こんにちは。
脳神経内科、認知症専門医の長谷川 嘉哉先生の著書で、
「脳の老化を止めたければ歯を守りなさい!」 
というタイトルの本を読みました。
認知症の患者が、口腔ケアで食欲が改善した例、記憶力が回復した例、
明るくなり意欲が湧いてくるようになった例など驚く内容が書かれていました。
本の内容は、まさに自分が目指してきた歯科の姿で、
改めて、今まで以上に在宅治療に取り組みたいと思いました。
また、35歳からの口腔ケアが重要とのことで、
将来、認知症にならないように毎月歯科医院を受診しましょう。