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広島空港にアシアナ航空が難着陸した件の大筋の原因がわかってきた。
しかし、風の影響で逆方向からの進入経路をとったのにもかかわらず、それが仇となったようです。

写真は低空進入のため衝突した進路誘導塔です

DSC_1060
本来こちらから進入するのでなく

逆からの進入なのですが、

今回は正規進入ルートは追い風であったので逆からとなったそうです。
飛行機は着陸時追い風だと失速するので、
揚力が得やすいように向かい風を利用しないと危険なので今回
逆からの進入となったそうです。 
しかし 進路誘導塔と逆になるので誘導は行われません。
よって着陸時は距離感の目視が大変重要ポイントなのですが、この時間帯に急遽気圧の関係で天候が悪化し、視界がほとんどない状況が一瞬にしてできてしまったようです。

選択肢は2つあり

再進入を試みる

そのまま行く

私見ですが、着陸態勢に入った際にもう一度上昇してやり直す時間がなかったのかと思います。

飛行機のスピードは車のそれとは違い格段に速いです。

まして気体が着陸のため降下しているので
急に上昇することはできないと判断するなら
もう着陸するしかないと思います。
それであの状態で着陸し、死亡事故にならなかったのが幸いだと思います。 
また、誘導塔に当たったのが減速に幸いしたかもとも取れました。
人名が失われなかったのがなによりだと思いました。