すごく、ちかくのちかこ。

茨木市議会議員 大野ちかこです。
元気!つながり!あんしん!「感じる」茨木を目指して日々活動していますっ
更新が滞りがちですが良かったらのぞいてください。

2008年08月

盲導犬育成チャリティーバザー



※カラオケ大会で歌う様子

総持寺商店街で盲導犬育成のチャリティバザーがありました。インターン生とバザーのお手伝いをしたり、カラオケ大会に出させていただきました

視覚障害のある方は切符販売機や、ATMのタッチパネルが不便でしょうがないそうです。最近は車の騒音があまりに静かで気付かない人も多く危険だというので、聴覚に障害がある方のために車の音を大きくする装置も開発されたそうですね。
便利さって何やろうとか誰のためのなんかなぁということを考えました

茨木市里山センター

(社)茨木青年会議所の事業で、茨木市里山センターに行きました。

山の中に階段をつくるお手伝いを少しさせていただきましたが、木がなかなか切れなくて、ノコギリを持つ手もしびれてヘトヘトになりました('A`|||)

最近は山林の荒廃が進み、山林の雨水などを吸収する能力や土砂の流出を防ぐ機能の低下が問題視されています。こういった問題を解決するため、ボランティアの方々が里山保全活動を行っておられます。
ボランティアの方々も高齢の方が多いため、8月は活動をお休みされているそうですが、こういう活動こそ、子どもさんやその保護者世代にもっともっと知っていただくべきだと感じました。その掘り起しをどうしていくのか、私たちも考えていかないといけません(ノд・。)

弁天さんの花火

街かどデイハウスの利用者さんたちと弁天さんの花火を見ました。
毎年「これで最後。これで最後。」という噂がありますが、今年も見られて良かったです( ´∀`)つ
こんなゆっくりとしたひとときを過ごすのも久しぶりやなあと感じました。
たまには大事ですね。

生活支援センター「あゆ」竣工式

重度の障害者の生活支援センター「あゆ」の竣工式に行きました。

10年以上、国や府に振り回されながら、本当にやっとこさ、開所に辿り着かれたようです。利用者や保護者、関係者のみなさんの喜びもひとしおだと思います。
「地域で暮らす」ことが当たり前の世の中になりますように。

1/4の奇跡〜本当のことだから〜上映会

1/4の奇跡〜本当のことだから〜上映会に行きました。

映画を観て、人はみんな違って当然だしありのままでいいんだということが心の底にズシっときました。この映画を観たら「あいつは考えが違うから。」とか「気にいらないから。」という理由で人を殺す人も、殺される人も減るんじゃないかと感じました。そして、今は自然と人を切り離して考えられがちだと思うんですが、昔の人は人間も自然の一部と捉えて、ヘンな言い方ですが、わきまえてもいたから「環境を守る」なんてわざわざ言わなかったんだろうな、と感じました。


なにが1/4の奇跡なん?と映画を観るまでは謎でしたが、こういうことみたいです。

昔、アフリカでマラリアが流行ってたくさんの人が亡くなった時、マラリアにかからない人がいることがわかったそうです。
いろいろ調べた結果、通常の赤血球と鎌上赤血球というのを持つひとに分かれていて、そのうちわけが
ヽ状赤血球がなくてマラリアに感染する人→1/4

鎌状赤血球を持っていてマラリアに感染しない人→2/4

3状赤血球をもっていてマラリアに感染しない、障害がある人→1/4でした。

インカの時代には障害者のひとが祀られていたそうですが、の人たちがいるお陰で人類は子孫繁栄が行われていた、障害や病気にもきちんと意味があるんだ、という内容でした。

自主上映の方法で、毎日全国のどこかで上映されています。
ご興味のある方は是非ご覧になってください。


QRコード
QRコード
最新コメント
最新トラックバック
  • ライブドアブログ