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祝、中央大学箱根駅伝出場!

 昨日行われた箱根駅伝予選会で、我が母校の中央大学が、3位に入り、2大会ぶり91度目の出場権を得ました。昨年の歴史的敗戦からよく復活してくれました。おめでとうございます。

 ここ数年、中央大学はシード権を確保できず、予選会にまわり、なんとか本大会に出場してきましたが、昨年の予選会で44秒差で11位となり、連続出場記録が87で途切れてしまいました。

 一昨年の本大会でシード権を確保できなかった時点で、藤原正和さん(H15卒)が陸上競技部長距離ブロックの監督に就任されました。藤原監督が目にした中大は、自主性という言葉が都合良く甘えにつながっていたようです。例えば、いつの頃からか、上級生はバイクで練習に参加することが認められるようになっていたとか。ケガをする危険がありますし、何より陸上選手がバイクで練習に参加するのはいかがなものかということで、藤原監督がバイクを禁止したそうです。

 また、藤原監督は、新キャプテンに当時1年生だった舟津選手を選びました。その心は、チームの雰囲気を一新することと、舟津選手の強烈な統率力に期待したということのです。1年生が大学陸上競技部のキャプテンを務めるのは異例のことで、本当に大丈夫なのかという声も聞かれたようです。

 新チームは、日々の生活を安定させることから始め、徐々に変化していったようです。しかし、残念ながら、昨年の予選会では、44秒差で11位となり、本大会出場権を逃してしまいました。このことが、中大関係者に与えた衝撃はとても大きく、「来年の正月はどうやって過ごそうか」などという泣き言があちこちから聞こえてきました。

 私も、ショックを受けた1人ですが、藤原監督や舟津キャプテンを責める気持ちは全くありませんでした。むしろ、そこまで中大を凋落させた前監督や、前監督をもっと早く解任しなかった組織(この組織が何なのかは、よくわかりません)に対し、如何なものかという思いの方が強かった記憶があります。

 ところが、予選会敗退の翌日には、寮の電話が鳴り止まず、口にできるレベルではない言葉が記されたFAXが次々と送りつけられてきたとのことです(10月15日付産経新聞朝刊)。また、舟津キャプテンに対して、「お前がキャプテンじゃなかったら、勝てた」などの誹謗中傷が浴びせられたこともあったとのこと。このような話を聞くと心が痛みますが、舟津キャプテンはじめ全員が前を向いて頑張った結果が、昨日の予選会3位につながったのでしょう。心ない言葉などに負けずに、よく頑張ったと思います。

 来年の箱根駅伝で、再び白地に赤のCのマークを見ることができるのは嬉しいですが、出るだけではダメで、まずはシード権を確保して、数年後には最多優勝回数を15回に伸ばして欲しいです。私も、外野で無責任に発言している1人ですが、中大にとって箱根駅伝は特別なものですから、とうしても応援に力が入ってしまいます。

連続出場記録が 87回で途切れてしまったことは残念ですが、新生中央大学が新たな黄金時代を築いてくれることを祈っています。また、私もできる限りの応援をし続けたいと思います。
 
 

第15回弘前・白神アップルマラソン完走

10月1日(日)、第15回弘前・白神アップルマラソン(フル)を走ってきました。初めての青森で、四万十川桜マラソンに次ぐ旅ランです。

前日に、はやぶさで新青森まで行き、奥羽本線に乗り換えて弘前まで行きました。宿は、弘前駅からバスで10分程度、会場近くの弘前公園から徒歩5分程度の所にある旅館に泊まりました。

まず、宿に着いた後、弘前公園に行ってみましたが、とにかく大きい公園で、桜の季節はどんなに綺麗なんだろうと思うくらい、桜の木が沢山植わっていました。園内をランニングしている人もいて、素晴らしいランニングコースだと思います。

さて、土曜日のお昼くらいまでは雨だったようですが、当日は朝から雲ひとつない快晴で、青森を満喫するにはもってこいの天候に恵まれました。

最高気温が26度くらいまであがると予想されていましたので、水分補給をしっかりすることを心がけてスタートしました。
スタート直後から、雄大な岩木山を目の前にして、青森平野を走る気分は最高でした。すぐにりんご畑が目に入るようになり、赤く染まったりんごや、まだ青いりんごなど、沢山のりんごが実っているのを見て、青森に来たことを実感しました。また、稲穂が実る水田も綺麗で、風景を楽しむには最高の季節なんだな〜と思いながら、前半を走りました。

折り返し地点まではかなり順調に行き、その後も30キロ付近までは1キロ1時間ペースで走ることができましたが、やはり暑かったためか、30キロ以降がかなりきつくなりました。そんな中、公設エイドで出されていた梨や、私設エイドで提供してくださった冷たい水や冷やしタオルなどは、本当にありがたかったです。

そのため、いつもよりも後半の落ち込みが激しくなく、なんと自己ベストを10分以上更新する4時間36分41秒でゴールすることができました。初めての4時間30分台だったので、とても嬉しかったです。次は4時間30分を切れるように頑張ります。

スタート前のラジオ体操を津軽三味線の演奏と、津軽弁で行うなど、ランナーを楽しませる工夫が色々されていたこと、エイドでボランティアをしてくださった方々や、沿道で応援してくださった方々の声援がとても暖かかったことなど、とても素晴らしい大会でした。是非、来年も参加したいです。


スタート前に自撮り
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前日に訪れた弘前城
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りんごと完走証
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この本,おもしろい!「いなくなった私へ」(辻堂ゆめ)

 学校が夏休みということもあり,このブログでは初めて,読書感想文的な(あくまで的です)記事を書く気になりました。 
 今回,おもしろいな~と思った本は,宝島社から出版されている「いなくなった私へ」(辻堂ゆめ)です。第13回「このミステリーがすごい!」大賞・優秀賞を受賞した作品で,その名の通り,ミステリー小説です。

 人気絶頂のシンガーソングライター上条梨乃(かみじょうりの)が,突然自殺をするのですが,本人は別人格として現世で生き返る,しかし他人からは,生前の人格としては認知されない・・・というストーリーです。

 私は,普段ミステリー小説を読まないのですが,なんだかおもしろそう,と思って買ったところ,本当におもしろかったです。「上条梨乃ってどんなにかわいいんだろう」,「樹(いつき)君って本当に賢いんだな」,「優斗さんて本当にいい人だな」,などと小説の中にどんどん引き込まれていく感じがたまりませんでした。読んでない方には,なんのこっちゃ,という感じでしょうが,読めば分かります。

 藤沢市辻堂出身なので,辻堂というペンネームを付けられているようですが,同じ藤沢市出身としては,応援してきたい気持ちになります。(さっそく,「コーイチは,高く飛んだ」も買いました)
 
 ゼロから物語を編みだして,1冊の本に仕上げる小説家の能力って,本当にすごいな,とあらためて思いました。

 私は,池井戸潤,三浦しをんが好きで,ほとんど全部読んでいますが,そこに辻堂ゆめが加わり,新たな幸せを感じています。

 次は,学校が冬休みになった頃に,読書感想文的な(あくまでも的)記事を書こうと思います。


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