2006年05月05日

dbcb1071.JPGここが本日の目的地「蟹満寺」さん。
「蟹満寺」という名前がいいでしょ。

   ●

奈良から京都を通る時、「蟹満寺」という看板を何回か見ていた。
でも、その看板は山の方を指している。

「なんでそこに『カニ』なん?」

素朴な疑問。
そこはいきなり海になっているのか、それとも昔は海だったのか。

いろいろ疑問があったのだけど、ヤフーさんで調べてみると、こんなことを紹介してくれているサイトがありました。

「真言宗寺院訪問 蟹満寺」さん
http://www.anraku.or.jp/jiin7.htm


で、そこで目に止まったのは、「蟹満寺縁起」というもの。

どうして「カニ」なの?

という疑問を少し解決してくれたのでした。

「真言宗寺院訪問 蟹満寺 蟹満寺縁起」さん
http://www.anraku.or.jp/jiin7b.htm

(勝手にリンクすみません)

なんかいい話でしょ。

で、今日は山背古道をここ蟹満寺さんまでいこうと決めたのでした。

   ●

蟹満寺さんは思ったよりも、数倍小さなお寺でした。

お寺の目の前にある小さな池というか、井戸というか、そういうものがあった。
ニシキ鯉なんかが泳いでいるのだけど、その水は白いというか濁っている。

うーん、この水では蟹がいるはずが…。

と思ったが、その前に小さな川というか、溝があった。
そこの水はものすごく透明。
きれいに澄んでいる。
暑さでバテぎみだったぼくはすくって飲みたいくらいのきれいさ。
こりゃ、サワガニもいっぱいいたのではないだろうか。

   ●

写真の「蟹満寺」の文字が書いてあるのは、本堂ではなく、入ってすぐ右手にあるお堂のところ。
それも横から見上げないと見つけられないところにあった。

(その絵は、蟹さんが、へびさんをちょっきん、ちょっきんしているところです)


(15:22)

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この記事へのコメント

1. Posted by うぃん   2006年05月07日 22:52
『なんかいい話でしょ』って、田熊さぁん
うぃんにはヒドイ話に思えます
だって蛇さんは悪くないやんせやのに食べ物ガマンして
ウソつかれてバラバラにされてかわいそうやん

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