「八幡明彦と共に」ご案内

   

 


八幡明彦さんが、531日、南三陸での交通事故で亡くなって以来、私たち友人はまだ悲しみが癒えぬまま、彼を想う日々を過ごしております。スパイダーと呼ばれ、南三陸の人々に愛された八幡さんは、6月3日、地元の皆さんに見送られ、天国に旅立ちました。その日に行われた偲ぶ会には、八幡さんを慕う多くの子ども達が野の花を彼の遺影に手向け、泣きじゃくってお別れしたそうです。 その後、6月5日、6日には、日本聖公会東京教区聖アンデレ教会において、ご遺族とともに、友人400名が、八幡さんとの告別の祈りを捧げました。

   八幡さんは、51歳という若さで亡くなりましたが、その人生は、駆け抜けたというよりも、深くその地に根ざし、考え抜き、本気で行動した51年でありました。彼は常に、立場の弱い人々の側にいましたし、こよなく子どもたち、自然界の生き物、自然そのものを愛し続けました。そして、その八幡さんを一番理解し支え続けたのは、八幡さんのご家族です。

今、八幡さんはまさしく「地の塩」となられました。彼が生きた軌跡の中で、彼から影響を受け、彼を愛し、尊敬する多くの友人たちが、彼の生きざまを、ご家族と共に、確かめ合い、それぞれの心に刻むという思いで、この度の「八幡明彦と共に」を企画しました。八幡さんを育てたご両親、ご家族の秋山幸美さん、秋山八幡萌(もゆ)さん、八幡秋山沙和(さわ)さんをお招きし、八幡さんと秋山さんが、青春時代を過ごした京都、東九条の地でこの会を持ちたいと考えております。

八幡さんを語り合い、彼が残したメッセージを共に分かち合い、私たち友人がそれぞれに一歩進む事が、八幡さんへの感謝の形であると信じ、また、八幡さんを亡くしたご家族の悲しみと寂しさに寄り添い、ささやかな励ましになればと願っております。




呼びかけ人;崔忠植 朴実 叶信治 呉光現 本田次男 谷本千里 宇野豊 木村アサ 呂世光 平田義 堀江有里 尹日鉉 小笠原信実 村木美都子 宇山世理子 金光敏

             

2014年6月20日

★日時;2014721(月曜日、海の日)

午後5時~8時(当日午後1時から会場準備しますので、早めにお越し頂
いても結構です。)


Ⅰ部:5時~6時

      八幡明彦を語る  

      歌、ギター、バイオリン演奏/スライド上映  他


Ⅱ部:6時~8時

      会食

      メッセージ等(自由参加)


 

 

 

  ★参加費;4,000(参加費には、ご家族の旅費等も含まれております。残金が生じましたら、東北被災地支援の八幡明彦基金にカンパしますので、ご了承ください。)

★場所;希望の家(京都地域多文化交流ネットワークセンター) 

601-8006 京都市南区東九条東岩本町31 ℡ (0756915615


 
連絡先 ;叶信治 ssmr00673@zeus.eonet.ne.jp

  (711日(金)までに、上記アドレスもしくは呼びかけ人まで参加申し込みをお願いします)

 ★八幡明彦さんの写真、文書等を探しています。お持ちの方はデーターならば上記のメールアドレスへ、実物ならば叶信治の自宅に郵送ください。また、八幡明彦さんへの思いも書いて下さっても感謝です。当日のしおりに載せたと思います。(締切7/11) 

送り先:叶信治 〒601-8014 京都市南区東九条河西町29 メール:ssmr00673@zeus.eonet.ne.jp