2008年11月

2008年11月28日

シアターガイドさんの取材を受けましたぁ!

siata-gaido広岡由里子さん演劇誌シアターガイドさんが、来年の舞台「しとやかな獣」の特集記事を掲載してくださるという事で〜、

広岡由里子さんと私、取材を受けました。

広岡さんも私も、聞かれる事に一生懸命お答えしました。

だからネ、

読んでくださる方をして、う〜む、こりゃあ面白そうだ!!

こりゃあ観なきゃ損だ!!

こりゃあ何を差し置いても観にいくべぇ〜!!

と、思っていただける記事が出来上がってくる事と思いますんで、皆様、よろしかったら定価420円のシアターガイドをご購入の上、ご覧いただければと存じます。

本日取材を受けた「しとやかな獣」の特集記事の載ったシアターガイド(2009年2月号)の発売は、今年の12月29日で〜す!!

 



ohkouchi_hiroshi at 19:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年11月22日

ハッキリ、クッキリ、ド〜ンと見えたじょ〜!!

俺富士スタ富士2

見えたザンス〜!!と書いても良かったけどね、

いつ富士吉田のスタジオに来ても姿を現してくれなかった富士山がね・・・・、

昨日やっとね

ついにね!

 

ド〜ンと見えたじょ〜!

 

スタ富士1それはもう見事なものでございましたぁ。

早朝だったので、雲ひとつ無い真っ青な空にハッキリ、クッキリとね、

思わず、スタジオの屋上から叫びました!!

 

イヨッ!日本一〜!!

 

次郎長背負い富士〜!

 

高速富士道富士オラオラ!

高速から見た

高速富士と、

道路から見た

道富士じゃ!

 

以上、富士づくしでしたが・・・・・、

この富士吉田のスタジオでの撮りを含めて、ここ何ヶ月かで撮影しておりますこのドラマの情報公開は12月1日(月)と決まりました。

お待ちくだされ!!

 

 

 



ohkouchi_hiroshi at 11:26|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2008年11月12日

昔の車って、ヤッパいいよなぁ〜!!

BUICK EIGHT 2赤のFORD今通ってるスタジオの駐車場に何台もこんなカッコイイ車が置いてあるんですよ。

左が、BUICK EIGHT。

物語のある車だなぁ〜!!

ハリウッド映画のいろんなシーンを思い出させる車だよなぁ〜!!

ONCE UPON A TIME IN AMERICAなんだなぁ〜!!(山下清になってるなぁ〜!!)

右がコレ初代なのかな?フォード・マスタングコンバーチブルだよ!!

『ブリット』って映画で、スティーブ・マックイーンが、ぶっ飛ばした車ね。

コロナデラックス

セドリック1900

国産車だって昔のは味があるじゃない。

トヨタと日産の昭和の代表車、左のコロナと右のセドリックだよ。

私の世代のダディの香りがするね。

このコロナ(1500デラックス)は、おそらく昭和35年発売の2代目。

一方セドリック(1900)は、昭和36年発売の3代目。ちなみに、セドリックってえのは、童話「小公女」の主人公の名前からとったらしい。

マツダ オート三輪

超クラシックカー

マツダのオート三輪もあったぜっ!

『三丁目の夕日』だぜっ!!

右のって、何コレ?

『スリーピーホロウ』に出てきた馬車?それとも動力のついた初期の自動車なのかな?。

フィガロ4

フィガロ3

でもって、ウチの車、フィガロです。

日産が91年に、「日常の中の非日常」をコンセプトに企画。

「東京ヌーベルバーグ」をデザインコンセプトとして、2万台を限定発売したと、ウィキペディアには書いてありました。

海外でも人気で、ロンドンでは、フィガロ専門の中古車店もあり、エリック・クラプトンもご愛用とか。

フィガロ1最初、かみさんが、その可愛さに一目惚れしたんですな。

もう10年以上、大事にのっていますが、走るほどに、この車に対する愛おしさが増してきます。

車だけど、家族の一員。

■コメントいただいたNAOさんへ!!

バンプラ1300

バンプラ1300

いいですね〜!!

「小さなロールスロイス」

バンデンプラス プリンセス1300

これに乗っておられたんだぁ

イヤ、何かと大変だったでしょうが、いいご趣味ですなぁ!!

ありがとうございました!!あっと、公演お待ちしてます!!

 

 

 



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2008年11月08日

舞台 「しとやかな獣」 告知

しとやかな獣A
ケラリーノ・サンドロヴィッチと女優 広岡由里子によるプロデュース形式ユニット「オリガト・プラスティコ」。

VOL.4として今回取り上げるのは奇才・川島雄三監督最後から二番目の超傑作映画で、1962年の正月映画として公開された問題作『しとやかな獣』。

団地の一室を舞台に、呆れるにも程があるとんでもない四人家族と、彼らを取り巻くこのうえない悪党どもが織り成す、これぞまさに“ザ・ブラック・コメディ”。

人間の業が折り重なって、観ているうちに罪の意識も麻痺してしまう、シュールで黒くてビッチな、一度観たら病みつきになる作品。

登場人物たちは、あまりにもリアルで狂気を帯びているにも拘らず、しかしこれが人間なんだ、と思わずにいられないピカレスク・コメディの傑作。

……様相はまさに、幽界を跳梁跋扈する魑魅魍魎
   観終わったあと、アナタの良心、道徳観念変えてしまうかも!?……

出演

   浅野和之/緒川たまき/広岡由里子/近藤公園/すほうれいこ

   佐藤誓/大河内浩/玉置孝匡/山本剛史/吉添文子


 『オリガト・プラスティコは私と広岡由里子のユニットであり、この度とりあげる「しとやかな獣」は、1962年の正月映画として公開され、大コケした、川島雄三監督最後から二番目の超傑作映画である。

これまでに(私が知っているだけでも)二度ほど舞台化されている。

団地の一室を舞台に、呆れるにも程がある四人家族と、彼らを取り巻くクズ人間どもが織り成す真性ブラック・コメディ。

既にこんなにも面白い脚本が用意され、加えてキャストがご覧の通りとくれば、公演の成功はこれ、約束されたも同じじゃないか。』

 演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ

 

イープラスによるチケットのプレ発売は、東京は11/5(水)から、大阪では10/25(土)から既に始まってます。(大阪の2次プレは11/12・水から)

尚、一般発売は、11/22(水)からです。

そうそう!!東京 紀伊国屋ホール 2009年1/29(木)〜2/8(日)

        大阪 シアタードラマシティ 2/14(土)

・・・・・・・・・・とっ、

        新潟 りゅーとぴあ・劇場 2/11(水・祝日)

にも伺いますんで、そちら方面の皆様、よろしくお願いしますゥ〜!!

                 問合わせ 森崎事務所 03−5475−3436

 

 

 

 

 



ohkouchi_hiroshi at 10:57|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2008年11月05日

テトラな日

テトラポット片桐仁君最初何かと思いました。

何百とあるコンクリートの群れ。

茨城のロケ先に見たテトラポットであります。

海岸なんかにあったりするやつね。

聞けば、これらのものは鬼怒川の護岸用のものだそうです。

で、一緒にいる方は片桐仁君です。

今、大人気のラーメンズのお一方であります。

抜群の個性と、才気に溢れた俳優でもあります。

彼が着ているのは黒マントです。

黒マントといえば、私が若かりし頃(実際はそう若くは無かったんだけれど)、冬になってもコートとかなくてね、芝居の衣裳で使った古びた黒マントを、こりゃあいいや〜ってんで、防寒用に着ておりましたですよ。

一張羅のワイズのジャケットを着て、その上にマントを羽織ってね、俺って結構かっこいいじゃん。

こんなにマントがにあうのは死神博士の天本英世さんか、俺しかいないゾッ。

なんて、思ってね。

吉祥寺の街とか闊歩していました。

それでずいぶんたってから、かみさんが言うには、当時の私はまるでホームレスのようだったそうですわ。(笑)



ohkouchi_hiroshi at 11:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)