こんにちは

昨日は本当に暑い日でしたね

週中の予報では今週末まで暑い日が続く感じでしたが

今日は雲が出ているところがあり幾らか涼しいですかね…

それでも蒸し暑いことは確かなので

皆さん

熱中症には本当に気を付けて下さい

今日は東西で重賞が行われます

福島では

昔はダービー馬は出られないことで残念ダービーと言われたラジオNIKKEI賞

そして小倉では

今年も小倉で行われるCBC賞

小倉の方は午後から雨予報も出ていますね

台風の影響もあると思うので

どの時間からどのくらい降るのかは全くの未知数ですね…

しかも短距離ハンデ戦

難しい一戦です

とはいえ

今年も軽量馬に食指が動きますね!

まずはこのCBC賞から触れていきます


今年は特別登録がフルゲートに満たない17頭でしたが

レースにもそのまま17党頭が登録してきました

格下の条件馬もいたんですけどね

みんな揃って使ってくるのは珍しいですね

それだけ条件馬でもチャンスがあると踏んでいるからなのでしょう

中でも…

②アネゴハダ

前走のレースぶりは凄かったですよね

相手が2勝クラスとは言え

手応え抜群に3番手辺りを追走し

直線は余裕を持って仕掛けられながらも

追い出すと一瞬で突き抜けてしまいました

明らかに能力の違いがありましたが

1クラスどころか2クラス以上うえの能力を魅せたと思います

まあ牝馬限定とはいえGⅡで3着があるんですから当然と言えば当然ですけどね

一応格下の存在で3歳牝馬でもありハンデは恵まれています

49キロ

有利ですよね…

距離の1200mも

前走の手応え抜群の追走ぶりを見れば

例えオープンでもある程度のポジションで収まると思います

唯一

人気なんですよね…

格下の軽量馬

まして軽量だと有力騎手が乗れないので若手や中堅以下のジョッキーが乗る事が多いので

本来は人気にならない

穴馬の存在なんですけどね…


鞍上は

酒井学騎手の予定が怪我で乗れなくなったので藤懸騎手の様ですね

佐々木晶三厩舎にあまり乗っているイメージはありませんが

昨年のマーメイドステークスで勝った事で

ゲン担ぎなんですかね

そのマーメイドステークスのシャムロックヒルは人気が無かったですよね~

気楽に乗れるレースでした

今回も人気が無ければよかったんですけどね…

前売り1番人気とは…

まあ降級制度が無くなったことで3歳馬が過剰に売れるようになって

関係ないんですが重賞でもその傾向がありますよね…

せめて3番人気以下で

他にマークする馬がいた方が競馬は断然しやすかったと思います

マークされる側になってしまうので…そこだけが心配ですかね…

とは言え

1週前追い切りで乗って抜群の動きを見せていましたし

藤懸騎手

今日は3鞍しか乗っていないんですが

3Rでは5番人気馬を3着まで押し上げてきていました

乗れている方だと思います

このチャンスをモノにすれば

さらに上のステージに上がれますからね

頑張って欲しいですね


2番人気も軽量の3歳牝馬⑤テイエムスパーダなんですね…

「聖奈ちゃん売れ」もありそうですが

やはり48キロでスピードのある先行馬というところに魅かれるのでしょう

管理する五十嵐厩舎は来年2月で引退ですが

ラストイヤーということもあってか

今期は先日のマーメイドステークスで久しぶりの平地重賞勝ち

障害重賞も併せて2つ勝っていますからね

勢いがありますね

鞍上の今村聖奈騎手も勢いありますし

スッと行かせて貰えれば可能性ありますよね

それにしても

今村聖奈騎手についてはデビュー1年前から「乗れるそうですよ」と触れてきましたが

デビュー当初こそ

良い馬が多く力みもあって今一つでしたが

普通に乗れるようになった今はバシバシ来るようになりましたね

菜七子ちゃんルールと言え女性2キロ減もかなり効いていると思いますけどね


実績的には⑧タイセイビジョンがこのメンバーでは断然ですね

ただ斤量は57キロ

この馬自身は背負い慣れていますが

他馬との差が気になります

それこそテイエムとは9キロ

アネゴハダと8キロも違うんですもんね…

川田騎手のことですから

斤量差を考えてロスの無い内目を通してくると思います

そこを巧く捌けるかがカギになりそうですね


この3頭以外

余りイメージできる馬がいないんですが…

強いて上げれば⑪カリボールと⑮スティクスでしょうか…

この2頭

脚質は逆なので来るならどっちかだと思います

カリボールは菊花賞にも出走している馬ですね

しかし母を考えれば明らかに短距離志向ですよね

サクラバクシンオーの肌にジャスタウェイですから

もしかしたら年をとってからもう一回化けるのかも知れません

前走はその可能性を感じさせる勝ち方でした

ここで勝つ様なら

そんなことがありそうですね

因みにこの馬

セレクトセール出身馬だったんですね…

オーナーはジャスタウェイの方ですが…


スティクスは先手組ですね

重心が低くスピードを持続していくような走り

まだまだ良くなってきそうな感じがします

千直を使った事で行き脚もより付くかもしれません

外からハナを叩くくらいの競馬が出来れば

粘り込みの可能性がありそうです

幸騎手

乗れていますしね


福島の重賞はラジオNIKKEI賞

今年は皐月賞で敗れ

ダービー路線をパスしてきている馬が2頭

そしてダービートライアルで敗れ駒を進めて来た馬が3頭

ダービーを諦めての出走で

このレースの主旨にあっているメンバーが揃っていますね

ただハンデ戦でもあり

ちょっと難しいレースです

世代最初のハンデ戦ですからね

トップハンデは皐月賞出走組の①サトノヘリオスと⑥ボーンディスウェイ

そして白百合ステークスを勝ったフェーングロッテンの55キロ

56キロを超えるとなかなか重いですが

55キロまでならそんなに問題は無さそうです

この3頭の比較も難しいのですが…

フェーングロッテンはなかなか気難しそうな馬ですね

前走は気分よく行けたので粘りこめたのだと思います

小回り福島で早めに来られるレースでしのげるのかがカギだと思います

①サトノヘリオスは枠が良いですよね

今までの競馬を見る限り

内で脚を溜められた時に好走しています

外を回すとダラッと脚を使って終わってしまう

そんな感じにうかがえます

内枠を引いた今回は

恐らく内に拘って乗って来ると思います

直線で捌ければ勝ち負けしてきそうですね


ボーンディスウェイ

皐月賞は力負けな感じですが

馬場の悪い内を通ったことを考えれば仕方ないところもありそうです

調教の映像を見ると

この短期間で大きく成長している…

そんな雰囲気を感じるんですよね…

鞍上の石橋脩騎手

積極的に競馬をするタイプですし福島の開幕馬場が合いそうですよね


穴っぽいところでは

⑤クロスマジェスティと

⑬ゴーゴーユタカですかね…

クロスマジェスティのアネモネステークスの内容は

なかなかのモノでした

この馬はサトノヘリオスとは逆に

外から捲ってくるような競馬が良いんでしょうね

そういう点で乗り替わりは微妙ですが

内田博幸騎手は外を捲って来るイメージのあるジョッキーですし

急遽の乗り替わりですから全くのテン乗り

先入観なく乗る事ができて

それが逆に奏功してハマるかも知れませんね


ゴーゴーユタカは連対を外していないように

常に差して来る脚力があります

前走も強い競馬でした

今回は距離が1F延びますが

小回り福島なら問題ないかなと思います

鞍上は田辺騎手ですね

デビューから乗っている横山武史騎手が乗りに来ないのは?ですが

福島なら田辺騎手の方がかえっていいかも知れませんよね

地元という事もあるんでしょう

庭の様に本当に巧く乗りますよね

内から差すこともあれば

外から捲り

いろいろなレースをしてくれます

このゴーゴーユタカとの手は合うと思います

このレースの前に騎乗馬は

三浦騎手の代打騎乗の10Rだけですからね

本来はメインまで乗らない予定だったわけですから

それだけこの馬に力を入れている気がします

暑いですからねー

あんまりたくさん乗ると体力を温存するのが大変ですからね

ちょっと楽しみな存在です


因みに…

横山武史騎手が来ないのは

函館リーディングを獲りたいんでしょうね

宝塚記念は行かざるを得ないですから仕方ないとして

勝てる馬を他のジョッキーに渡してしまうと

ヘタをすると1頭で2つ持っていかれますからね

気持ちはわかります…


こんにちは

今年も今週から後半戦

そして今週から福島・小倉・函館開催

ガラッと夏競馬に変わりましたね

その開催が替わると同時に

気候も凄いことになっていますね…

梅雨明けが早く

早くも真夏がやってきた感じです

それにしても暑いですね…

暑いというより熱いですね…


ここまで熱くなると

さすがに競馬にも影響しそうですね

その馬の個性にもよりますが

基本的に暑さに弱い動物

出来ればパドックまで見たいところですね

救いは

この夏から福島と小倉の馬房にクーラーが付いたみたいですね

今まで付いていなかったのか…と驚く方もいると思いますが

公正競馬を謳っているんですから

それぐらいはしてもらわないとですけどね…


聞くところによると全然違うらしいですよ

レース前もそうですが

レース後に上がるの運動をするんですが

それで倒れちゃう馬とかいましたからね

それがしっかりクールダウンが出来るみたいで

回復するのが早くなりそうです

新潟競馬場にも付くらしいですね


さて

この暑さの中で

なおかつ開催替わりの初日となる福島・小倉

ちょっと難しい一日になりそうですが

注目馬について触れてみます


まずは福島から

9Rの開成山特別

ローカル開催は1勝クラスから特別戦がありますよね

ここは2600mの長距離戦なので

余り強い馬が出走してこないものですが

ここは意外と注目できる素質馬が参戦してきていますね

1番人気に推されているのは⑥グランシエロの様ですね

前走が青葉賞で4着

2歳時のアイビーステークスではドウデュースとクビ差の勝負をしていますからね

人気は必然的ですね


ただその実績と人気ほどの差は無いと思っています

⑨ヴィブラツィオーナ

この馬はなかなかのモノだと思います

前走負かしたキングズパレスはその後すぐ未勝利を勝って

すでに2勝目をも上げています

まあキングズパレスの方はコース取りのロスがありましたし

力で勝ったとも言えませんが

それでも1勝クラスなら勝ち上がれるだけのモノはあると思います

鞍上は戸崎圭太騎手

関東圏に遠征してくるルメールが目の上のたんこぶのような存在だったと思いますが

ルメールのいないこの夏は

ノビノビ乗れるんじゃないですかね?

まあ例年でも夏はルメールの主戦場は北海道ですけどね

度々遠征してくるので嫌な存在だったと思います

騎乗馬のラインナップも変わってくるでしょうし

この夏の注目ジョッキーの一人だと思います


5戦連続でずっと堅実に走っている⑤ネイチャーシップ

相手が強くても弱くても「そこまで」は来るように

相手なりなんでしょうね

ここも2・3・4着のどこかには来そうなタイプ

馬券的には注目しています


10Rは松島特別

牝馬限定の2勝クラス芝1800m

ここを狙いすましてきている馬が多そうですね

そんな中ではやはり⑤サンカルバでしょうか

田中博康厩舎

上半期だけで21勝を挙げています

それでいて高い連対率をキープしているのは

言い方が悪いですが

無駄撃ちをしないということでしょう

この牝馬限定戦に手堅く使って来る辺りにも

そんな雰囲気を感じます

まあこの馬はノーザンF関連のクラブ馬なので

決めているのはオーナーサイドかも知れませんけどね…

津村騎手も

今週はいい馬が回ってきていますね

これもルメールの居ない恩恵かも知れませんね

ルメールが乗るはずだった馬に

リーディング上位の他のジョッキーにチャンスが回り

そのリーディング上位のジョッキーが乗る予定だった馬が

またその次のグループに回っています

こういう時に結果が出せると

さらに上のステージに行けるんですよね

津村騎手にとって

今週はひとつのターニングポイントになりそうです

この馬も頑張って欲しいですね


このレースは人気の無いところでは

⑥ヤマニンプレシオサと⑦ブルームスベリーが気になります

ヤマニンプレシオサは

東京の決め手勝負の舞台ではキレ負けしている感じでした

でも力はあると思うんです

今回は距離も延ばしてきましたよね

小回り福島で中距離戦

ポジションも取れそうですし

意外と侮れないと思います


ブルームスベリーの方は

なによりこの鞍上ですね

戸崎圭太騎手と手が合うと思います

もちろん⑩アラビアンナイトも注目していますよ!

この舞台に変わってどんな競馬をしてくれるか…

人気はなにですし馬券的にも面白い存在ですよね


小倉からは最終レースの⑧ナインティゴットに少し注目しています

富田暁騎手

先日も触れましたが

この夏ブレイクする可能性のあるジョッキーだと思います

まだそこまで人気にならないので馬券的にも狙い頃です

特にこの武英智厩舎の管理馬に騎乗した時は注目しています

先週も2勝を挙げましたね

所属は木原厩舎

その木原厩舎で昔番頭をしていたのが武英智師ですからね

その繋がりでチャンスのある馬を回しているのだと思います

こういう事はいい事ですよね!

人の繋がりで弟子を育てていく…そういう競馬がどんどん増えて欲しいですね!


今週は3頭騎乗しています

このナインティゴットは

ここ数戦大敗していますが

敗因は距離なんでしょうね

今回は1000m

そこまでテンの速い馬ではありませんが

普通のポジションを取れればいい競馬になりそうです

ゲート再審査明けですが

ゲートの出が悪いわけではないので問題ないと思うんですよね


函館からはやっぱり10Rの⑦クライミングリリーに注目してしまいます

前走が意外とだらしなかったんですが

勝負所で狭くなりインを選択しなくてはならなかったのが影響したとも言えます

仕切り直しの一戦

滞在も良さそうですし

この夏に大きく成長して欲しい馬です

ここを勝てれば

クイーンS

間に合いますかね?


上半期の競馬が終わりました

次週からは

下半期ですが

開催が

関東は東京から福島へ

関西は阪神から昨年に続き今年も小倉へ

一気にローカル夏競馬になりますね

北海道シリーズが函館開催なので

3開催場ともに小回りコース

ダート1700mの番組が非常に多くなりますね

この偏った開催だからこそ

陣営の意図が見えやすくなると思います

例えば

強い相手を避けたり

弱いメンバーのところを選んだりと

レースを選ぶこともできます

他にも

夏のローカルだからこそ

ジョッキーの遠征事情などを探っていくと

意外といい答えにたどり着くことも多いですよ

夏競馬ならではの楽しみ方もあると思います

個人的には

福島コースは得意だったので

馬券という意味でも好きな舞台です

仕掛けどころやコース取り

この辺りがイメージしやすいんですよね

楽しみです

その福島のオープイング重賞は

3歳馬によるラジオNIKKEI賞

旧ラジオたんぱ賞

昔はダービー馬が出走できない規定だったので

ダービーを勝てなかった馬の

ダービー後の同世代重賞という事で

残念ダービーとも言われていました

近年はクラシック上位入線馬が出走してくること自体ほとんどないので

残念ダービーという雰囲気は全くありませんね

今年も

ダービー出走馬はいなそうですし

どちらかというと

秋の大舞台へ向けた始動戦という意味合いの方が大きいかも知れません

馬券はなかなか難しいレースです

ましてハンデ戦ですしね

関西から若手ジョッキーが遠征してくるもたいですね

これは少し注目と言えそうですね


一方

小倉ではCBC賞

昨年に続き小倉の舞台で行われます

その昨年は勝ち時計1分6秒フラットという快時計で決着

今年も速い馬場になるんですかね?

中京の時とは違い

メンバーレベルが少し手薄になる感じがします

やはり馬券は難しそうですね…



それでは最後に

LINEでお伝えしている次週出走予定馬の注目馬だけ公開しておきます。

アラビアンナイト
(田村 厩舎)


力はあると思うんですが

どうも気性がうるさいのか

難しいのか

ここのところ

能力を出し切れずに終わっています


東京のマイル戦で強い勝ち方をしているので

東京がいいと思っていたんですが

中山の走りなどをみると

コーナーがあった方が集中力を持続できるのかも知れませんね

そういう意味で福島なら…と思うところがあります

何より鞍上が田辺騎手

福島は大得意ですからね!

新たな一面を引き出してくれるかも知れませんよ!

逃げ切り…そんなシーンも想像できますね

若しくは真逆の後方から最内を追い込む…

そんなレースもありそうです

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