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お仕事日記の続きです。

例の子連れ議員さんの問題を続きで検証したい

ただ 突っ込みどころ満載なので 赤で私のコメントを入れる


BuzzFeed Newsから


「やってもやっても壁に当たっていた」赤ちゃんと一緒に議会に出た彼女の想い

「世の中には多くの働く母親が直面している『厳しさ』があります」

2017/11/29 16:31


ーー目的ではなく、手段に対する批判も大きいですが

「ルール違反」というイメージが強く、誤解を生んだのかもしれません。

会議規則や傍聴人規則は読み込んでいて、ルール違反ではないと認識しています。


※(ルール違反でないという根拠が他のインタビューで答えているが全くの言いがかりであった。)

※に関しては後半に載せます。


事務局側は、「傍聴人はいかなる事由があっても議場に入ることはできない」とした規則に反しているといます。

赤ちゃんを傍聴人とみているからです。

しかし、私は赤ちゃんのいる議員が活動するために、赤ちゃんがそこにいることが必要な場合があるという認識から「傍聴人」ではないと判断しています。

(おかしな日本語→”赤ちゃんがそこにいることが必要な場合があるという認識から〟 赤ちゃんが議場にいる必要な場合とは?)

うちの子は機嫌がいい赤ちゃんで、おとなしい。

お腹を空かせば泣くこともありますが、授乳ができるのであれば安心できる。


(そんなときばかりではなかろう!!)


ーーここまで広がることを想定していたのですか?

想定外でした、国際的なニュースになったことには驚きました。退去を求められ、ここまで大きくなるとは想定外でした。

開会日は15分程度で終わると聞いていましたので、赤ちゃんと静かに議会に出て、その日は終わり、「一緒に出た」ということがニュースに取り上げられると思っていたんです。

議会を遅らせたり、混乱させたりという狙いはまったくありませんでした。

ついては、議長にも「議会内で話し合っていきたい」とおっしゃっていきたいので、ぜひその議論に入れていただき、具体的提案をしていきたい。

ーー今後はどうされるのでしょうか

議員だけではなく、日本には、子育てをしながら仕事をするのは難しい現状があります。

仕事か、自分の体や子育てか、何かを犠牲にしないといけないからです。

子育て中、できるだけ子どもと一緒にいたいと考える人もいます。

それができないから、悩んでいる方、苦しんでいる方は多い。

もちろん、それは子どもの年齢や病気の有無、本人が希望する子育てスタイルにもよりますが、保育所に預けたいという人は預けて、一緒にいたいと思える人は一緒にいられるといったように、もっと選択肢があっても良い。

さまざまな選択肢を認め合って、支え合うような環境を整備していく必要があります。


今回のアクションで終わらせず、さまざまな政策の実現のため、応援してくださる子育て世代の方々ともしっかりつながって、継続的に市への働きかけや提案を続けていきたいと考えています。


BuzzFeed Newsでは【著名人らによる「#子連れ会議OK」の輪が広がる 熊本市議の子連れ出席をうけ】という記事も掲載しています。



と最後の
BuzzFeed Newsの推奨記事の紹介まであった。

まず 問題なのは規則の内容を勝手に自分で決めて変更解釈しているところです。

これは よく左派が憲法9条の件や自衛隊の件で 

(勝手に解釈を変えるな)

と 突っ込むところですね。

なのに 左派系の人はこの件に関しては何も言わない。

そこがやはりこの系統の人たちのおかしいところ!!

緒方市議の勝手な解釈の論拠となったのが 昨日の 
の中にある。

抜粋すると
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎日新聞側
--傍聴人規則には「傍聴人は会議中いかなる理由があっても議場に入ることはできない」とあります。


緒方議員
 傍聴人が誰とは書いていない。事務局が乳児を傍聴人とみなしただけ。誰を傍聴人とするかははっきり書かれていない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もう呆れてしまう

こんな解釈を理由に行動を起こすのは構わないが

私は方法が間違っていると思う。

そして 
BuzzFeed News 
の横帯には こんな記事が張り付けられている


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

赤ちゃんハーイ

赤ちゃん連れの議員に処分を検討する熊本市議会の前にこの幸せそうな議会を見て!

ルールに従えという前に、どっちが幸せな社会かを考えた方がいいのでは?




しかし

これにも私は疑問がある。 まず彼女たちはこの権利を勝ち取って堂々としているのだ。

私は反論したが 別の方も実際彼女がベビーシッター雇えない理由がないとして
いる方もいた。




問題定義としてはいい

議会にもっと子育て世代に関心を持ってもらいたいというのもいい

それは必要であるが

方法が間違っている。





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