2010年03月03日

冬季オリンピック

バンクーバー冬季オリンピック閉幕

日本選手団も帰国してきた。

選手のみなさんお疲れ様でした。
涙と感動ありがとうございました。

去年のこの時期はWBCで盛り上がって
今年はオリンピックで楽しませてもらいました。

今回のオリンピック 
僕なりに注目していた選手や競技は色々あったのだが

その中の一つはやっぱり
女子フィギアスケート 浅田 真央 VS キム・ヨナだ。

本人同士もお互いの国も世界もそれが分かった上での勝負
非常に見ごたえがあった。

僕は当然 フィギアスケートに関しては素人なのでテクニックの事は
分からない。が
表現力・勢い・パワーを選手の演技を見ていて自分自身が感じるるかどうか、なんて事を考えている。

まず最初に僕が見るのはリンクに入ってきた時の選手の目だ。
勢いのある選手は目力がある。

いくら笑顔でもガッツポーズをしても目力がないと勢いが
伝わってこない。

しなやかで美しい静的な動きでも躍動感のある動的な動きでも
心の勢いが目に出る。

『目は口ほどに、ものを言う』 だ。

ぼくは今回 真央ちゃんがリンクに出てきたとき
明らかに 硬くなっているように感じた。
表情すなわち目を見てそう感じたのだ。

無理も無い キム・ヨナ選手のあの演技の後なのだから。

金メダルを取らなければならない・・・
ジャンプを成功ささなければならない・・・
ミスをしてはならない・・・

こんな気持ちがどこかにあったであろう

これが端々での躍動感
一瞬の思い切りを躊躇させてしまったような気がした。


躍動感あふれる若さいっぱいの真央ちゃん応援しています。

それにしても恐るべし2人の19歳。。。
                      



ohkura_kouichi at 12:00│Comments(0)TrackBack(0)

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