2013年05月21日


ようやっと、本ではないが、インターネットで作り方を書いている人がいて(ありがたい)、その人の通りすれば、iPhoneアプリが作れた。

作れたのは、有名な「じゃんけんゲーム」。

なのだが、最初に知ったサイトの作り方で、作っていったのだが、ほんの一歩踏み出したところで「?」。

教えてくれているコードを「Xcode」というiPhoneアプリ開発用のソフトに書くいていくと、すぐにエラーが出るのだ。

なんで?

と思いながらも、当てずっぽうで「_(アンダーバー)」をつけたりしてみるが、全然進まず。

これはもしかして、と、ヤフーで「じゃんけんゲーム」と検索すると、他の人が別の作り方を書いてくれていた。

「Xcode」ってソフトのバージョンが違ってたのね。

   ●

で、その今ぼくが使っている「Xcode」と同じバージョンで「じゃんけんゲーム」の作り方を教えてくれていたのは、こちらのサイト。


「iPhoneアプリをまねして作ってみよう!「じゃんけんゲーム#1」 - じゃんけん」
ぽか、ぽか、韋駄天気
さん
http://idatenac.blog33.fc2.com/blog-entry-107.html
(てんさん、ありがとうございました)


途中、「ぐー」以外の「ちょき」や「ぱー」のコードは同じように作る、と書いてくれているところがある。
でも、ぼくは全く同じコードをコピペで貼って、次に進んでしまうから、「ちょき」や「ぱー」の勝ち負けが「ぐー」と同じになったり。

真似て書いたつもりが、コードの綴りを間違って。
それに気づいてから検索置換で置き換えても、ストーリーボードの中のは、置きかわってなかったり。

作り方のほぼ90パーセントを、丁寧なコードを載せてくれているのに、残りの10パーセントがかなりハードな山でした(いや、普通の人なら山ではなく、玄関を上がる段差くらいか)。

出来上がったと思って、実機のiPhone 4Sでテストしても、iPhone 5の画面より縦が短いために、パーツが重なって表示されたりと、最後の最後までゴールにはなかなかたどりつけなかったのが現状。

   ●

こんなことじゃ、考えているアプリを作るには、どれだけのことをしないといけないのか。

とは、ちょっとは思ったのだけど、できあがった「じゃんけんゲーム」をしてみると、楽しい。

その楽しさで、単純だけど、もっと頑張ろう、と思った。

あー、それにしても、覚えないといけないこと多すぎ。

もうぼくの頭はいっぱいで、ほわほわ飽和状態です。






(21:04)

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