今回の統一地方選挙では微力ながら
他のまちの候補者の所へ応援に行かせていただきました。

当選された方、落選された方どちらもおられます。
自分のことのようにまだショックが抜けませんが
前に進まないといけません。

同志の選挙に関わらせていただいて
選挙の厳しさや難しさ、タイミングの大切さ、党の壁の厚さ、
悔しさ、自分の甘さ、よくわからない怖さ、人のあったかさなど
書ききれないほどたくさんのことを学ばせていただきました。

そういったものを力に代えてまた茨木で私ができることを
精一杯やっていきたく考えています。


みなさん、これからも心温かく鍛えてくださいっ。
よろしくお願い致します。

候補者の皆様、お疲れ様でございました。
どうもありがとうございました。

追伸(手紙かよっ。):いろんなことがあったこの数週間。
投票に行っていただけるように、ちょっとでも興味を持ってもらえたら、と
今回選挙のある地区はもちろん、それ以外の地区の友達や知り合いにも
一斉メールをさせていただきました。

自分の一票なんてという考えを改めた!とか
あたしたちは候補者を選べるんですよね!自分の一票を大切に使います、とか
ちゃんと考えていこうと思った!とみんなわざわざ返信してくれました。

いくらまちのためにと言ってもわたし一人でできることなんて
ほとんどありませんので、こういうことを通じて少しでも意識をもって
もらえたら茨木だけじゃなくそれぞれのまちが気持ちが豊かな住みやすいまちに
なるのではないでしょうか。

このやりとりでますます「若者って政治に無関心ちゃうよな
まだまだ可能性あるやん!頑張ろう!」と思わせていただきました。
若者も入りやすい、言いやすい、わかりやすい地方政治を
作っていけるよう頑張ります。