好日日記

DIY&家庭菜園&4K映像機器&海外ドラマ

 


コールマンが今年120周年記念だそうです。 記念のキャンプギアが出る事になってますが、どうも抽選販売になる事が判明しました。

うーん外れたら入手不可となるのか。

私としてはランタンが欲しいかなと思っていたので、応募はしますが後は神のみぞ知るになるなあ。

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 1976/77    アウトドア・スポーツ創刊号のイヴォン・シュイナード特集

昔のブログに書いたパタゴニアの歴史の文章を発掘したので、載せます。書いたのは2007年ですので、間違っている部分があるか分かりませんがそのままです。

イヴォンシュイナードは現在82歳です。 イヴォンシュイナードの誕生日は、1938.11.9なのですが実は私の誕生日の月日も11.9です。

すっかり忘れていました。

ではどうぞ!
パタゴニアヒストリー 

パタゴニアの歴史を振り返ることはそのままイヴォンシュイナードの人生をたどる事になる。

1938年
イヴォン フランス語圏のメイン州に生まれる。
1947年(イヴォン9歳)
カリフォルニア州バーバンクに移り住む。

1955年(イヴォン17歳)

クライミングを始める。鷹狩りに夢中になり、良い雛を手に入れるために岩登りをせざるを得なくなったことがきっかけ。

1957年(イヴォン19歳)

ハイスクール卒業
独学で鍛冶技術を覚え、クロモリ製のピトンをはじめ、様々な登山道具を作り始める。
これがシュイナードイクイップメントの事実上のスタートとなる。ヨセミテなどを中心にクライミングしながら
自分の作った道具を販売して歩く。

1964年(イヴォン26歳)

初めてのシュイナードイクイップメントのカタログを発行する。
ガリ版一枚すりの価格表だった。

まだ、パタゴニアの言葉すらないカタログの元祖です。
当時は登山道具のカタログでした。

このカタログには5月から9月は迅速なデリバリーは期待しないようにと但し書きがあった。
この期間クライミングに集中するためである。

同年、仕事場をバーバンクから現在のベンチュラに移し登山仲間のトムフロスと共同経営を始める。

1969年(イヴォン31歳)

南米パタゴニアのフィッツロイに登頂。

1970年(イヴォン32歳)
スコットランドへのクライミング遠征で見つけたラガーシャツをクライミングに最適と確信し、アメリカに持ち帰る。
このラガーシャツと分厚いキャンパス地を作ったショーツによって、衣料ビジネスに入る事となる。

1971年(イヴォン33歳)
現在本社がある場所に始めての直営店をオープン。場所はベンチュラ

1972年(イヴォン34歳)
直営店をグレートパシフィックアイアンワークス(GPIW)として会社組織化し、この年初めての本格的カタログを1ドルで発行する。

最初の頃は有料カタログだったんですね。

GPIWはパタゴニアの子会社として設立された小売部門  小売店としては第一号。
場所元は精肉工場なので天井が高く明るい雰囲気。


すでにパタゴニアという名前を衣類に使い始めていたが、ブランド化はしていなかった。

1975年(イヴォン37歳)
GPIWの中に衣料品のラインとしてパタゴニアソフトウェアという正式名称が登場。

1976年(イヴォン38歳)
ポリエステルパイルのジャケット、パンツとポリプロピレンのアンダーシャツを世界に先駆けて商品化し大ヒット。

1978年(イヴォン40歳)
パイルをより進化させてバンディング地を開発、ジャケットとして販売する。写真はVol 1に掲載

これがフリースと言われる生地の初期モデルとなりました。


1981年(イヴォン43歳)

シュイナードイクイップメントを兄弟会社として組織変更する。これを期にシュイナードイクイップメントのカタログとは別に、
初めてウエアだけのカタログを発行。

1984年(イヴォン46歳)

ロストアロー社設立。パタゴニアソフトウェアは会社としてパタゴニアとなり、兄弟会社のシュイナードイクイップメントと共にロストアローの傘下に入る。利益の10%を自然保護のために寄付開始。新素材シンチラ、キャプリーンを発表。

ロストアローとは
パタゴニアの管理会社。日本の交り矢の紋を使っている。矢には鳥の羽を使うため、鷹好きのイヴォンがこういうマークを
好んだということもある。


1986年(イヴォン48歳)

パタゴニアヨーロッパをフランス、ニースに設立。

1988年(イヴォン50歳)

パタゴニア日本支社を設立。

1989年(イヴォン51歳)

東京にショップをオープン。日本の目白店が一号店

シュイナードイクイップメントが現在のブラックダイヤモンドとしてロストアロー傘下を離れる。

ブラックダイヤモンドとは
イヴォンが1965年に設立した登山用具の会社シュイナードイクイップメントの後身に当たる会社の名前。
現在の経営母体はパタゴニアと別。

1990年(イヴォン52歳)

パタゴニアカナダ設立。

1990年(イヴォン52歳)

パタゴニアヨーロッパが独自の環境保護助成プログラムをスタートさせる。

1991年(イヴォン53歳)

環境保護団体への寄付を売上高の1%に変更。

(最初は10%でしたがこの年より1%へ変更。)

1993年(イヴォン55歳)

世界で始めてペットボトルをリサイクルしたPCRシンチラを開発。

1994年(イヴォン56歳)

鎌倉に日本で2番目の直営店オープン。
9月には札幌に直営アウトレット店をオープン。

1996年(イヴォン58歳)
パタゴニアの大決断
春夏シーズンより綿製品(混紡含む)をすべてオーガニックコットンに変更する。

1998年(イヴォン60歳)

3月渋谷に、7月大阪に直営店オープン。

1999年(イヴォン61歳)

4月、パドリングメーカー、ロータスデザインズの株を取得。
同月横浜に直営店をオープン。

ニューレイヤリングレギュレーターシステム販売開始。

2002年(イヴォン64歳)

3月に名古屋に直営店オープン。

2005年(イヴォン67歳)

又新たなテクノロジーが

CSSとは以下説明

コンポジット・シーム・システム ™(CSS)とは、生地の縁を薄く重ね合わせ、非常に強力な接着剤で貼り合わせる継ぎ目の技術のことです。継ぎ幅を減らすことにより生地のかさばりを抑えるので、従来の縫い目に比べ、軽量で柔軟になるのです。すっきりと接合された継ぎ目は内側もなめらかで、水分の浸透や摩耗の原因となりやすい縫い目や糸がないので、使用している素材自体と同レベルの耐久性や耐水性を発揮します。

イヴォンが社長の座を譲り、経営から身を引いてひさしいが、たまに本社には顔を出しているみたいです。

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  今まで自転車を車に乗せて運んだ事は無かったので、クロスビーにて運搬してみた。


  近場の公園まで運び、自転車走行して、また運んで帰宅という行程。一週4kmの周回コースを作って4周してみた。


  自宅から出発すると坂が多く、行程が厳しいのでこの車+自転車は体力的にも負担が少なく今後も活用しようと思う。

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フロントは3枚仕様です。(坂対策)

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ギアシステムはデュラエースへ変更しています。基本は105仕様ですがここは思い切って当時変えといて良かった。

ホイルはフルクラム


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  長らく乗っていなかったので、タイヤとチューブは全交換しました。

 それからサイクルメーターも新しくしてと、あとはブレーキシューも変えました。

 swiss stop (スイスストップ) FLASH EVO フラッシュ エボ BXP ブレーキシュー シマノ/スラム用

シマノ/スラムのロードブレーキホルダー対応、アルミリム用。
FLASH PROより薄めで幅広なホイールと一緒に使用しやすい。
またオリジナルの切り込みは水はけを良くし、従来より10%ウェット時の制動力がアップしている。
シマノのダイレクトマウントブレーキにも対応。


また、試走して感触が楽しみです。

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  かれこれ8年ぶり?くらいに乗りましたよ。

  いやーさすがにほこりだらけでしたが、タイヤ交換などの整備をちょこちょこしながら、試走してきました。

今から14年前に購入したキャノンデール・シナプスのファーストロットになります。

このファーストはボーナス・ロットと言ってフロントフォークの先までちゃんとカーボン製となってます。

この後のロットよりエンド部分がアルミに変わってしまいました。


理由は分かりませんが。


当時のサドルポジションだと乗りにくかったので、下へやや下げて乗りました。

もしかして体が縮んだのか?

いつまで乗れるのか分かりませんがまたちょこちょこ乗りたいと思います。

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  タープの張り方はいろいろある様ですがまずは基本のテント張り?から。

  You tubeを見て参考に張ってみました。


 
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風速3m程ありましたが、しっかり張ることが出来ました。

正方形タイプですが、まだまだロープの結び方などもマスターしたいです。


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  ちょっと古いコールマンのチェアを持ってます。今から15年程前に買ったものです。

 当然、廃盤商品です。 名前はキャプテン・チェアとか言うらしい。

 所々、サビが出てますが今でもしっかりと座れます。

 ロゴは古いタイプです。

 
  
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商品画像
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現在は紅い方の絵柄ですね。
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 ゆるキャンのあおいちゃんが使用しているヘリノックス『コンフォートチェア』

 高さからいうと座面34cm程ありミドルチェアの部類

 アウトドア過ぎないデザインが良く、取りあえず部屋内で馴染ませてます。

 
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 パタゴニアの全盛の頃のアイテム

 この頃はカラーリングが華やかで、良いアイテムが出てました。グリセードというリバーシブルJKTは特に人気でした。

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  パタゴニアが日本に進出する時に代理店となったのがこのクロスター産業です。

  その後、モンベルが一時代理店をやってましたが、90年代の初めに東京に直営店が出来たと記憶しています。

 
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  ダスパーカと言えばパタゴニア黄金時代の大人気商品でした。

 初代から2004年までのモデルを一気に紹介

一時期2000年のアシッドを持ってました。

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  1984 春カタログ

  パタゴニアの日本語版カタログは確か1992年頃からなので、この頃は英語版しか無いのです。

 
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  パタゴニアの歴史は検索で調べる事が出来るので、ここでは紹介は無しにします。

  このカタログも初期カタログで恐らく1977~1979年頃のものです。

  
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  今から15年程前にパタゴニア本舗というブログをやってました。 アウトドアウェアのブランドのパタゴニアを専門に扱うブログでした。

 当時は、訪問客も1000人/日ぐらいで楽しんでやってましたが、何かのきっかけでやめてしまいました。

 その当時にアップしたカタログ写真がまだ保存されていますので、時々記事にしてみようかと思います。

 パタゴニア創業時からのカタログ写真もあり、非常に貴重なものです。


 この頃は、着るものすべてパタゴニアという極めて熱中していた頃でも有り、懐かしくもあります。

 現在はすべて処分してしまい残っているのは、冬用のアンダータイツが少しあるくらいです。(笑


 それではどうぞ

 昔は覚えていたのですがパタゴニア創業時の内容の記憶があいまいです。また思い出したらいろいろ書くかも知れません。

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  焚き火台を買ったので試し焼きしてみました。(自宅内)

  
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大きさは十分ですがやや重くソロキャンプ用にはカートが必要そうですね。

MAGNA(マグナ) ファイアグリル 大きく開く 収納ケース 焼き網もステンレス製

■商品詳細

●アウトドア・キャンプで大活躍!焚火台とバーベキューコンロどちらでも使えるファイヤーグリルです。
●当店限定!脚部のステンレスパイプ直径を変更いたしました。2020年4月発送より 純正オプションパーツのFGハンガー FGポットハンガー対応となります。
●コンロの厚みにこだわって、本家と同等の0.8mmの極厚ステンレスを採用しており、高熱でも歪みが起こり難く高耐久、長寿命です。(※コンロの厚みの分、本体総重量も3kgを超えます。)


昔、子供の時に家におくどさんと呼ばれるかまどがありました。冬は餅米を蒸したり、いろいろ使ってました。その中で火の番を結構、やっていた記憶があり木の置き方、風の通り道などが感覚で掴んでいます。

それにしてもたき火は何か懐かしい気持ちになります。

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そんな中、こいつが役立ちました。

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所謂火吹き棒です。

これ目茶苦茶便利ですね。これは絶対必要だと思いました。

今後は煮炊きなどもやりたいです。





  今から20年頃前にZippoがアウトドア関係の商品を販売していた。正確な期間は分かりませんが2000~2010年頃ぐらいと思います。(販売期間)

 それも日本向けだけの商品だった様で、今となってはあまり見る機会も無いでしょう。

 その頃、たまたま買ったのがポケットストーブALというものです。

 製造は日本の興栄工業がライセンス生産していました。 買った時期は2005年くらいなのでもう15年程経ちます。 買った当時に少しだけ使った程度で、ほとんど死蔵してました。

今回、久しぶりに取り出して使ってみました。少しさびがありましたが、火を付けると少し燃焼部がきれいになりました。

下に付いているのはZippo専用のガス缶です。なかなかお洒落な色合いです。

このガス缶も2010年頃には入手不可となっています。そのため、今でもZippoを使っている方は違うメーカーのガス缶で凌いでいる様です。

只、燃焼具合が微妙に違うようです。

使用時 サイズ:φ100×H75(mm)
収納時 サイズ:W57×D88×H25(mm)
最 大 出 力:2,700kcal
本 体 重 量:110g
ガ ス 消 費 量:225g/h(当社実験室データによる)



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ステンレスケトルもZippoオリジナルです。(これも当時もの)

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これぐらいのクッカーならば調理は出来るかと思います。


検索すると今でも使用されている方もいるようで、私も出来る限り使用していきます。

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オリジナルのガス缶はもう入手は難しいでしょうね。

実は私は当時ものを持ってます。外観もきれいなので大事に使っていきます。

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 以前よりキャンプ道具を少しずつ揃えていて、試しにキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台 1台3役 折りたたみ カマド スマートグリル を自宅で使ってみた。


   組立サイズ(約):幅200×奥行125×高さ180mmと非常にコンパクトでまさに一人用のキャンプ・ギアとなっている。

  
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火元は以下のものを使用
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固形燃料 エコココロゴス ミニラウンドストーブ
即着荷! 1分でバーベキュー開始!
森林伐採しないヤシガラ成型炭。
コンパクトで小さな火床でもピッタリ収まるサイズです。
マッチでも簡単着火。
ヤシガラを再利用したエコな炭です。

30分程いろいろ焼いてみたが、炭1個で十分だった。 最大45分ぐらいは持つ様だ。

写真の鉄板は別途購入したもの。

ソロキャンプ・ブームなので? こういうグリルもありですね。

しばらくは、自宅で使い込んでみてデーキャンプなどで使っていきたいです。

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  暫く前に試して見ました。


  前席は後へ倒して後席は前に倒す方法です。

  ①そのまま、薄手のマット(枕付き)をひいて見ましたが、やはりフラットでは無いのでちょっとゴツゴツした感じです。

 
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② フラットになるように間に小型マットを入れて見ました。

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②の寝心地はまあまあでこれぐらいなら十分に眠る事が出来ると感じました。

 二人寝る場合は運転席のハンドルがやや邪魔に感じそうです。



災害時の電気が止まった際のライトとして最近買いました。

 コールマン(Coleman) ランタン クアッドマルチパネルランタン LED

 スペック
ランタン クアッドマルチパネルランタン
キャンプやレジャーではもちろん、防災グッズとしても活躍。

■キャンプの夜は屋外でも屋内でも安心。確かな実力と多彩な実用的機能

最大約800lm(ルーメン)の明るさがあるから、屋内外問わず、広範囲を照らしてくれる。

■4つに分割する発光パネルは多彩な使いかたができる。 USBポート付きでモバイル機器の充電も。

4つに分割する発光パネル、背面の可動式ハンドルはスタンドになり、炊事等で洗い物をしている際に手元を照らしたり、テントでの就寝時には枕元に置き、ナイトライトとして活躍 。

■自宅でも「防災用」として常備したいマルチな実力

災害時にライフラインが絶たれ、自宅の電気が点かない状況でも、クアッド マルチパネルランタンがあれば、さまざまな場面で明かりを提供し、安全に作業を行える。携帯電話を充電できるUSBポートも、大切な人との連絡手段を確保するうえで頼もしい味方に。

備える
懐中電灯とは、ちがう。

災害への備えにお勧めしたい、4つの理由。

部屋全体を照らす暖かな明かり:暗闇の不安を解消する全面発光。広いリビングにも十分な人光量

非常時の、充電用電源に:急な停電でも携帯電話やラジオの充電が可能なUSBポート

長時間の停電にも対応する大容量:最長約20時間の大容量。乾電池式だから予備の用意も簡単。

懐中電灯不要のスポットライト:探し物に、避難時に。家族みんなの手元、足元を照らす最大4つのスポットライト。

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以上の様にかなりの優れものと思いますが、気になった点をいくつか

1.単一乾電池 8本使うので結構な重さがあります。

まあ、据え置きで使うのなら特に気にはなりません。 

2.アマゾンレビューで液漏れの事例有り。是は、使わないで半年以上置いておいた時の事の様です。

普段から使っていれば問題無いと考えます。 使わない人は電池を抜いておいた方が良いと考えます。


2ウェイで使えるのでいざと言う時かなり役立つと思います。車中泊にも使えますね。

単1乾電池の予備を買っておかないと・・・



  車中泊する上てっとり早いのがキャンピングカーを購入する事です。私も将来は視野にいれてますが、価格も高いのでメリット・デメリット含めていろいろ調査中です。

そんな中で軽キャンピングカーが最近増えてきてます。

普通車に比べると中のスペースは狭くなりますが、魅力もあります。

そんな気になる軽キャンピングカーを紹介していきたいと思ってます。

まずは、こちら

ホワイトハウスさんのN BOX キャンパー Neoです。

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ポップアップルーフが目を引きますが、ポップアップルーフのメリット・デメリットについては、また別の記事で考えていきたいと思ってます。

とにかくベース車も種類が多いので魅力ある1台です。


  


 
  車中泊の目的

  本来であればキャンプでの使用、車旅行での仮眠等になるかと思いますが、私が考えているのが災害時で車中泊です。

 ほんと、世の中何が起こるか分かりません。(新型コロナ等)また、地震での被害などがあると家に住むことが出来なくなる可能性もあります。

緊急時に備えての対応です。 避難所だとやはり不自由さを我慢する必要があります。


下記の様な本も出ていますので参考にして徐々にアイテムを揃えている所です。紹介はおいおいやっていきます。

もちろん車中泊DIYもやりたいと思ってます。

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  車中泊のためには窓に目隠しがいりますね。カーテンなどを自作したり、プラバンで作ったりとDIYする方もいます。

 私は素直に市販品を選択しました。

 Levolva MN71Sクロスビー専用サイドカーテンセット+フロントカーテンセット

クロスビー用のカーテン

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 これで2.5万くらいしますが、品質が良くて高く感じません。自作でこのクオリティを出そうと思うと大変かと思います。


フロント運転席は、ドアミラー部分までですが、レール移動がスムーズで普段乗りの日よけに役立ちます。

 
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 現在の車の前に使用していたレカロ・シートがあります。

 どうせ売っても安いだろうし、どうしようか考えたところシートに取り付けてリクライニングシートとして利用できる事がわかりました。

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買ったのはこちら!

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キャスター足とシート裏に取り付ける金具ステーです。

私は比較的安かったNANIWAYAというショップから買いました。

レカロはSR-7ですがそのまま取り付け出来ます。

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付属の6角ネジ4本で止めるだけです。

後はキャスター付きの足に差し込むだけ。

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出来上がり!

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高さ・リクライニング角度の調整可能。

久しぶりに座るレカロはなんか緊張します。

ホールド感は抜群なので長時間でも大丈夫かと思います。



お久し振りです。

更新しようと思っていたら大晦日になりました。W


今年の秋に11年乗った車よりスズキ クロスビーへ乗り換えしました。
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1000ccながらターボ付きでよく走ります。 前の車はDIYしまくってましたが、あまりDIYする気力も衰えてましたがw ドアミラーだけいじる事にしました。


以前の車にも付けていたブルーミラー(広い範囲が写る)を付けたいと思い、探しましたがクロスビー用が無い!

試しにヤフオクで検索したら有りました。


取り付けは純正のミラーを外してから、ブルーミラーへ変更するタイプです。面倒ですがこれしか選択肢が無く、購入。

しばらく放置してましたが取り付けしないとと思い少し考えた所、純正のミラーの上に貼り付けしたら良いんじゃ無いか?

前の車にも上から貼り付けて乗ってましたので、まあいけるだろうと思い実行に移しました。但し、本来は交換タイプですので、何かあれば自己責任になります。

まずは、両面テープを使い貼ります。中央は凹んでいるので、ここは少し厚みのあるスポンジタイプを使いました。

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貼り付け前
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貼り付け後

位置合わせは慎重にやらないとずれたらアウトです。

まあまあ、うまく貼れました。 落ちないようにサイドにアルミテープを貼り補強してあります。

電動の角度調整も出来ますし、まずは成功です。右側は上下が僅かにずれましたがなんとか許容範囲内で完成。

2ヶ月~経ちますが問題無い状態です。広い範囲が見られるので、安心感があります。


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とまずはこんなDIYになりましたが、またよろしくお願いします。

次回更新は未定w


  新しいジャンルでのブログを予定しています。

  ジャンル DIY関係


  2019.12~ 予定

   
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