発達障害(自閉症)の症状を少しでも軽減させたい日記〜自閉症の治療〜

2010年1月、浜松医大の研究発表をご存知でしょうか?これは自閉症原因の一部が解明されていることを示してます。これだけ研究が進み、一部で治療法が確立され、また後天的に発症する人がいるにもかかわらず、検査もせずに「全て先天的で治りません」と言い続ける今の医療を問題に感じます。治るという話は悪徳業者を増やしますが、今では治る可能性の芽を潰す事のが問題が大きいと感じます。脳の損傷や染色体異常など難しい原因もありますが、免疫能力や解毒能力が原因であれば症状を改善出来る場合があります。医学的アプローチより療育の方が重要ですが、ここでは情報量の少ない医学的療法について考え、医療機関の紹介をしています。ここでの内容は広く知られている話ではないのでご注意下さい。2015年4月 エフパパ

パラリンピック。知的障害を伴う自閉症

水泳の山口さん、金メダル。
すごいですね。おめでとうございます。
夢がありますね。
テレビで見た受け答えも会話の内容もしっかりしていてとても自閉症に見えなかったです。

以下、朝日新聞記事の一部

「自分の世界記録を更新して金メダルをとる」。そう公言してきた通りの泳ぎ。頂点をつかみ言った。「記録更新と金メダル。達成できてよかったです」

 瞬く間に世界のトップに到達した20歳は、私生活では自らの障害に悩み、向き合ってきた。

 3歳で知的障害を伴う自閉症と診断され、小学校から特別支援学校に通った。山口は中学3年の頃からたびたび、母親の由美さん(52)の前でこうつぶやいた。
 「どうして僕だけ普通の学校に通えないの?」「(知的障害者の)手帳がない人生を歩みたかった」

 由美さんは「自分とは何かを悩んでいた。わかってあげられないのが苦しかった」と打ち明ける。


 記録が伸びるほど自信がつき、内面も成長した。最初は由美さんが仕切っていた合宿の荷造りは、今では山口が率先してこなす。取材でも、自分の言葉を絞り出してレースへの思いを語れるようになった。由美さんは「金メダルよりも、成長した経験を一生の宝物にしてほしい」と願う。

 レース後、金メダルを首にかけた山口は「本当に多くの方々に親しんでもらえるメダルじゃないかなと思います」。



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うちの息子は支援学校高等部2年になりました。
私には言わないですが、妻に、
「障害ってなんなの?一生治らないの?」
と聞いてきたらしいです。
この山口さんと同じように自分のことを悩んでいるかもしれないと思いました。

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