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C・ロナウドの振る舞い「これこそ人間愛」 海外で賛辞止まず…障害抱えた少女の笑みに脚光

FOOTBALL ZONE / 2024年6月14日 7時40分



■ポルトガルはEURO前の親善試合に快勝

 ポルトガル代表は現地時間6月11日、国際親善試合でアイルランド代表と対戦し3-0で勝利した。ホームの観衆を前に快勝し、EURO(欧州選手権)2024へ弾みをつけたなか、この試合で2得点を挙げたFWクリスティアーノ・ロナウドの心温まる振る舞いが反響を呼んでいる。

 2大会ぶりのEURO制覇を目指すポルトガル。

この試合では前半18分、ショートコーナーからボックス内でボールを受けたFWジョアン・フェリックスが左足の強烈なシュートでネットを揺らし、先制に成功する。

 そのまま折り返した後半、エースのロナウドが本領を発揮する。立ち上がりの同5分にボックス内右でロングボールを受けると、素早いフェイントからカットインし左足一閃。弾丸シュートを左サイドネットに突き刺した。

 さらにその10分後、今度はボックス内左に侵入したFWディオゴ・ジョッタからのグラウンダークロスを左足ダイレクトで蹴り込み2点目をゲット。

守備陣もアイルランドの攻撃をシャットアウトし、攻守両面でいい内容を見せEURO本大会へ突入することとなった。

 そんな快勝劇でロナウドはホイッスルが鳴る前から落ち着いた心境でゲームに臨めていたようだ。ポルトガル代表チームの公式インスタグラムが6月12日に公開した動画が話題になっている。

 その動画で収められていたのは、選手入場から国歌斉唱までの様子。ロナウドはこの時、車椅子に乗った障害を抱える少女とともにピッチで整列すると、国歌斉唱中は空いた右手で少女の左手を優しく握った。スーパースターの優しさあふれる振る舞いに、最初は緊張した面持ちだった少女もこの時ばかりは笑みを浮かべて喜んだ。

 エスコートキッズへの優しい気遣いが公開されると、瞬く間に話題に。コメント欄には「みんな、女の子の笑顔を見て」「これこそ人間愛」「黄金の心を持つ男」「なんて素晴らしい思いやり」「サッカーだけが全てではない」「真のリスペクトを」といった感動や称賛の声が相次いだ。

 39歳になった今もなお、代表チームを牽引するロナウド。ハイレベルでのプレーを維持し続けられるアスリートは、人間性も超一流のようだ。(FOOTBALL ZONE編集部)


クリスティアーノ・ロナウド
さすがの クリスティアーノ・ロナウド様や!!!