こんにちは。

昨日は国立国際医療研究センター病院で、嚥下内視鏡検査の実習を行ってきました。
各都道府県から一名の参加で、岩手県からは私が代表して参加してきました。

大学時代や勤務医時代、顎関節鏡での手術や検査を数多く行ってきましたので、内視鏡の操作に自信があったのですが、私が使用していた硬性鏡と操作法が違い、軟性鏡を自由に扱えるようになるには、少し慣れが必要と感じました。
耳鼻科の先生方に親切にコツを教えて頂き、無事に実習を終えることができました。

当院では咀嚼・嚥下機能検査を行ってきましたが、今後は内視鏡検査で得られた所見も考慮して、高齢者や障害者などの方々に誤嚥性肺炎のリスクを軽減できるようなアドバイスや食べる喜びを思い出していただけるような診療ができればと思っています。

 国立国際医療センター病院の最寄り駅は新大久保駅で、日韓関係が冷え込んでいるなか、人通りがまばらかと思いきや、駅周辺は女子中高生で溢れていました。
若い人には韓流と政治は関係ないのでしょう。

韓国のお菓子などが売っている店でレジに並ぶと「おじさん」は私一人だけで、恥ずかしい思いをしましたが、スタッフにお土産を喜んでもらえたので買ってきてよかったと思ってます。