2009年01月10日

思いついた時に、書ける時は書いておこう。

倉木麻衣さんは「感謝ソング」は作らないでほしい。

最近、やたら、家族や友達や恋人とかに「感謝」とか「ありがとう」という歌が、街にあふれている。

が、どうか、倉木さんはそんな歌は作らないでほしい。

   ●

なぜかというと、そんな歌にはもう飽きたから。

そういう歌が出だした頃、素直に同情できたが、2009年の今は、

(おまえも言うのか。もういいやろ)

と思いながら聞いてるから。

本当に「感謝」してるのなら、歌じゃなくて、直接その人に言ってください。

って感じ。

もっと、他に歌ってほしい歌はいっぱいある。

それを見つけずに、自分の周りだけを見て、感謝する歌は、もうたくさん。

そういう歌を作っている人は、初めて感謝の気持ちを表しているのだろう。

けど、聞いてるこっちとしては、もうお腹いっぱい。

   ●

もし、倉木さんがそういう歌をどうしても発売したいというのなら、全部自分でお金を出す自費製作で作って、無料で配ってください。

(13:01)

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1. 第30回「You and Music and Dream(2)〜ありがとうの使い方〜」  [ 倉木麻衣の詩に想う ]   2009年01月25日 02:24
OHHOさんのブログ記事に触発されて、5ヶ月ぶりに歌詞考察を書いてみる。 「感謝ソング」はもういらない。http://blog.livedoor.jp/ohho_nikki/archives/51230708...

この記事へのコメント

1. Posted by 吟遊詩人   2009年01月10日 19:44
倉木麻衣さんに言うより、作曲家陣営に言った方がいいよ。
麻衣さんの歌の多くは、応援ソングや感謝ソングが主流だから。

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