2010年04月

2010年04月28日

サイン

阪神の新井選手からサインが届いた。

いつもは プロ野球選手には会った時にしかサインは
お願いしないのだが

今回は大事な友達から依頼があって
友人の職場の方が退職されたのだが 大の阪神ファンで

新井選手 金本選手の大ファンだと言う。

その職場の方に退職祝いに 新井選手のサインを
プレゼントしたいと言う 依頼だった。

そんな事で 新井選手にお願いしたところ
シーズン真っ只中の忙しい時期にも関わらず

気持ちよく了解してくれて送ってきてくれたのだ。

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友人も職場の方も喜んでくれていると思う。

また 新井ファンが増えたと思います。

謙虚で 一生懸命な 新井選手ありがとう。。。。


ohkura_kouichi at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月21日

社会人 野球

先週の金曜日からJABA(日本野球連盟) 社会人野球岡山大会が
行なわれて今日 決勝戦をむかえた。

全国から強豪が12チーム集まり 4ブロックに分かれリーグ戦を経て
ブロック1位抜けの4チームで決勝トーナメントを戦う方式。

Aブロック     Bブロック      Cブロック      Dブロック
西濃運輸     三菱重工横浜   JR北海道      東海理化
HONDA熊本  新日本製鉄広畑  ニチダイ       日本生命
三菱重工三原  伯和ビクトリーズ  九州三菱自動車  JR四国
シティライト岡山 三菱自動車倉敷  JFE西日本     三菱重工広島

この中のJR北海道の狐塚監督は大学の後輩(広島カープ野村監督の同級生)で2006年 台湾で行なわれた女子野球 ワールドカップより日本代表チームのヘッドコーチとして一緒に戦ってくれていた。

昨年 秋 JR北海道の監督に就任したのだが 今回 岡山に来るという
ことで久しぶりに再会し 試合も何試合かみせてもらった。

北海道は この時期までグランドで練習することが出来ない為
実践練習もままならない状態でこの大会に入ったという

しかし逆に 選手たちグランドで野球ができることを喜んでいるかのように
ハツラツとプレーしていた

あれよあれよと いう間に予選リーグを突破し
なんと 今日の決勝戦で優勝したのだ。  初優勝である。

そして今大会の優勝チームは 社会人野球の2大イベントの
日本選手権の出場権利も得るのだ

狐塚監督おめでとう  あんたは偉い。。。。

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2010年04月13日

トレーニング指導

今日は高校でのトレーニング指導。。

来た来た 新1年生が 初々しいです。

真っ白いユニホームの胸と背中に 大きく名前を書いて

思い出しました 31年前の自分を

今でもはっきり覚えています 高校に入学したての頃を

違う中学から来たメンバーと恥ずかしがりながらけん制し合いながら
少しずつ仲良くなって

不安とやる気が入り混じって 少しずつ先輩や野球部の雰囲気に
慣れていって

当時の空気の匂いまで 今日 彼らを見て思い出した。

新一年生のみんな

練習は厳しいかもしれないが

これからの3年間で 一生もんの仲間ができます。
             一生もんの感動があります。
             一生もんの思い出ができます。

高校野球の3年間は、すばらしい時間

思う存分頑張れ。。。


ohkura_kouichi at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月12日

ベースボール トレーニング

今週は 新しく2人の中学生がベースボール トレーニング
スクールにやって来た。

一人はお父さんと一緒に米子から(鳥取県)車で二時間も
かけて やって来てくれた。

いつもと同じように問診からはじめたが ポジションはピッチャー
肘に痛みがあるという。

整形外科には行ってないと言う。
地元の治療院には行ったらしいが

お願いしたのは まず整形外科にいって検査をすることをすすめた
整形外科でレントゲンやMRI検査によって 痛みがある箇所や
受傷部位の状態を知ることが先決である

その状態によって われわれ治療家やトレーナーが治療計画や
トレーニングプログラムを組むことが大切である。

痛みがある場合は まず整形外科で検査することをおすすめします。

もう一人の中学生は この春から中学1年生で 硬式野球のクラブチームに入ったらしい。

彼は小学生のときから ときどき肩に痛みが出るときがあると言う。

整形外科では 靭帯・腱・軟骨などの軟部組織には異常はないが
ルーズショルダーだと診断されたらしい

検査してみると確かに 右肩の関節が確かに少しゆるいようだ。

二人とも 肩・肘の筋のはりをとり炎症をとる治療のあと
スローイングドリルに入ったが

二人に共通している動きは 「つっこみ」

上体がつっこんで投げているため肩や肘に負担がきていたのだ

投球動作において 「つっこみ」のパターンは大きく分けて二つある

ひとつは ステップした時点でつっこんでいる場合

もうひとつは ステップの時点では突っ込んでないが
ボディーターンの時に腰の回転が使えず頭が突っ込んでしまう
ケースだ。

僕の提唱するスローイング・ドリルは上体を地面に対して
垂直にボディーターンを行うが こうすると必ず頭の前で
リリースできる。

腕のスイングもスムーズになるが肩や肘にもストレスがかからない

二人も痛みなく投げてもらえた


肩肘の障害には 投げ方が非常に関与している

治療とともに投げ方のチェックを必ず行ってほしい。

二人とも高校で甲子園を目指している。

痛みなく 思いっきり投げてもらいたい。。。


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2010年04月07日

女子野球 ワールド・カップ

今年8月12日〜22日にベネゼエラで開催予定の
「第4回女子野球 ワールド・カップ」に挑む日本代表選手を選考する
セレクションを3日(土)・4日(日)に行なった。

初日の1次選考の受験者は136名
全国各地から女子選手たちが日本代表入りを目指して集まった。

1次選考では遠投・50M走・フィールディング・バッティング・ピッチング

50名が2次選考に選ばれた

そして翌日 2次選考は紅白戦形式で実践テスト

22名の日本代表選手候補が選考された。
最終的には国際野球規則により ベンチ入り18名に
ワールドカップまでに絞り込む。

前回のワールドカップ日本代表選手、前回は選考されなかったが
過去に代表経験のある選手、何回もこのセレクションにチャレンジ
している選手、そして今回はじめてチャレンジした選手

みんないろんな思いで 挑戦していたであろう。

自分にも経験があるが 1日や2日間で自分の力を全て発揮することは
非常に難しいことである。

これがセレクションの厳しいとこである。

選考されなかった選手の顔をみるのが自分としても
辛いところである。

そのためにも 今回 セレクションに受験したが選考されなかった
選手 そして全国で硬式野球をやっている女子選手の代表として

必ず ベネゼエラ で

「金メダル」を 獲ろう。。。。










ohkura_kouichi at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)