すごく、ちかくのちかこ。

茨木市議会議員 大野ちかこです。
元気!つながり!あんしん!「感じる」茨木を目指して日々活動していますっ
更新が滞りがちですが良かったらのぞいてください。

2007年09月

活動報告、大野インターン生を代表して

    こんばんわ。大野インターンリーダーの穂高です。
これから、僕がこの2ヶ月、大野さんの下でインターンして感じたことをまとめたいと思います。


    ---------------------------キリトリ-------------------------------



    インターンについて、こうして総括のようなものを書くのが僕は嫌だ(自分でまとめるって言ったけどw)

    それは、総括をすることによって、インターンを過去のもののように、過去形にしたくないからである。


    自分にとって、この2ヶ月のインターンは全てだった。自分の中心にインターンがあった。生活の中心だったし、ずっと頭の中はインターンでいっぱいだった。充実していた。満たされていた。時には辛いことも嫌なこともしんどいこともあった。でも優しい仲間に恵まれて、支えてもらって、いまの自分がいる。

    だからこそ、インターンも終わりまたいつもの大学生活に戻るのが怖いし、嫌だ。この素晴らしい仲間達と一緒に過ごせないのが嫌だ。毎日のように何気なく顔を合わせていて気付かなかったが、残りのインターンも僅かとなり、この仲間の大切さに気付いた。



    いつしか、一緒にいることが当たり前になっていた。



    これまで得てきたものが、失われるような気がしている。この心地のいい緊張感を、モチベーションを、熱意を、どうしても大学生活において持続できる気がしない。


    今までこんなに熱くなれるものはなかった。



    こんなに自分が活躍できる場所があるなんて知らなかった。こんなに僕を必要としてくれる場所があるなんて知らなかった。


    いつの間にか、インターンは僕の全てになっていた。活動報告としては全く適さない表現だとは思うが、あえて言うなら「言葉にできない」の一言に尽きる。

    限られた字数の中でこの想いを表現できようはずもなく、皆茨城の仲間も苦戦しているだろうと思う。それほどに、茨木で過ごした2ヶ月は貴重で、かけがえのないものとなった。自分の誇りと、糧となった。


    だからこそ、本当に大切だからこそ、僕はこの気持ちを、ずっと抱いていきたいと思う。インターンで得たものが過去にならないように、それを未来につなげるように、点で終わることなく線にできるように、残り半分の大学生活を充実させたものにしていきたい。



    特に、こんな私を受け入れてくれて、成長させてくれた大野ちかこ議員には何度言っても足らないほどに感謝している。青二才の相手をするほどめんどくさいことはなかったと思うが、彼女はいつも僕を見守ってくれた。味方でいてくれた。認めてくれた。


    そんな大野さんを、どうしても支えたいと思った。力になりたいと思った。


    この人のために、頑張りたいと思えた。いつしか、私の心に火が灯っていた。情熱という名の火が、灯っていた。


    常任委員会の質問作成、勉強会の事前学習、後援会の方との交流、広報誌の作成…そのどれもにおいて、僕は一番活躍して結果を残した。それは他のインターン生も大野議員も認めてくれている。

    茨木の9月常任委員会の議事録を開示請求すると、僕の調べたデータや資料が記載されている。


    これは僕の誇りだ。



    インターンを通して学んだこと、それは情熱を持ち続けることの素晴らしさだ。




    大野さんは情熱に溢れていた。



    行政を変えるんだ、市民生活を向上させるんだ、素晴らしい市にしよう‥とても情熱に溢れていた。




    情けないくらい、自分には情熱がなかった。熱くなれるものがなかった。



    誇りがなかった。





    今の僕には、誇りがある。



    インターンの仲間と過ごしたこの2ヶ月こそ、僕の誇りであり、財産だ。



    この財産を大切にして、これからの人生を歩んでいきたい。



     ------------------------キリトリ--------------------------




  最後になりましたが、これまで僕を支えてくれた大野組のみんな、ありがとう。


本当に大切な仲間に恵まれて、僕はこの2ヶ月間とても幸せでした。

4期生インターン報告15

今日はもろ、ほだか、あづさの三人がインターンに参加しました。

大野さんと茨木駅で集合して、そのままでJICAへ向かいました。

JICAとは「Japan International CooperationAgency」の略で、正式名称は「独立行政法人 国際協力機構」といいます。

途上国に対して社会・経済の開発を支援するため『技術協力』を行っています。

主に、ODA(政府開発援助)、青年海外協力隊の派遣そして途上国の行政官や技術者を日本に招いて研修を行います。


まぁ今日は、JICAで昼ごはんを食べただけなんですけどね(^∀^)

多くの国から研修に来られているんで、宗教的な問題もありのメニューが多彩でした。



その後は彩都に行ってきました。彩都は北摂の豊かな緑に囲まれた中、国際交流や学術文化・研究開発等の未来型の都市機能と、自然と調和したアメニティ豊かな住環境をもつ国際文化公園都市です。

開発が始まったのが最近なんで、どの建物もきれいで将来住んでみたいと思いました。






大野組は車内でも元気です。絶えずしゃべってますそしてずっと笑いっぱなしです

残りの期間が少なくなってきましたが、まだまだ意欲的に活動していきます

4期生インターン報告14

今日は9月11日 民生委員会、建設委員会が行われました。


民生委員会では大野組のみんなで議員さんと一緒に考えた質問をしてくれました

その瞬間は達成感と安堵の気持ちが入り混じりました

委員会も無事終了し会派の部屋に戻りみんなとしゃべっていると思わぬ出来事が・・・











なんと大野さんとあづさがケーキを持って部屋に入ってくるじゃありませんか





僕(もろ)が11日、穂高が22日に誕生日なんです
完全にサプライズバースデーでした



マジ感激っす

一緒に祝ってくれた茨キーズのみんなほんとにありがとう










気付いたらもう21歳になったました。

インターンに行く毎日が楽しいです。

それもこれもいい仲間とめぐり逢えたからからです

4期生インターン報告13

どうも、お久しぶりです。ブログ担当のもろです。


9月の4、5日は連続で交野市の市議会選挙の応援に行って来ました(^∀^)

投票以外で選挙に関われたのはとても貴重な経験でした

二日間という短い期間でしたが、自分の知らない世界を見ることができとても勉強になりました。





今回の経験を通して大野組の4人が思ったこと




それは、次回の選挙で大野さんをサポートしようということでした







インターンに対するモチベーションが高まった2日間でした。

4期生インターン報告12

こんにちは、4期生のもろです

いよいよ9月になってしまいました。インターンも折り返し地点です

民生委員会が11日、12日に行われます。

僕らインターン生も委員会での質疑応答に向け文献を検索したり、資料作成をしたりと忙しくなってきます。

大野組の山場いわば天王山っていうやつです


よって、ブログ更新が途絶えるかもしれませんが、長い目で見てやってください。


では、今日はこの辺で失礼します。
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