桜華女学院中学校のblog

 クリエイティブディレクターの高橋宏之さんを講師としてお招きし、進路講演「自分広告」を実施しました。テーマは、「人間はみんな、ブランドである。」です。

 長所も短所も自分の「持ち味」であり、短所は見方や考え方を変えれば長所にもなります。「自分」を周りに伝えるためにどう行動し、生活するかを考えることが大切だと教えてくださいました。

 今回の講演会のおかげで、「自分ってどんな人だろう?」と考えるよい機会になりました。学んだことを、今後の進路やその先の人生のために活かしていきましょう。

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第47回東京都多摩地区中学校バスケットボール大会
                       神代中学校にて

4回戦  桜華 85-23 狛江四中
5回戦  桜華 89-18 椚田中
                応援ありがとうございました。

2月24日(土)東村山一中にて
 12:50~ 6回戦
 15:30~ 7回戦が行われます。

今回は校外学習として、東京都多摩障害者スポーツセンターに行きました。障害者スポーツについての学習、館内の見学、そして最後に車いすバスケットボールの体験をしました。

 

施設を管理している方は利用者にスポーツを楽しんでもらうだけでなく、二次障害予防、体力をつけること、自信をつけることなどのリハビリ効果を期待していると言われていました。できます。この施設では、障害を持った人が利用できるようさまざまな工夫がなされていました。

屋内温水プールでは視覚障害者の方も泳げるように5m地点に泡を出す、卓球室では車いすの方や視覚障害者の方も利用できるよう配慮がしていました。

 

最後は体育館にて車いすバスケットボール体験をしました。まず始めに簡単な車いすの操作方法を教わり、その後ゲームをしました。

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ゲームが始まると、積極的に車いすを動かしながらボールを追いかけ、パスやシュートをしていました。特に、転がっているボールを取るのは難しく、タイヤを上手に使いながら拾うのがコツだと教えていただきました。
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生徒からは「車いすに乗っていると視点が低く、シュートが届かなくて大変だった。」「健常者のルールと車いすのルールが全く違い、別の視点でバスケットをした感じだった。」「パラリンピックに出ている人たちのすごさを改めて感じることができた。」「(バスケ部の練習で)いつもやっていることがなかなかできなくて、難しかった。車いすバスケをしている人の大変さがよく分かった。」「車いすに座るのも大変だった。」「腕力とコミュニケーションが必要だと分かった。」などの感想があり、車いすバスケを通して障害者スポーツへの関心が高まりました。

 

さまざまなスポーツができる環境が整った素晴らしい施設でした。いつもとは違った新たな視点からスポーツを学ぶことができました。

東京都多摩障害者スポーツセンターの皆さま、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

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