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みなさん、こんにちは。
 
昨日、3月議会が閉会しました。
 
ほんとはブログを議会中にバンバン更新したいのですが、なかなか気持ちの余裕がなくて…ごめんなさい。
(;o;)
 
 
今回、一般質問では、
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主に、「受援力」を高める取り組みや、高齢者、障がい者、女性、子ども、外国人向けの対策の充実、他市からの避難者の想定、受け入れ体制の充実などを提案しました。
 
◆峪抉膤惶蕕砲ける指導、支援のあり方について」
先生の指導や、学校運営に対しての第三者評価システムの導入を提案しました。
 
 
導入の考えはありません、とバッサリ切られたような答弁を頂きましたが、引き続き、保護者や学校現場とのやりとりを大事にしながら、状況把握に努め必要性を訴えていきたいと思います。
 
 
民生常任委員会では
・高齢者の居場所と出番を創造すべく「街かどデイハウス」の拡充や、安定的な支援体制、茨木市独自の要綱の作成を要望
近い将来的には「宅幼老所」のような施設にもなり得る街デイの可能性をお話しさせて頂きました。
 
 
・各事業所(介護施設など)に対し市内での物品購入の推進を図られるよう提案
…ある老人ホームでは年間経費の4分の1が紙オムツなどの消耗品費に消え、それらはインターネット通販で購入されているようです。
 
他市の業者から買うのではなく、茨木の事業所は茨木市内で購入するという仕組みがあれば、茨木の中でもっとお金が動き、商売される方々からも「選ばれる茨木市」になっていけると考えます。
 
 
・保育園、幼稚園での避難訓練、避難マニュアルについて…全園一律で杓子定規に作るのではなく、各地形に合ったマニュアル、河川氾濫の可能性が高い地域などそれぞれの状況に沿った避難訓練や避難経路の想定、
地域や保護者も巻き込んだ避難訓練を提案
 
 
・子ども子育て新システムに対する茨木市の考え方を広報やホームページで周知して頂くこと、
新システムに移行するにあたり、障がい児など少数派の意見もきちんとお聴きし活かせる体制を
公立、私立、認可、認可外、運営形態に関わらず障がい児の受け入れ体制の充実を要望しました。
 
 
これらの結果がどのように動いていくのかはこれからその都度ご報告させて頂きます。
 
よろしくお願い致します。(*´∇`*)
 
 
議会が終わり、書類の整理をしたり、調査活動をモリモリと(笑)再開しよう!と張り切っていましたが、長男は25日(火)に、次男は今朝インフルエンザB型と診断されました。(  ;∀;)ガーン
 
 
思うようにはいかないものですね。
 
母として精神力が鍛えられているような気分です。笑
 
 
気をつけようがありませんが(汗)みなさんもくれぐれもインフルエンザ、体調にはお気をつけください。( 〃▽〃)