訴えたところ、

市の相談機関のパンフを渡されまして…。



それが、娘のために…というより、後にお兄ちゃんのために頻繁に利用することになろうとは…。




このパンフをもらった、翌年、

2人同時に、市の相談機関に相談にかかることになりました。




前回までの記事:
2012.2.21「意固地になる子(MOUSEくん…1)
2024.2.24「固まる子(MOUSEくん…2)
2012.3.10「写真事件(MOUSEくん…3)
2012,3,28「こんな子見たことがない!(MOUSEくん…4)
2012.4.24「動かない?(MOUSEくん…5)
2012.5.7「「お母さんの語りかけが足りないのでは?」(エネコちゃん…1)


ランキングに参加しています↓↓↓クリックしてってください。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

初めてのパニック(MOUSEくん…6)

BlogPaint



BlogPaint



BlogPaint



BlogPaint



2012.4.24「動かない?(MOUSEくん…5)」のつづきです。


学校へ着くと、まだ息子は職員室のテーブルの下で固まってまして、

1時間も2時間もそのまんまだというんですね。


普通ね。子どもが何時間もフリーズしてるって、ありえないでしょう。


この異様な光景に、

「あ!この子は何か違う! 親の育て方とか、なにか後天的なものじゃなく、これはマトモじゃない」

と、思ったのです。


そのときは、どうやってなだめすかしたんだっけなあ?

なんとか、歩き始めたら、

「表に消防車が止まってたよ」 (←事実)

と言って、しぶる息子をひっぱっていった覚えはあるんだけれど、

すんなりは、帰ってくれなかったよねえ。たしか。


なんとか連れて帰ったものの、

親としては、いてもたってもいられないわけで。


で、

「あ!以前、娘のためにもらってきた、教育相談センターのパンフがあった!」

と、気づく。


― 発達に不安のあるお子さんのために ―

とかなんとか書いてあったし、




これだ!


と、ひらめきまして。



でもまだ、ここから先、診断までには長い(←?)道のりがあったのさ。


つづく (*・ω・)ノ




(それにしても白っぽい絵ばかりの4コマになった。手抜きだな)




前回までの記事:
2012.2.21「意固地になる子(MOUSEくん…1)
2024.2.24「固まる子(MOUSEくん…2)
2012.3.10「写真事件(MOUSEくん…3)
2012,3,28「こんな子見たことがない!(MOUSEくん…4)
2012.4.24「動かない?(MOUSEくん…5)
2012.5.7「「お母さんの語りかけが足りないのでは?」(エネコちゃん…1)
2012.5.25「幼稚園入園(エネコちゃん…2)


ランキングに参加しています↓↓↓クリックしてってください。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村








教育相談センターの予約を取る(MOUSEくん…7)

BlogPaint



BlogPaint



BlogPaint



BlogPaint




2012.6.23「初めてのパニック(MOUSEくん…6)」のつづき


息子、パニックにより学校早退。

で、まず娘を幼稚園にお迎え。

(当時、娘は自転車の後ろに乗って坂道を下ることが楽しかったらしく、車で迎えに行くと怒りました親は坂道自転車で登るのが大変だというのに。


今では、相談センターに予約をとるのに、ひと月やふた月は待たされますが、

そのときは、その日の予約がとれました。


かねてから、娘の言葉の遅れについては相談に行きたいと思っていたことでしたし、

お兄ちゃんの姿を見て、緊急性があると思いましたので

私にしては珍しく?オロオロ考えるということもなく、行動に移した覚えが…。




このときはまだ、息子のパニックへの対処法は知りませんでしたが、

好奇心旺盛で、なんでも「自分でやりたい」こだわりがあった子でしたから、

そういうことで興味を引く…ということは、私もなんとなーく有効のような気がしました。




前回までの記事:
2012.2.21「意固地になる子(MOUSEくん…1)
2024.2.24「固まる子(MOUSEくん…2)
2012.3.10「写真事件(MOUSEくん…3)
2012,3,28「こんな子見たことがない!(MOUSEくん…4)
2012.4.24「動かない?(MOUSEくん…5)
2012.5.7「「お母さんの語りかけが足りないのでは?」(エネコちゃん…1)
2012.5.25「幼稚園入園(エネコちゃん…2)
2012.6.23「初めてのパニック(MOUSEくん…6)



ランキングに参加しています↓↓↓クリックしてってください。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

まだ診断にいたらず(MOUSEくん…8)

BlogPaint



BlogPaint



BlogPaint



BlogPaint



2012.6.24「教育相談センターの予約を取る(MOUSEくん…7)」のつづきです。

めずらしく、それほど日をあけずに更新できました。



教育相談センターには、おもちゃがたくさんあって、

ここに連れていくのは、私は好きでしたね。

相談受けてる間、子どもには別な先生がついていてくれて

子どもはおもちゃでいっぱい遊んで。

で、教育相談センターに行くと、学校は出席扱いになりまして。



たぶん、最初に相談した時点で

相談受けた先生は、アスペルガーであることに気づいていたと思います。

後日、私が「アスペルガー」という言葉にたどりつき、本を持っていったときは

「それは読んでますよ」と、あっさり言われましたから。


相談してきた保護者にいきなり「あなたのお子さんは、発達障害の疑いがある…」なんてことは、言わないってことですね。

これも後日、他のお母さんから

「医療従事者でない限り、診断するわけにはいかないから、ストレートに口に出したりはしないもの」

と、聞き…。



ことばの遅れがある娘は、すぐに通級が決まりました。


でも、

お兄ちゃんは、

「新学期はこういう相談が多いんですよ。子どもが不安定になる時期で…」

とかなんとか… (はっきりした言葉は覚えていませんが)

まあ、言葉をにごされながら


なにかわかるということはなく…


ちゅうぶらりんのまま…。



前回までの記事:
2012.2.21「意固地になる子(MOUSEくん…1)
2024.2.24「固まる子(MOUSEくん…2)
2012.3.10「写真事件(MOUSEくん…3)
2012,3,28「こんな子見たことがない!(MOUSEくん…4)
2012.4.24「動かない?(MOUSEくん…5)
2012.5.7「「お母さんの語りかけが足りないのでは?」(エネコちゃん…1)
2012.5.25「幼稚園入園(エネコちゃん…2)
2012.6.23「初めてのパニック(MOUSEくん…6)
2012.6.24「教育相談センターの予約を取る(MOUSEくん…7)




ランキングに参加しています↓↓↓クリックしてってください。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村



livedoor プロフィール

SILVER船長

カウンター


訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログランキング
1日1回 クリックしてね。
応援お願いしま〜す

私は自分のブログを面白いと
自信をもってお届けしております。
純粋に面白い・役に立った
と感じられてのクリックで
かまいません。
心に響いたら、ぽちっと。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村





育児ブログ・ランキング

blogram投票ボタン
OKITEGAMI
「おきてがみCMを
見て来たよー」の方は
是非ことづてでお知らせ
してってね↓
(毎日訪問返し希望の方はことづてに。現在3日に1度訪問を返してる状態です)


おきてがみ

Twitter
twitter221





連載漫画のもくじはこちら
もくじ(1)


もくじ(2)



もくじ第二部バナー









もくじ第二部(2)

現在進行中

リンクのページ
バナー
b_pool200
自己紹介
SILVER
ADHD爆走の母です(^^)/
サイト「宝島」へもおいでませ〜
Mouseくん
アスペルガー中学生
エネコちゃん
軽度PDDのおしゃまさん
ブログ説明
「航海日誌」自サイトの管理人日誌。
「後悔日誌」私個人の日記。
「子育て日誌」発達障害2児子育て記録。
「本の紹介」文字通り。本の紹介。
「自閉症について」自閉症関連について。

発達障害に関係の無いコメントやトラバはご遠慮ください。
コメント掲載の権利はブログ管理人に有ります。
コメントの内容によっては、荒れる原因になると判断された場合、予告なく削除させていただきます。
※ブログコメントへのHNが不適切な場合、いかな内容でも削除させていただきますことをご了承ください。

当ブログの無断リンク、無断転載は固くお断りいたします。
ネットマナーは守りましょう。
アクセスランキング





最新コメント
QPコード
QRコード
  • ライブドアブログ