2010年01月

2010年01月29日

PJ始動

我がピーチジャックス 1月12日より練習をスタートした。

5年目のスタートを切った。

僕の中で、今年はひとつの節目の年と位置づけている。


何にもないゼロからチームをつくり 選手集め 資金繰り 道具の調達
グランドの確保 連盟との調整
色々あったが何とか5年目を迎えた。

1年目は 何処と試合をしてもほとんどコールド負け状態。

2年目に何とか形になり 全国クラブ選手権 出場(ベスト8)
都市対抗 2次予選進出

3年目 2年連続 全国クラブ選手権 出場
JABA岡山大会で 都市対抗常連の日産九州にサヨナラ勝ち

4年目 都市対抗県予選  全国クラブ選手権 中・四国予選
全て僅差で敗退


今年 PJはもう一皮 剥ける事が必要。

今年は今まで以上に勝ちに拘り挑戦していきたいと思う。

選手の意識は年々高くなっている
野球ができる喜び
関係者 応援してくれる方々への感謝
自己犠牲


たかが野球。。。

たかがクラブチーム。。。

でも本気になると感動するんです。  これが。。。



選手・スタッフ 野球ができる喜びを大いに感じて
野球をやります。




みなさん今シーズンも 何卒 ご声援よろしくお願い申し上げます。



















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2010年01月28日

幼児体育

本日 午前中保育園での幼児体育指導。。

子どもたちは、いつも体育の時間を楽しみに待っていてくれている。

『きょうも、体育がんばる人〜?』 と子供たちに問いかけると

『は〜い』 と大きな返事がいつも返ってくる。

すごいパワーを子どもたちは持っている。

こっちも子供たちに会うのが楽しみだしパワーをもらう。

ひとクラス(年齢別) 1時間のカリキュラムだが
涙あり・けんかあり・奇声あり・笑顔あり
本当に子供たちは元気だ。


しかし運動神経や器用さ  そして柔軟性の低下は
顕著にデーターとして出ている。


基本的には子供たちは体を動かすことが大好きなのだ。

また体を動かすことで 脳の活性化にも大きな影響を与える。

子供たちが日常的に体を動かすことを 心から願う。

社会・地域・家庭 みんなで子供たちを育てよー。。。。。










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2010年01月25日

クラブ野球チーム 会議

昨日 中国・四国社会人野球連盟に加盟する
クラブチーム(12チーム)の代表者会議が行われた。

社会人野球クラブ野球長期振興計画の一環として
「中・四国クラブ野球リーグ発足について」についての
話し合いがもたれた。


現在 社会人野球の大会は都市対抗野球、日本選手権大会
そして各県で開催されるJABA大会である。

こうした大会は過去の歴史から 企業チーム中心の大会に
なっており日程は平日に行われ参加費用もかなりかかってしまう。
クラブチームの参加が非常に厳しい状況にある。


昨今の社会情勢、経済情勢により企業チームの休部・廃部
が相次ぐなか選手の受け皿として全国各地でクラブチームの
数は年々増えてきている。

クラブチーム数は増えてきているが現行の大会システムでは
費用の問題、日程の問題、試合数の問題いろんな問題が
生じている。

そんな中、全国各地区のクラブチームによる自主運営活動を
思案していこうと言う方向にある。

非常に良いことで必要なことだ。

昨日の中・四国クラブチーム代表者会議により
「中・四国地区は12チーム総当たりのリーグ戦を行う。」
「会場を山口・広島・岡山・鳥取・四国の4会場で行う。」
「運営は12チーム協力のもと行う。」 等

の叩き台が決定した。

このリーグ戦によって優勝した各地区の代表チームによる
全国チャンピオンシップまでにつながればいいという話し合いも
もたれた。


クラブチームは基本的に大きな母体をもたづ
自主運営で行っている。

今回の中・四国クラブリーグ発足案も自主参加が
基本である。
現行の大会スケジュールのまま進めていくことも
当然可能である。


しかし会議には12チーム・全チームの代表者が出席し
総当たりのリーグ戦は非常に色々な面で大変だとは
思うがとにかくやってみようと意見が一致した。

僕は非常に嬉しかった。

会議前は チームによってはかなり温度差があるであろうと
予測していたからだ。

やっぱり選手の受け皿として、そしてクラブ野球の活性化のため
熱い思いをもった人たちだった。

みなさん中・四国12のクラブチーム応援してやってください。。。。

一番の応援はPJですよ。。。

【岡山】 
     倉敷ピーチジャックス
     柵原クラブ
【鳥取】  
     鳥取キタロウズ
【広島】  
     広島鯉城クラブ
     MSH塩見
【山口】
     岩国五橋クラブ
     海上自衛隊岩国クラブ
     航空自衛隊防府クラブ
     山口きららマウントG
【香川】
     アークバリアドリームクラブ
【松山】 
     松山フェニックス
【徳島】
     徳島野球倶楽部


       
 













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2010年01月21日

ベースボールトレーニング

スタジオに、野球動作改善プログラムのベースボールトレーニングに
多くの小・中学生がやってきます。

特に僕が力を入れてるのはスローイングです。

現代の子どもたちはスローイングの能力が非常に低下しています。
これは高校生にも言えることです。

生活環境が影響していると思われますが、野球のボール以外
何かを投げるということがなくなっています。

大きなボール・やわらかいボール・ピン球・石
コマ回し・メンコなどなど いろんな物を投げたり回したりといった
腕をスイングして指先を加速させる動作を日常的に行う機会が
なくなった影響だと考えられます。

色々な物をなげることによって 運動神経が活性化され
脳と運動神経が感覚と動きを記憶してくれます。


もう一つの原因は体の硬さです。
特に股関節と肩甲骨。

股関節が硬いと軸足からボディーターンへの動きによって生れる
運動エネルギー伝達がスムースに行なえないのです。
いわゆる開き・突込みにつながります。

また肩甲骨の柔軟性は肩・腕のスイングに非常に影響しています。
肩甲骨の柔軟性が悪いとスムースな腕のスイングが行なえないのです。


バッティングは比較的 修正しやすく また体が大きくなって
力強く振れてくれば伸びてきます。

スローイングは早めに修正する必要があります。
肩・肘の障害にも直結してしまいます。


ゴールデン・エイジといわれる 小・中学生の時期に
正しいスローイングを身につけることが高校野球で活躍する
必須条件です。。











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2010年01月16日

セミナー

今日は 夕方から小・中学野球チームの指導者、保護者の方々を
対象にセミナーを行った。

いつもやっているセミナー「子供たちの運動神経と体力の現状」なのだが
本当はみなさん、打ち方や投げ方 またウオーミング・アップの方法や
トレーニング方法の方が興味があると思う。

重々 分かってはいるのだが、まずグランドの前に生活環境が大切なのだ。現代の子供たちの生活環境は決していいものではない。

携帯・ゲーム・食事・睡眠時間・自然との関わり・人間関係 etc

負の要素が非常に多いのではなかろうか。

まず 日常生活で元気で強い体つくりが一番大切です。
日常 体を鍛えるという意味ではなく 正しく食べて正しく寝る
そして正しい姿勢で生活をする これぐらいの事です。

その上ではじめてグランドで野球の練習です。


今日 ご参加下さいましたみなさん お疲れ様でした。
次回はトレーニング方法のセミナーでお会いできればと思います
ありがとうございました。



ohkura_kouichi at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)