すごく、ちかくのちかこ。

茨木市議会議員 大野ちかこです。
元気!つながり!あんしん!「感じる」茨木を目指して日々活動していますっ
更新が滞りがちですが良かったらのぞいてください。

2008年07月

ふるさと祭りと茨木フェスティバル

56c19db4.jpg26日(土曜日)、27日(日曜日)、庄栄ふるさと祭りと茨木フェスティバルに行きました

ふるさと祭りでは子連れで来ている同級生が多く、いつの間にか大人になったんやなぁ(・∀・)つと感じました

フェスティバルでは毎年恒例ですが、(社)茨木青年会議所のメンバーとして、南グランドの裏方をやっていました
メインステージで知り合いの方達が太鼓演奏をされたのですが、迫力に圧倒されましたすごくかっこよかったです

今年も大きなケガや事故もなく、無事終えることができて何よりでした。
みなさんお疲れ様でした

田んぼの草取り

土曜日、刺さりそうな暑さの中、泉原の田んぼ(無農薬栽培)の草取りに行きました。
今年は例年より稲がぐんぐん育っているようでうれしいです。
収穫が楽しみですただ写真にあるように、稲より稗が大
きく育っていて抜くのが大変でした

草取りが終わってから、近くの畑(知り合いの方が無農薬で野菜などを育てておられます)に行って、初めて小豆がなっているのを見ました
インゲンや枝豆みたいに実のようになるのかと思い込んでいましたが地面から芽を出すと知ってめちゃくちゃ驚きました( ̄ロ ̄|||)
ほんと知らないことに埋もれてしまいそうです




草取りひえあずき

幸福度43位

日本の幸福度43位

約100カ国を対象にした幸福度調査の結果が出ていました。1位はデンマーク。日本は43位最近の日本は物騒な事件も多く、将来的な不安を感じる出来事も増えているので上位ではないやろな、とは思っていましたが…。

それぞれの国の人たちがどういうことを幸福と感じるのかその中身も気になりますただ、経済的な豊かさだけでは幸福は量れないということが明らかになったのではないでしょうか。今までの政治の成果(ツケとも言える)が今の世の中に表れていると思うので、一議員としても、有権者としても、責任の重さややりがいを感じながら色々な問題と向き合っていかないといけません。

また、わたしたち大人が自信をもって毎日を過ごすことも子どもや社会全体に大きな影響を与えると考えます。何かと不祥事続きで何を信じたらいいんやろ?ってことが多すぎるし、仕事が大変だったり、物価が上がりに上がって先行きに不安を感じるしんどい毎日ではありますが、ツラい顔をした大人がまちに溢れているようでは、子どもたちが理想の大人像、将来の自分像を描きにくくなるのも無理はないですよね自分なりのリフレッシュの仕方を身につけたり、自分だけの幸福のものさしを持ち、より気持ちよく過ごせるように大人から姿勢を正していけたらなぁと思う今日この頃言うは易し、ですががんばります

中心市街地活性化支援制度

市都市政策課が行っている中心市街地活性化支援制度の受付期間が平成20年7月1日(火)〜8月31日(日)までとなっています。

これまで、中心市街地にお花を植えたりお世話をしながらまちの中に憩いの空間を増やそうという活動や、世代間交流のイベント、音楽・舞台発表などのイベントをなさっている団体がこの制度を利用されています。
普段まちづくりに貢献されている団体でこの制度をご存じない方もたくさんおられるのではないでしょうか。詳細については一度、HPをご覧ください。こういう取り組みを通じて、茨木がもっと元気に盛り上がり、人のつながりが感じあえるまちになりますように



中心市街地活性化支援制度

第58回社会を明るくする運動高揚集会

第58回社会を明るくする運動高揚集会がクリエイトセンターで行われました。
私は茨木BBS会のボランティアとして受付係をさせていただきました。

児童養護施設「救世軍希望館」のブラスバンド演奏、東雲中コーラス部の発表はそれぞれにかわいらしく、一生懸命歌ったり演奏されたりしている姿がすばらしかったです。

青少年育成コーディネーターの伊藤幸弘さんは「波瀾万丈の我が人生 最高の出会いが人生の勝利」というテーマでご講演されました。

・子育ては0歳から始まっている 0歳から6歳の間に人格の基礎ができる
・早くしなさい、は親の余裕のなさの表れ。過干渉になりがち
・子どもが保育士を独り占めしようとしたり、言う事をきかず目立った行動、悪い行動をして大人を試すのは全て愛されたい欲求の表れ

ということをおっしゃっていました。

伊藤さんは二人の娘さんを育てながら、問題行動のある少年・少女を引き取り、面倒を見ておられますが評論家ではなく、実体験を通じていろいろなことをお話されていたので言葉が重く説得力がありました。

子どもの「愛されたい欲求の表れ」については今私が読んでいる本「児童虐待という第4の発達障害」の中でも書かれていました。

専門的なことについてはまだまだ勉強不足ですが、1人の大人として、親として、子どものサインを見逃さず、きちんとキャッチするためにも日頃から自分が精神的にゆとりのある生活を送っていないといけないと感じました。

おむつに血?

保育所に子どもを迎えに行ったら「今日、おむつに赤っぽいものが混ざっていて、後半はあまり元気もなくなっていたので病院で診てもらってください。」と先生がおっしゃいました。

2ヶ月前にも同じことがあったので(その時は異常なしでしたが)、どこか悪いのかなと心配になりましたが、その前に時間が18時を回っていて、知っている病院は閉まってるしどこかあるかなー、と気になりました。

救急車のコンビニ化が問題になっていますが、119番かけるほどでもないし〜と思ったときに保健医療課のHPを思い出しました!


「今から診療を受けたいが、急病診療所や病院が開いていない」

「急病診療所では行っていない科目の診療を、今から受けたい」

「今から診療を受けたいが、病院がどこにあるのか分からない」

このようなときは、茨木市消防本部へお問い合わせください。

電話 072-622-6955

※事前のお問い合わせのみが集中いたしますと、救急・消防活動に支障を来す恐れがありますので、実際に医療機関での診療を必要とされる時点でお問い合わせください。

とあり、したらこの時間ならT病院が空いてますよー。また何かあればお電話ください。と丁寧に教えていただきました。ほっ

小児科で診てもらったところ、おむつの赤いのは血ではなく、おしっこの成分の塩分が赤やオレンジ色になって表れるらしく、赤ちゃんにはよくあることでなにも心配いらないです。水分だけこまめにとってください、とのことでした。ほっ

とっさの時に慌てなくて済むようにみなさんもこの番号をメモしておかれたらどうでしょうか




チャリティコンサート

「エチオピアの子どもたちに愛の手を チャリティコンサート」が市民会館ドリームホールで行われました。

始めに、エチオピアを支援する会の活動のご報告をお聴きしました。
エチオピアでは乳児死亡率が高く(約10人に1人)、失業率75%、識字率41.5%(世界で4番目に低い)、就学率60%(女子は男子の5分の1しか学校に行けない)とのことです。会のみなさんはノートや衣服の寄付をされたり、里親となって、エチオピアの方々を支援し、交流を図っておられます。

子どもは貴重な労働力なのでなかなか学校にも通えず、そもそも学校自体、足りない状況です。そんな中で、教材や文房具を手にした子ども達が瞳をキラッキラさせていた写真が印象的です

海外への支援、ボランティアは積極的に関わったことがない私ですが、日本と海外、と分けるのではなく地球全体を見てどうか、何ができるか、という視点が自分自身にもっと必要だと感じました。

そして、今回のコンサートではピアニストの平原誠之さんが演奏されました。平原さんは独学で独自の演奏スタイルを確立され「100年に一度の奇跡の天才ピアニスト」と呼ばれているそうです。

クラシックはよく分かりませんが、平原さんのエネルギーがこもった演奏にはすぐ引き込まれていきました
ちょっと弾いただけでクタクタになりはるだろうなと思うぐらい、全身全霊でピアノを弾いておられました。ご興味のある方は一度聴いてみてください。


新たな軽減措置

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の新たな軽減措置が図られることになりました。

軽減策その1…7割軽減されている方の均等割額について、8.5割軽減されます。(8.5割、なんとも中途ハンパですが)※手続きは不要です。対象者は世帯(同一世帯内の被保険者と世帯主)の総所得金額等が基礎控除額33万円を超えない方。年金収入だけであれば、年金168万円以下の方。茨木市では市内被保険者の約30%の方が対象。
例 均等割額(軽減なし)47,415円→均等割額(7割軽減)14,224円→均等割額(8.5割軽減)6,900円

軽減額その2…低所得で所得割額がかかる方について、所得割額が1/2となります。※手続きは不要です。対象者は基礎控除額の総所得金額等が58万円以下の方。年金収入だけであれば、年金153万円超211万円以下の方。茨木市では市内被保険者の約7%の方が対象。
例 年金収入211万円の方の場合、均等割額47,415円+所得割額50,344円=97,759円→均等割額47,415円+所得割額25,172円=72,587円(26%の減)

※H21年度(2009年度)においても、国の予算措置によって軽減措置が継続される予定です。

6月議会の会派代表質問で「長寿医療制度では低所得の方に市独自の軽減策を」と言ったところ、市はすでに低所得者の保険料軽減分は全額公費負担しているのでそれ以上はできません、と言っていましたが、今回の軽減策については国から予算が出ることになりました。市民にとっては国がやるのか市がやるのかはどちらでも関係なく、施策の中身が改善されることが一番だと思うので良かったかな、とは思いますが、さんざん避難を浴びる前にできるんやったら最初からやっといてよー!という気持ちでいっぱいです

1/4の奇跡〜本当のことだから〜

映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」の上映会のお知らせです。

こちらは映画制作経験ゼロの大阪市の主婦が特別支援学校(旧養護学校)教諭に密着したドキュメント映画で、自主上映会を中心に1年余りで1万7千人の動員を達成され、中国やカナダなど海外でも紹介されたそうです。

昨日ご近所さんに紹介していただきました。
私はまだ観ていないのですが、ご都合のつく方は是非ご覧になってください!

日時      2008年(H20年)8月1日(金)

開演時間    第1回 10時〜11時50分(開場9時40分)
         第2回 14時〜15時50分(開場13時40分)

        ※各回とも上映時間は100分です。

会場      総持寺いのち・愛・ゆめセンター(阪急総持寺駅から徒歩5分)

定員      各回100人(要予約)

上映分担金   大人・大学生  一上映につき 1000円(当日払い)
           高校生     一上映につき  500円(当日払い) 
         小学生・中学生 無料  
  
        ※上映に際し、フィルム代、会場代等は皆様からの分担金で
         成り立っており、収益を目的とはされていません。
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