特定非営利活動法人埼玉エコ・リサイクル連絡会様 施設見学

平成29年8月24日(木)


昨日、「埼玉エコ・リサイクル連絡会」様の研修見学会で

当社にも、20名のお客様にお越しいただきました。


今回、「生ごみの堆肥化」をメインとした施設見学です。


堆肥の生産工程を説明させていただき、

生ごみ(食品残渣)の液体化する施設や、土手の刈草や剪定枝の受け入れ施設

その液体と苅草、剪定枝を混ぜ合わせ、堆肥にする機械を間近で見てもらいます。


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発酵途中の堆肥を触っていただいたりと、施設見学ならではの体験をしていただきました。


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皆様、興味・関心が高く様々な質問を頂戴し、充実した時間となりました。


この度は暑い中、当社までお越しいただきまして、誠にありがとうございました。


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またのお越しを心よりお待ち致しております。



記:  営業  田中 雄太


特別賞与表彰式を開催しました

去る7月28日(金)、特別賞与表彰式を開催しました。
今回もおかげさまで、賞与を支給することができました。
そして、特別賞与は、特に目立った貢献をした人を
表彰するものです。

まずは、現業の安全安心表彰です。
これは、半年間のごみ収集における取残しゼロ、交通事故ゼロ、労災ゼロ
を称えるものです。

(本社志木可燃チーム)
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(本社志木資源チーム)
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(本社朝霞可燃・粗大チーム)
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(本社顧客サービス)
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(朝霞支社得意先・紙資源チーム)
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(朝霞支社朝霞資源チーム)
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(朝霞支社バイオマスリサイクルチーム)
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次に、アイデア表彰です。
仕事をもっと安全に安く、楽に楽しく、早く正確にできるようなアイデアを提出した社員に
表彰されます。
(アイデア賞)
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新規営業賞です。
これは、新しい店舗ができた等の情報を営業に報告した人に対して
表彰するものです。
(新規営業賞)
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そして、社長特別賞です。
これは、当社の理念と行動指針にそった行動をした社員を
表彰するものです。
(社長特別賞)
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さらには、正副委員長表彰です。
これは、委員会活動にてリーダーシップを発揮した
委員長と副委員長を表彰するものです。
(地域貢献委員会)
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(環境委員会)
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(5S委員会 人財班)
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(安全衛生委員会)
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最後に役職者表彰が行われました。
仕事の第一線で奮闘する役職者を
称えたものです。
(役職者表彰)
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みなさん、本当におめでとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

記:社長 大村相哲



バック走行運転講習会

本日、平成29年7月19日(水)
15時より、大村商事朝霞支社駐車場にて
環境委員会主催のバック走行運転講習会を行いました。

近年、当大村商事では事故件数が増加傾向にあります。
そこで、全社員一丸となり
事故を減らす為の取り組みを行う事に致しました。
今回、我々環境委員会が取り組んでいるのが
上記のバック走行運転講習会です。

当社での事故の多くはバック走行時によるものです。
そこで、バック走行にクローズアップして
事故を減少させようという取り組みです。

一日数十キロメートル走行する収集車。
その中でバック走行の割合はどれ位なのでしょう?
恐らく一日の走行距離の1%にも満たないのではないでしょうか。
一日50㎞走行する車が500mもバック走行しているでしょうか?
その僅かな走行距離であるにも関わらず
バック走行中が事故の割合が一番多いのです。
そう考えると、それだけバック走行という行為は
リスクがあるという事がわかります。


● 駐車場でバック走行練習をしている様子

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大勢に見守られながらのバック走行でしたが
みなさん、緊張しながらも巧みなハンドル捌きでした。

バック走行練習をビデオ撮影し
客観的に捉えて頂きました。
普段自分の運転を自分が見るという
シチュエーションは中々無いと思いますので
良い経験になったのではないかと思います。


● 室内でのディスカッションの様子

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過去に起きたバック走行中の事故について
経験者からお話を伺いました。
いつ、どこで、どのような状況だったのか。
そして、その後はどんな事に注意して運転しているのか。
自分だけでは気が付かない部分も多々あると思います。
違った目線から物事を捉えることによって
今後の運転に生かして頂ければ幸いです。

私個人が感じた事ですが
今回参加して頂いた方々の
バック走行中の事故に
ある共通点を発見致しました。
その共通点とは
「普段とは異なる状況」の中で発生しているという点です。
話をお伺いしていると以下の様な意見が聞かれました。

● 工事車両が停まっていた
● 日差しがミラーに入った
● 狭い通りに歩行者が居た
● 雪の日に建設中の足場が組まれていた
● いつもと異なるコース取りになってしまった
● 普段作業しない場所だった
● いつもとは異なる車両での収集だった

等です。

いつもとは異なる状況に
弱いのではないかと感じました。
逆に考えれば、その状況を
「大きなリスク」と捉える事が出来れば
事故は減らせるのではないでしょうか。

同じ交通状況でも
「これは危ない」と考える人と
「これくらい大丈夫」と考える人がいると思います。
後者に対して、何がリスクなのかを気づいて頂けるよう
取り組んでいく必要があるのではないか
と、感じさせられる講習会でした。

記:環境委員会委員長


和光第三小学校4年生への出前講座

平成29710日(月)

 

和光第三小学校4年生の子どもたちへ

「みんなで考えるごみの問題」というテーマで

出前講座をさせていただきました。

 

前半は、営業の田中より

家から出たごみが和光市清掃センターの焼却場で燃やされ、

最終処分場で埋め立てられるまでの経路について

 
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後半は、社長の大村より

世界のごみ処理問題について

イタリア・インドネシアの状況を写真で示しながら

輸入に頼っている日本が、実は食べ残し世界一である事を説明しました。

 

子どもたちの身近な問題としては、

学校の給食や家での食事を食べ残す事で、

ごみが増えるだけではなく、

必要な栄養が取れなくなる事についても触れさせていただきました。

 
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質問の時間に、ペットボトルの話が出たので

「ペットボトルは、使用後分別すればリサイクルさせるから

いくらでも買っても良い」のではなく、

買う前に「本当に必要か」「水筒等で代用はできないか」を考え、

まずは「よけいなごみを出さない」=「リデュース」が一番大切であると

3R内の優先順位についても重要性を再確認しました。

 

子どもたちは、講座前にもたくさん勉強していたようで

環境問題への意識の高さにこちらも終始驚かされました。

 

子どもたちの未来のためにも

「ごみ問題」について「みんなで考える」

このような機会を大切にしていきたいと思います。

 

総務 勝山
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無事故無違反の表彰



去る7月7日、朝霞市民会館にて
朝霞地区安全運転管理者協会定期総会
が開催されました。

表彰式にて、本社業務部課長の上山 悟が
「15年間無事故無違反」の表彰を受けました。

当社の廃棄物収集は、1人1か月当たり、
約1000kmの生活道路を走行しております。

その中で、15年間の無事故無違反を成し遂げる
ことは大変素晴らしく、私達の誇りであります。

記:大村相哲



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おおのみち幼稚園さんが来社されました!




先日6月14日におおのみち幼稚園さんが職場体験に来られました!!

雨も上がり暑すぎない、絶好の体験日よりでした!!

この日も、とにかく明るい元気いっぱいの「おはようございます!!」で園児さんが来社です!

注意点を説明し、この日は少し難しいクイズを皆さんにといていただきました
とても皆さんヒントを良く聞いて即答でした!!
少し難しいかなと思っていたのですが、すぐに当たられてしまいました!!


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そこから待ちに待ったパッカー車への投下体験です!!

早速体験していただきました!!


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まずはこちらで用意したごみを持ってもらい!



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四人で「いっせーの!」で一気に投下!!!


最後は、回転盤に押し上げられたごみは車にバケットから車の内部に移動していきます
それを見たみなさんは「すげー食べられた!!」と興奮していました!!

そして、あまり見られないごみを捨てる瞬間も見学していただきました。

皆さんとにかく「楽しかった!!来て良かった!!」といっていただきました!

そして、そしてなんと皆さんから差し入れと特製パッカー車をいただきました!!

完成度もすごくたかく荷台の部分がしっかり上がるようになっていました!!

普段、私たち社員が毎日行っている作業が地域にみなさんに注目していただきながら
仕事をできているということは、それだけごみの削減・分別にも関心を抱いていただいている
のだと私は感じました。

体には負荷のかかる季節ですが、おおのみち幼稚園の皆さんのように
元気のいい挨拶を心がけ手参りたいと思います。


大村商事・地域貢献委員会



熱中症勉強会を行いました

本日6月2日、志木市民会館パルシティにて、
熱中症勉強会を行いました。
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年々、確実に日本の夏の気候は高温化しており、
30度以上の真夏日・35度以上の猛暑日の日数が
20年前に比べ、約2倍に増加しているそうです。

そのような中、正しい知識を習得・実行し、
熱中症を防ぐ主旨で本勉強会が行われました。

全3部構成となっており、
第1部では、昨年安全衛生委員会が実施した
熱中症アンケートの結果を発表しました。

第2部では、大塚製薬株式会社 
ニュートラシューティカルズ事業部
大宮支店 販売促進担当の
井口友里様をお招きし、
「働く人の熱中症予防 水分補給のポイント」
についてご講演をいただきました。
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第3部では、熱中症にかかった時の初期対応について
実技形式で行いました。
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この機会をとおして


・栄養バランスのとれた朝食をとることは、
仕事の集中力が持続し、熱中症になりにくい状態
をつくることができること。

・正しい水分補給には、スポーツドリンクで
あれば何でも良いのではなく、ナトリウムイオンや糖分
等のバランスがしっかりとれたスポーツドリンク選び、
タイミングを考えて計画的に補給すること。

この2つに、私は気づきを得ました。

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私達の力では、自然界の外部環境を変えることはできませんが、
暑さストレスに負けない体外環境や体内環境を作ることはできます。

今後もこれらのノウハウを高めていき、その知恵が
働く人たちの健康と、快適で幸せな生活の向上に
つなげることができれば幸いです。

記:大村 相哲

2017NEW環境展記念セミナー

去る平成29年5/24(水)、2017NEW環境展記念セミナーにて、
社長の大村より「一般廃棄物許可業者のメリットを活かす地域密着
の不用品回収、生前・遺品整理業務」について講演させていただきました。

会場は全国各地よりお客様がお見えになり、賑わった雰囲気となりました。
今回、他の講演もお聞きした中で、終活や生前整理とは余生をより良く楽しく過ごす
ためにも、とても大切な作業である事を改めて実感しました。
お客様に寄り添う気持ちを忘れずに、仕事をお願いして良かったと喜んでいただけるよう
日々成長していきたいと思います。


記:総務部 平井・角

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エコアクション21セミナー

平成29年5月26日にエコアクション21セミナーに参加して来ました。

場所は東京ビックサイト、会議棟6Fの会議室にて行われました。

当社からは環境委員会を代表して三名が参加させて頂きました。

本セミナーのタイトルとしまして
「環境経営認証制度エコアクション21」で信頼を得る
~選ばれる産廃事業者とは~
という事でした。

そのセミナーで目当てだったのが
「エコアクション21事例紹介と取り組むメリット」
講師はea21中央事務局事務局長、森下研氏でした。

こちらはどちらかと言えば
これから取得認証を考える企業向けの内容でした。
ただその中で、事例紹介の動画を見せて頂きました。
他社がどのように考えて
どのように取り組んでいるのかを知る良い機会となりました。

もう一つの目当てだった
EA21認証・登録事業者(廃棄物処理業)社による事例発表。
神戸市に本部がある大栄環境グループ、株式会社GEさんの発表でした。
事業内容は廃棄物の収集運搬及び中間処理とのことです。
「同業」ということで取り組み内容も似た部分が多く感じました。
又、当社と違うなと感じたのは
社員一人一人が意識して活動しているという部分でした。

大村商事でもEA21をもっと有効活用する為に
まだまだ課題が多いと感じさせられるセミナーでした。

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志木市の交通死亡事故「0」 365日達成

平成29年5月26日朝霞警察署にて表彰式が行われました。
『志木市の交通死亡事故「0」連続日数365日達成に伴う表彰式』です。

志木市を代表して、朝霞警察署長より表彰をうけた団体は
・朝霞地区交通安全協会志木支部
・朝霞地区安全運転管理者協会志木支部
・朝霞地区交通安全推進事業所協会
・志木市交通安全母の会の4団体でした。

功労の概要としては、この4団体は、関係機関・団体等と協力し、
特に効果的な交通安全活動を積極的に推進し、
事故抑止に多大な貢献をしたものによります。

安全は、ありがたいこと。この「有り難い」の意味は、
「有ることを欲しても、なかなか困難で実際には少ない。
有ってほしいと望んでも有ることは稀である」という
奇跡に近い状態になったときの言葉だそうです。

この表彰を機に、
改めて交通安全に配慮される全ての方に感謝するとともに、
今後も道路を利用する全ての人が自分本位ではなく、
他人に優しい運転やマナーができるよう、頑張っていきたいと思います。

記:大村 相哲

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