すごく、ちかくのちかこ。

茨木市議会議員 大野ちかこです。
元気!つながり!あんしん!「感じる」茨木を目指して日々活動していますっ
更新が滞りがちですが良かったらのぞいてください。

2013年03月

卒業式とか常任委員会とか。

29e84463.jpg木曜日は三島中学校の卒業式、
昨日は民生常任委員会がありました。

母校の卒業式、毎年泣いてしまいます。(;_;)

友達には「なんで泣くん!?関係ないやんっ!(゜o゜」って言われました。

関係ないっちゃないけど
あるっちゃあるし(*'▽'*)

あの子、こないだ4歳やったのに!まもなく高校生なんや とか、
ヤンチャなあの子、高校進学選んだんや!ホッ とか、
わたしは数学がめちゃくちゃ苦手やったから高校の数学もめちゃ恐怖やったな(>.<)とか(苦笑)、
わたしが卒業するときも親や周りの大人の方々に見守ってもらってたんやなぁと違う視点に立ったり、、、
色んな思いがぐるぐるしました。   


昨日の民生常任委員会では
一般会計予算の質疑の時
保健医療課が担当している「はつらつ運動教室」について質問しようとしたら
まさかの所管外(´д`)

月曜日、介護保険特別会計予算の時に
やらせて頂きます。


3月議会が落ち着いたら、
市内の施設(主に民生常任委員会に関係するところ)視察や、保育園増設だけに頼らない子育て・子育ち支援策確立に向けてさらに現場主義☆動いてナンボ!の姿勢で行動して参りますっ。

みなさんのご意見やアイデアも随時大募集中です。よろしくお願いします。m(_ _)m

※写真はティッシュを散らかす次男。
なんてベタな(゜o゜;
子どもあるあるですね…汗。

昨日、代表質問させて頂きました。

こんにちは
昨日、所属会派「維新の会・みんなの茨木」を代表し、
木本保平市長の施政方針に対し質問させて頂きました。

録画中継は約1週間後に茨木市議会のホームページにてご覧頂ける予定です。

以下、代表質問の原稿を添付しました。(約8,000字)
お時間のある方、お目通し頂ければ幸いです。

今回質問の中で触れていない項目がありますが、
取り組むべき施策、改善すべき施策、まだまだあると認識しています。
常任委員会やこれからの議会で取り上げさせて頂きます。

今年度の茨木市の予算の組み方、使い方、茨木市政そのものを
このブログを読んで下さる方々にももっと身近に感じて頂けるように
努めて参ります。



今回の施政方針は本当にたくさんの夢が詰まっているなぁと感じました。
夢が溢れるまち「いばらき」の実現に向けて、木本市長マニフェストの3分の1近くを実行しようとしていただいていることには、大変敬意を表するところであります。また、15年後には本市にも少子高齢化の波がピークを迎えることを考え、先行投資を行うことは大変重要であり、その視点についても高く評価致します。

財政状況が厳しい昨今、私たちは、常に「今やるべきこと」は何か、「前例に囚われず今変えるべきものは何か」の判断を迫られていると考えています。目の前に迫ってから、困ってから、後手の対策をとるのではなく、常に一歩、二歩先を見据えた行政運営をしていただきたいという視点と市長の考え方に賛同する立場から質問をさせていただきます。

まず、行財政運営について伺います。
幅広い視野で市の重要課題に対応するため、市政顧問を拡充する点につきましては、大変望ましいことであると考えます。今後、幹部職や教育委員についても公募という手法をお考えなのかどうかお聞かせ下さい。

駐車場料金の見直しについてですが、赤字のところと黒字のところの整理や、駐車場周辺に買い物に行くために車を停める利用者と体育館やプール、公民館など施設利用者との区別、駐車場入り口のバーがあるところとないところで起こっている利用料未払いの件など市内の同じ駐車場間で不公平が生じてしまっていると感じて
いますがそれらに対しどのように改善していかれるのかお考えをお聞かせ下さい。

コンビニエンスストアにて住民票の写しや印鑑登録、税関係証明等の発行を随時行っていくことについては、市民の利便性がさらに一層向上すると感じております。
しかし一部ではコンビニでの証明書の取得についてプライバシーやセキュリティー面で不安もあるようですがこの点についてお聞かせ下さい。

次に人事行政について伺います。
職員の能力とやる気を高める人事・給与制度に期待しておりますが、これと同時に頑張っている職員にインセンティブが付与されるような職員基本条例なるものは作られるのでしょうか。

続きまして、市民との協働についてですが、
地域協議会の結成と地域担当職員については同時に拡充をされていくのでしょうか。具体的なイメージをお持ちであればお聞かせ願います。

また、功労者等の表彰式典は市民にとっても大変喜ばしいものであると考えますが、有名な賞を受賞されたというわけではないけれども日頃地域で貢献されている方も表彰していただけるのでしょうかお聞かせ下さい。

公共施設の減免制度について伺います。現在、青少年健全育成、子育て支援、文化活動などは減免対象となっていますが、環境、スポーツ振興活動などは対象外なのが現状です。取り組む政策ではなく、活動の実態・中身によって減免に適するか適さないかが公平公正に判断されるべきで今後この課題も解決して頂きたいと考えま すがいかがでしょうか。    
   
次は文化振興についてです。
(仮称)文化振興ビジョンの策定ついて大変期待をするものですがどのようなメンバーで、どれくらいの期間をかけて、どのような手法で策定されるのか。また、基本的なところで、目的や市として特にこだわりたい!という点がおありでしたらお聞かせください。

若手芸術家の発掘・育成についてもハッキリと明言して頂いて大変嬉しく思っております。
若手とは書いていただいていますが年齢に拘らず、市民芸術家を発掘し、その方々の才能や感性がこれでもかというほど発揮・発信されるよう側面からの支援をお願いしたいのですがいかがでしょうか。 
またコンテストはどういう内容のものをお考えなのかお聞かせ願います。

市立ギャラリーは使用料がちょっと高額でなかなか使えないという市民のお声もありますがそのあたりの課題もクリアできるような取り組みもお願いしたいのですが見解を伺います。

現在、ロビーコンサートや作品の展覧会を各施設でも積極的に開催して頂いていますが
各施設のロビー、廊下、公園、それこそ道端など、まち全体がアート!歩いて楽しいまち茨木、なイメージで市民のみなさんのお力もフルに発揮してもらい大々的にやって頂けたらとっても嬉しいです。見解や意気込みをお聞かせ下さい。
まちなかアート鑑賞ツアーはどこが主体で取り組まれるのかお考えをお聞かせください。

次は、スポーツ振興についてです。
いよいよ、本市で2ヵ所目の総合型地域スポーツクラブが本格的にスタートします。約3年かけて準備を進めて来られた市民のみなさん、それをしっかりとサポートしてこられた職員の方々にも改めて敬意を表します。福井体育館トレーニング室の整備はさらに市民のみなさんに喜んで頂ける施設となると確信しております。

今後3か所目、4か所目の計画、イメージはどのようになっているのかお聞かせください。あと気になるのは、新しい体育館と、古い体育館では設備の充実度に差が出てきて使いにくいところが出てきております。耐震化が最優先事項と認識していますが今後、設備、備品の再整備もご検討頂ければと思いますがいかがでしょうか。
市民の利便性を上げるために毎週火曜日の休館日も見直して頂きたいと考えますがいかがでしょうか。

交流・観光ついて伺います。
竹田市との交流は今後本市にとっても大変な財産になると考えます。
今後、小豆島町などと同様に様々な催しをされるのでしょうかお聞かせください。
また、まちを華やかに彩ってくれるイルミネーション事業も楽しみにしております。
さらに多くの市民に参画して頂くためにも企画・デザインの公募やいろんな分野へ動員、募集をかけて頂くなど費用対効果も意識しながら様々なアイデアを期待します。               


地域福祉・生活福祉について伺います。
地域福祉ネットワークの構築には日頃から大変ご尽力いただいております。いきいきネットの整備はどのように進めていかれるのでしょうか。相談内容が多岐に渡ると思いますので各課、各機関とより密な関係を築いて頂けますよう要望致します。
生活保護受給者の就労に向けた支援内容は具体的にどういったものでしょうか お聞かせください。
就労意欲、就職活動がきちんと評価してもらえる制度となっていけるよう引き続き取り組んで頂きたいと思いますが見解をお聞かせください。

障害者福祉について伺います。
障害者の就労への支援は大変評価致します。今後は働く場の拡充に向けての取り組みもやって頂きたいと考えますがいかがでしょうか。

精神障害者相談支援センターと障害者相談基幹センターとの違いはどのようなものでしょうか 医療機関やデイサービスなどともしっかりと連携し相談当事者の方とそのご家族の方もお支えできる仕組みになっていけば良いなと考えますがいかがでしょうか

介護・高齢者福祉について伺います。
シルバー人材センターにおいては組織の活性化に向けてご尽力頂いているところであります。今後は「福祉」ではなく「高齢者雇用」という観点でさらに発展していけるよう、仕事の請負先を開拓したり、万が一のケガや事故から会員さんをお守りできる保険体制の確立、制度設計の見直しも必要と考えますがいかがでしょうか。


老人福祉センターの役割についての市の認識をお聞かせください。
審議会で活発な議論が展開されることを期待しておりますが、センターの方向性について市のお考えが何かありましたらお聞かせください。

単なる「ハコモノ」ではなく、住み慣れた地域の中で困っている人が支えられる、その地域の人が支える、福祉の担い手となっていけるような地域福祉がこれからの茨木市には必要だと考えます。
介護保険を受けておられない高齢者の方、全体の8割おられます。
高齢者という表現も変えたいと個人的には思っていますが
元気な方々にいかにこのまちの中でご活躍頂くか、元気に年齢を重ねて頂くか、
働く場所、生きがい・張り合い創りの場を生み出していくのは喫緊の課題と考えます。そんな中での街かどデイハウスの拡充は大変有り難く感じております。
今後、街デイの手法をコミュニティビジネスとして活用していけたら全国から羨ましがられる施策になると考えますがいかがでしょうか。

老人クラブについても、メンバーの高齢化や加入率の低下の現状があるかと思いますが、講習を通じ会員さんのやる気やリーダーシップが多いに発揮されクラブ全体の活性化、高齢者のみなさんのさらなる健康創り生きがい創りに繋がることを期待しております。65歳以上の方の約1割が認知症と言われております。働き盛り真っ只中で若年性認知症にかかる方も増え続けており、ご本人やご家族の方が制度と制度の間で大変困惑しておられます。介護と医療の連携を図って頂くと共に、必要な方には生活支援にもお応えできる体制が必要と考えますがいかがでしょうか。またこの取り組みの周知方法についてもお聞かせください。

市民の健康についてですが、ワクチン接種助成拡充は大変英断であると考えます。接取の推奨を図る共にワクチンの副作用や受けた後の症状についての事前説明も丁寧に周知して頂きたいと考えますがいかがでしょうか。
また高齢者については肺炎球菌ワクチンの助成もやっていただいていますが、この場合対象者が多く、肺炎にかかった場合の医療費も多額に響いてくることを考えますと高齢者の肺炎球菌ワクチンに対しても一層の支援をお願いしたく考えますが見解をお聞かせ下さい。

人権・男女共同参画についてですが、行政において女性職員がさらに活躍しやすい仕組みづくりをお願いしたいと考えますがいかがでしょうか。※女性幹部増など
またワークライフバランスの推進はどのように進めていこうとされているのでしょうか。
次に自殺対策についてです。今年度の取り組み内容や自殺未遂者への対応、取り組みはどのようにされるのかお聞かせ下さい。

子育て支援について伺います。
医療費助成の拡充も保護者のみなさんから喜びの声をいただいております。
財政的には難しいかもしれませんが、子どもは親を選べないという点からも、親の所得制限についてはご考慮いただければと存じます。


一時保育事業のさらなる充実を図って頂きありがとうございます。
今後はつどいの広場など各地域の中での一時預かり保育体制の充実やひとり親家庭が増えている現状もあることからショートステイ事業の拡充も必要だと考えますがいかがでしょうか。

病児病後児保育について開所数を増やしたり対象年齢を広げて頂いたり、積極的な対応に感謝いたします。
今後さらに利用率が高められる制度にしていけたらと思いますがお考えをお聞かせください。

公立保育所の民営化も引き続き進められます。
公立、私立関係なく障害のあるなしに関係なくどの子も安心して生活できる場であり続けられるためにも丁寧な議論・過程を積み重ねて頂きますようお願いします。

茨木の子育て・子育ち支援という部分においては認可外保育園とも積極的にコミュニケーションを図って頂きたいですし認可・無認可こだわりなくPRにも努めて頂きたいと考えますが見解をお聞かせ下さい。

子育て支援と言いますと、保育所のことが多くなってしまう昨今ですがお家で子育てされている方々に気軽にお出かけしていただける工夫として赤ちゃんの駅システム導入も考えて頂きたいのですがいかがでしょうか。学童保育については開所時間を延ばしてほしい、保育所、保育園より時間が短縮されて対応に困るとのお声があります。今後開所時間の拡大が必要だと考えますが見解をお聞かせください。


農林業振興についてです。有害獣防止対策として農業者の狩猟免許取得の支援をやっていただけるとのことですが具体的にどのような内容なのでしょうか。


有害獣対策に関してはこれまで近隣市他府県と連携して取り組んで来られましたがそのことの成果をどのように認識されていますか。
今後、捕獲強化に向けてさらなる連携をお願いしたいと考えますが見解をお聞かせください。
耕作放棄地・有休地対策として農地を貸したい人、借りたい人とのマッチングはどのように取り組まれるのでしょうか。

環境について伺います。
PM2.5による大気汚染が問題となっております。現在本市のホームページから環境省や大阪府へリンクが飛ぶようになっていますがさらに確かな状況把握、情報発信を行うためにも近隣市と連携を図りながらPM2.5の測定を行ってはどうかと考えますがいかがでしょうか。
エコイベントを積極的に企画、運営、支援をして来られていることに敬意を表します。これから立命館大学など各学校での学園祭がある時にリユース食器を活用して頂くことも重要だと考えます。他市ではリユース食器を購入して市民に貸し出しされる動きがあります。本市でも取り組まれてはいかがでしょうか。市の見解をお聞かせ下さい。

都市計画についてです。
立命館大学開校に向けた準備を着々と進めていただいていることと思います。ハード面以上にソフトの部分が重要だと考えますが、追手門大学と協働の事業を展開されてきたように、立命館大学ともお互いの英知とエネルギーを活かし切られるような関わりを期待するものです。市が考える夢あふれる協働はどういうものはお聞かせください。


次に総持寺地域の総合的なまちづくり計画について伺います。
仮称JR総持寺駅が、平成30年春の開業に向けて整備が進められています。
同時にフジテック跡地に約630戸のマンション建設が予定されています。
これまでの道路、交通、教育、商業、文化等の生活エリアにおいて、極めて不便な状況に置かれた地域から新しい魅力あるまちへと総持寺地域全体が大きく変わるチャンスでもあります。
そこで市長に伺います。
この総持寺地域全体の総合的なまちづくりを平成30年のJR新駅の開業に合わせて阪急総持寺駅周辺整備と一体化した、面としての『新しい総持寺のまち』の実現が必要と考えますが市長のお考えをお聞かせ下さい。

公園整備についてですが、茨木ではサッカー大会を開催できるグランドがないなどのお声がありました。
(仮称)桑原ふれあい広場に市内唯一のサッカー場が出来るということで期待が大きく膨らんでいます。市民のみなさんに親しんで頂ける使いやすい施設であって頂きたいと思いますが大きさや設備などはどのような内容になるのでしょうかお聞かせ下さい。
(プロチーム優先、一般市民は団体に限定、など規制が生じるのかどうか
グランドゴルフ場の二の舞にならないようにお願いしたい)     


災害対策ついて伺います。
民間建築物の耐震化推進ですが、最近では商店街の空き店舗の家主さんが耐震工事できてないから貸さないというところがあり借りたくても借りられない、ということがあります。この現状を改善するための取り組みを要望しますがいかがでしょうか。

被災者支援システムの構築に大いに期待をしています。
災害対策基本法に災害時要援護者名簿を位置づけ、普段から自主防災組織、民生委員等の避難支援者との情報を共有できるよう法改正をする動きがあります。閉鎖的なシステムだったものが大変大きな一歩を踏み出せるような気がします。本市ではこのことについてどのようにお考えか見解をお聞かせください。

民間企業、社会福祉法人、様々な団体との災害時協定を結んでおられます。その協定をいざという時にしっかりと活かせるようさらに具体的なイメージ・計画に落とし込んで頂きたいと考えますがいかがでしょうか。

また民間の施設で備蓄して頂く備品については地下ではなく地上に備えるよう指導されていると思いますが地下ならまだしも地上ではなかなか十分なスペースが取りづらいとのお声があります。
そういう場合、市のスペースを提供するなど柔軟に対応して頂けたらありがたいのですが見解をお聞かせ下さい。


学校教育についてです。
教育現場にさらに民間活力を活かす手法として校長先生の公募を行っていただきたいと考えますがいかがでしょうか。
マニフェスト検討会議においてはこの事について前向きな回答を下さっていましたが今後の計画などもお聞かせください。

いじめ対策についても全力で取り組んで頂いていますことに心から敬意を表します。
いじめのほか、虐待、体罰、不登校など、子どもたちを取り巻く環境が社会問題として大きく取り上げられ、悲惨な事件がマスコミで連日のように報道されています。

このような状況の中、先日、政府の教育再生実行会議は安倍首相に提言を行いました。いじめの定義や発生時の対応などを定めた法律の制定を要請。さらに、いじめを発見した教職員や保護者らは、学校や教育委員会などに速やかに通報し、解決できない場合は、第三者的な組織が相談を受け、解決する仕組みの導入を提唱し、学校による実態把握のための定期的な調査を必須とすることも求めています。

市政方針の中で、いじめや不登校の早期発見・早期対応を図るとあり、学校だけでは解決が困難な事象に対し、学校応援サポートチームの派遣を行うと謳って頂いています。
いわゆるモンスターペアレンツの対応が大変だろうなと推察しますが今後は精神的にしんどい、
頑張りたくても色んな状況でなかなか頑張れない保護者や家庭をお支えする受け皿としてもお力を発揮していただきたいと考えますが見解をお聞かせ下さい。

4月から現行のランチ事業から選択制の給食として中学校給食が始まりますが、中学校や小学校の保護者の方々からいただく要望は小学校給食同様の全員喫食です。中学生の“食”の充実や、中学校給食を生きた教材として食育を進める観点からも、全員喫食の教育的意義は高いと考えます。

千葉市では中学校給食をPFI方式で運営されており、全員喫食、地産地消、雇用創出、行財政改革が実践されているところです。元もと、学校給食は経済的な理由で学校にお弁当を持って来られない子どもたちのために始まった取り組みです。現代の教育現場においても、そういうご家庭や育児放棄により家でごはんを食べさしてもらっているのか、お昼ごはんのお金を持たしてもらえてるのかもわからない子がいます。現場の先生方はご承知だと思います。全員喫食の中学校給食は昼食時に外に出て行ってしまう子どもたちの非行も防ぐ施策、居場所を増やせる施策になると考えます。このような観点で導入についてご検討頂きたく思いますがいかがでしょうか。

公民館については、エレベーターの設置が述べられていますが、12月議会でも取り上げられました公民館・コミュニティーセンターの利用料金の格差等、市が推進する公民館のコミセン化についてはどのような計画で問題解決を図る予定なのでしょうか?お考えをお聞かせください。
質問は以上です。約40年ぶりに民間出身の木本市長が誕生して1年が経とうとしています。市民の皆さんから市役所が明るくなったとか、まちが活気ある方に動いていてうれしいというお声を頂いています。
職員の方からは楽しみです、とか、ムチャなこと言われたら困るなぁ〜とか素直なお声もお聞きしております。


景気が上向いてるような空気が流れていますがまだまだ厳しいのが現状だと思いますし少子高齢化を憂うような報道ばかりが目につきますが、茨木市においては引き続き、木本保平市長の柔軟な発想と政治手腕を大いに発揮していただくこと、職員のみなさんに意欲的にお仕事をして頂くことをご期待申し上げます。私たちも「元気や夢が溢れるまち茨木の実現」に向け建設的な議論に努め、議会内外で汗をかかせていただくという決意を述べさせて頂きまして、会派「維新の会・みんなの茨木」の代表質問を終わります。

3月議会&議会のネット中継(試行)が始まりました。

昨日から3月議会が始まりました。

市長の施政方針演説がありました。
夢や活気が溢れる茨木の方向性が示されたと
感じています。

会期は27日(水)までです。

わたしは明日13時頃(予定)、
会派の代表質問で登壇します。

お時間のある方は傍聴にお越しください。

そうそう!
今議会から茨木市議会のネット中継が試行スタートしました!
インターネットが繋がる環境にいらっしゃる方は
下記のリンクからご覧下さい。

茨木市議会ネット中継

テスト送信です。

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