プランナーの独り言

ブライダル業界に携わるものとして、結婚や恋愛 結婚生活などにかかわるところから、日々の話題や現在、過去のお世話させていただいた方のエピソード 業界の問題点などなど 人との関わりを踏まえて綴ります。

2014年01月

今日は かなり前のお客様の話です

私がまだガラケーのメールもままならない頃の話です。  巷では メル友と言われて 時間を見つけてはみんセッセと 左指を動かし打ち込んでいたのですが(右うちの人ごめんなさい)

その頃やっと二つ折に機種変更しました

元々 電話は電話するもんやっ  という思いが強かったので あまりメールに用事がなかったのです。

使ってもショートメールで それでも変換でミスりヘンテコな文章になってました。

なんのために送ったか忘れましたが

文章上に  サバイバル中 です  と入れたつもりが
      ( 鯖 威張る 注 ) になってしまい  急いでたので あっと思ったのですが くせですぐ送信ボタン押してしまいました。 

相手から  (傲慢な 魚の鯖に 注意せよ)  ていう事?

みたいな返信が 返ってきました  (>_<)

そんな私が メールをちゃんと打てるようになったのは あるお客様からの一本のメールでした

のちのち、私がお世話させていただくことになったご夫婦の、旦那様からのものでした。

これが、私のプランニング人生の中で結構なウエイトを占める出来事で、おかげでこんなにブログもスラスラ打てるようになったのです(結構 遅いですが………… 今も結構が一瞬 国交になったわ) (。-_-。)

詳しくはまた続きで





まりちゃんケーキ
以前に登場してもらったまりちゃんですが

事の発端は 前にもお知らせしたとおり

お昼ご飯食べに行くところの店員さんで、 会話も良くするようになった日に

(マリッジブルーになりそうなんです)

からでした


旦那様とは東京方面(あんまり地名わからんので 関西ではなく関東方面だったのでこうしてます)
で知り合い 転勤の関係で 大阪にきたんですね。

忙しい旦那様尽くす 若奥様ですよ。今時!!!!!

知り合いもいない大阪ですが 主婦の空いている時間を使ってアルバイト探し そして偶然見つかったところでセッセと働く毎日でした。

元々フランス人形のような雰囲気を出していたので お店のアイドルになるにはそんなに日がかからなかったみたいです。

只 毎週 週末になると 名古屋に行くと言う話が出て  なぜ?  と思っていたら
名古屋の有名ホテルでの結婚式のため打ち合わせに通っていたそうです。

びっくりしました。 (°д°)

今時そうそう毎週通わんでも!  せめて 3回  衣装合わせと 司会と進行の打ち合わせと 席割りとかの最終確認と内金収めるときぐらいでしょ。

今や スマホ や インターネットが発達しているのに 連絡事項や 確認事項 メールでできんかなー

一世代戻ったとしてもFAXありますやん!

で  帰って来て話を聞くとなんと  結局あんまり進展してないみたいな事で お店では名古屋に向かう交通費が莫大やと、  そして旦那様の貴重な時間も  

結婚するまでに疲れてしまうと泣きがはいってました。
その担当者さん  失格ですよョーーーーー

名古屋でしなければ行けない理由は別にちゃんとあったのですが 本人終わってからもご不満気味で

友達とかあんまり呼べなかったので良くなかったとの思いが残ってしまったみたいです。

途中はアドバイス的にしましたが おせっかいになるのもダメなのであまり深くは関わりませんでしたが
帰って来てその話を聞いたら やはりせっかく結婚式したならいい思い出作って欲しかったので  

〔もし やる気があれば 思い出の地で 思い出の仲間と 1.5次会やりますか?]

とおすすめしました。
?????マークだったみたいですが 

そこの説明からしていって  予算の組立からやって  それで 横浜でやったのが 前回のケーキ入刀の時の写真です。

喜んでもらえたのが 何よりです   やって(*^_^*)と連絡があったのが プランナー冥利です

勿論まりちゃん  そのお店で今も働いてますよ。

KIMG0059

今日の京都の訪れたウェディングレストランです。カーラーラガッツァと言う文化遺産とまではいきませんが、文化的貴重な建築物のウェディングレストランです。
写真撮りとかしっかり提携してきました。

いい雰囲気ですよ。続きを読む

KIMG0059

今日の京都の訪れたウェディングレストランです。カーラーラガッツァと言う文化遺産とまではいきませんが、文化的貴重な建築物のウェディングレストランです。
写真撮りとかしっかり提携してきました。

いい雰囲気ですよ。
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最近料理の選択の幅増えましたね
前回お話した中国料理とかいいでしょ

変わったところでは、ご自分たちで作る結婚式があるので、会場にレストランや特定の店が入っていないところが有ります。

そんな時は出張料理人という手があります。
漫画の世界では一流の流れシェフの味沢匠が登場する

ザ、シェフなんてありましたが、
実際にやってもらった事有ります。

パティシエの女の子に来てもらい、披露パーティーの後半迄に皆様の前でウェディングケーキを仕上げてもらう演出でした。

偶然できた演出で
皆さんに喜んでもらいました。

 結婚式の日ってやはり記念日ですよね
忘れないようにするもんです

若いカップルはそのへん結構気にしますね。

特に 語呂がいいとか なんとかの記念日 ですね

忘れないということが大切です。


私の忘れられない出来事も有ります。 

関わった方それぞれに思い入れが有りますが やはりキョーレツなものが何回かありました。

それぞれ又紹介しますが、

悲しいのもありますよ。

仕事だからやるんですが

本人たちの思いが込められていない物もあり 大変な一日の日もありました。

まだ私は現場と式場担当だったころ

事前のブリーフイングでは ちょっとややこしお客様だということでしたが、別段気にすることは無い。
普段どうりにやれば というのが上からの通達であり 現場のみんなの共通認識でした。

その頃 会場には神殿があったので 控え室に行き皆様に式場へのご案内のためお声をかけて
控え室から出ていただきました。

さあ  後は新郎 新婦のみ


控え室に出向き新郎 新婦をお連れしようとしましたが、

新婦様を介添えさんがお連れしたあと なんと 新郎が 控え室の扉を締め ガチャっと

鍵をかけてしまいました。


えっ (°д°)  どゆこと?

しんろーさん  あけてくださーい   の声掛けに返ってきた言葉が


ヤダー !!!!!!!


はっ?  なんじゃそれ 全然普段どうりではないやんかぁーXXXXと叫びました。  何か吉本新喜劇を自分がタレントで演じているみたいでした。


この顛末もまた詳しく書きます。



この仕事を続ける理由  

んー  人生劇場を見続けれるからかな

 やっぱり女性はウエディングドレスですよねっ!

よその衣装屋さんで30万円の衣装パックプランを選ばれたお客様がどうしてもWDを着たいとご連絡有り。


白無垢とカクテルドレスの組み合わせで それが一番安いプランみたいでそれを選んでおられるのですが、
どうもパックの上の設定になってしまうので予算が合わなくなるそうです

うちでのご提案は 当日の進行上お色直しを増やすと会場にいる時間が短くなるので 当日に着ずとも
前撮りでいかがですかとご提案しました。

選んでいる様子とかを実際にスナップで入れれば最後のエンドロールにも差し込めるのでいいかと。

又 映像担当に無理言わないといけませんが これも御二人のためです。


 今日はお料理につて

中華屋さんいいね。

今日久々に中華屋さんでランチしました。

ボリュームすごいわ!!!!!!!   

婚礼の時の中国料理とまた違い     満足満足の980円cyuka


唐揚げ2個
春巻き1本
チャーシュウ
メインの 海鮮の塩味炒め
たっぷりのサラダ
スープ
漬物
ご飯(おかわりタダ!)

このお店の情報はまた後日として


まーこのようなお料理はお腹を満たすのにもってこいですね


婚礼の時は前菜~デザートまでとコースで構成しますので 品数はもっと多いですね。
でも、 好き嫌いがあんまりないからいいですね。

中国料理の婚礼は 安心です。  
まず 箸で食せる
予算が合わせやすい
人数変更の対応もギリギリまで可能 などなど プランナーにとっては助かります。

お料理で悩まれている方

ご参考に!!!



 プランナー冥利ですね

お客様から こんないいパーティーでしたとのご報告。

奥様しか打ち合わせしていないので 旦那様 初めてです。 んー 格好いいですね。まりちゃんケーキ


また ランチ食べに行きます。

意味わからんですね 他の方は

週に2回ほど食べに行くお店のウエイトレスさんでした。

私たちはやはりピーク時は行けないので 13時30分頃行くと カウンター越しにお話できる間柄になった頃
ポロっと [ マリッジブルーになりそうなんです] の一言から始まった ご相談。
よくよく聞くと 解決してあげれば ハッピーになれるかも?  から始まったおせっかいアドバイス

結果は 98点いただきました。

-は 私が当日 先に予定が入っていましたので   横浜にご同行できなかった事。 体がもう一つあれば


でも 良しです。

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今日の打ち合わせは 久々に良かった。 ヽ(;▽;)ノ

結構希望を話してくれるので提案もしやすかったです。

DVD は結構凝ってはって、なんとなんと オープニングロール プロフィールDVDは自分たちで作ったそうです。

予算を削減するための二人の努力の賜物ですね。  しかし事切れたそうです。 
たまたま、つてを頼って私たちに辿りつたようですが、ホテルさんの参列者衣装が高かったのでお母さんの留袖の件からの相談でしたが、これもあっさり 衣装合わせして決まりました。

問題はDVD 最後のエンドロールへのこだわりが強く希望をホテル側に伝えたところ かなりの金額を言われたそうです。

若干高い気もしましたが まあ そんなところかなと業界的にはおもいました。

しかし当人たちにとっては一大事。  

詳しくお伺いするために 場所を変えてお母様を含めお茶しながら話しました。

色々聞いていくうちに お母様の写真や映像に対する思いと 本人の思いがそれぞれ有り 妥協点を見つけて
金額的にも納得いただくところまで行きました。

よかったです。 (´∀`) 
後は 製作でみすらないように頑張ります。

以上 今日の独り言でした。
 

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