★おじちゃんへ★

ちょうしはどう?かいふくした?かいふくしても、おさけののみすぎにはちゅうい!してね。私のオススメよぼうは『一日何はい』ときめること。そうすることで、毎日おさけののみすぎちゅうい!することが出来るよ。

あとあと、テレビの見すぎ!私は目がいいから、とおくも見えるよ!1日に何回かはテレビをけすこと!そうじゃないときりがなくなる・・・・・・からね。

私のお父さんも、テレビを見すぎるし、よっぱらうし。そんな人生で終わりたくないでしょ?しゅうかんづけてね。フレ!フレ!

XXXXXより


【管理人コメント】新年遊びにきた姪(9才)からもらったお手紙。自分を律するために机に貼ってあります。それにしても私は義理の弟ほどお酒は飲んでいないし、そんなにテレビも見てるとは思わないのですが、これはきっとうちのオクトパシーが義理の弟の嫁と通じていて、『なんか、この前は酔っ払ってホームに突っ立ったまま寝てたみたいよ。一度ホームから落ちたら反省するのにね〜』などと面白おかしく報告して、それを可愛い姪が心配したのであろう。まあ、最近お酒に弱くなった気がするので、人生が終わらないように注意します!

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【8/10生まれの人】

【全体運】ピンチはチャンス!どんなことがあってもいい方向に進むはず。
【恋愛運】絶好調。周囲に優しく接することで恋愛運&引き寄せ力がUP。
【仕事運】こまめな周囲とのコミニュケーションが大切。初心を忘れずコツコツやってみて。
【幸運のヒント】居酒屋・マッサージ・山口

新年早々、新宿の地下に人が集まっていて何やら熱心にスマホで写真を撮っているのを発見。そういうのを見るとどうしても確かめたくなるので近寄ってみると、テレビ朝日のドラマ『ハケン占い師アタル』の番宣で365日分x3の誕生日占いが掲載されているではありませんか。自分自身の占いをSNSでアップしたり、家族の分を送ってあげたりするのが狙いだったのでしょう。私もうちのオクトパシーと娘の分をLINEで送信。肝心な自分の占いはなかなかいいじゃん、とほくそ笑みながら帰宅した私でしたが、最後の『山口』だけはちょっと疑問でした。山口メンバー?山口百恵?それとも山口県に旅行に行け、ということなんでしょうか。

haken

ドラマの方は抜群に面白いです。今クールのドラマでちゃんと見ているのは『アタル』と『3年A組』だけですが、改めて杉崎花ちゃんの才能に惚れ惚れしました。子供っぽいイメージがあったけど、いつの間にか派遣社員で働く社会人になって、悩めるOL、サラリーマンを一刀両断。企画書や退職願など初めてみるものすべてを自撮りで保存するお茶目な一面を見せているものの、一回10万円、質問は3回までの占い師になると人格が豹変、正社員だろうが年上だろうが関係なく超・上から目線でタンカを切る場面が痛快すぎます。恐らく同じような境遇で悩む社会人はゴマンといるはずだし、状況は違ってもなんだか視聴者自身を励ましているような感じで毎回ウルッときます。可愛い女の子が『ざけんじゃねーよ』的な暴言を吐くのは『3年A組』の永野芽郁ちゃんや今田美桜ちゃんも同じなのですが、杉崎花ちゃんのタンカはキレが違う。年末の『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター』でもバスに乗り込む刺客としてロバート秋山と登場。そのときの尼崎歌劇団オーディションの練習も最高に面白かったので、コメディエンヌとしての才能もあるし、英語もペラペラ。日本を代表する女優になる日も近いと思いますが、まずは毒舌キャラの小澤征悦と対決する第四話が楽しみでしょうがありません!

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昨年、談SINGシネマの納会でご一緒した行平あい佳さんが絶賛されていた『海を駆ける』をUNEXTの配信で鑑賞。インドネシアのスマトラ島でオールロケを敢行したファンタジー映画です。2004年の津波の被害の爪痕が残るバンダ・アチェで日本人らしき男(ディーン・フジオカ)が砂浜に打ち上げられます。彼には全ての動植物を治癒する特殊能力があります。父親の遺骨を持って親戚の貴子叔母さん(鶴田真由)を訪ねてきたサチコ(阿部純子)は息子のタカシ(太賀)や現地の若者とともに不思議な体験をします。映画のタイトルの意味が判明するラストシーンも素晴らしい。行平あい佳さん、素敵な映画をご紹介いただきありがとうございました。できれば映画館で見たかった!

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それにしても本作で一番驚いたのは日本人の母親とインドネシア人の父親を持つタカシを演じた太賀の演技力です。生まれてずっとインドネシアにいるという設定ですので、完璧に聞こえるインドネシア語を何度も披露していました(本人はクランクイン2ヶ月前から特訓したとか)。私は勿論インドネシア語なんてわかりませんので、彼のセリフがどれだけ流暢なのか正確には判断できませんが、少なくとも彼を知らない人が見たらむしろ日本語が上手いインドネシア人にしか見えないと思います。『今日から俺は!!』の怪演も記憶に新しい太賀ですが、個人的には『桐島、部活やめるってよ(2012)』の頃から応援しています。

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KKさん、こうちゃん361さんに敬意を表して池波正太郎先生、福永武彦先生の作品をとりあえず一冊ずつ読了。なるほど、池波先生の生き様はそのままKKさんを彷彿とさせますなあ!私も週一というわけにはいきませんが、S先生の鍼治療を再開しました。そして伊丹英典(Itamieiten)が名探偵(Meitantei)のアナグラムとは読み終えるまで気がつきませんでしたが、珠玉の短篇8作のみを残してミステリー界から潔く引退した福永先生の男意気もこうちゃん361さんに通じるものがあると思っています。それぞれの作品論についてはまたの機会にと思っていますが、まずはご紹介いただいた御礼まで。

ではまた。