すごく、ちかくのちかこ。

茨木市議会議員 大野ちかこです。
元気!つながり!あんしん!「感じる」茨木を目指して日々活動していますっ
更新が滞りがちですが良かったらのぞいてください。

2016年03月

【大好き!三島中!!!】

第44回 茨木市立三島中学校卒業式に来賓として出席させて頂きました。




学年の仲の良さや、生徒のみなさんと先生方との信頼関係がよーくよーく伝わってくる素晴らしいお式でした。



入学したての頃優しく接して下さった先輩方への感謝の気持ち、愛情いっぱいご指導下さった先生方への感謝の気持ち、いろんなことを一緒にがんばり抜けたあったかい仲間への感謝の気持ち、思い出のあれこれを一人ひとり、一生懸命発表されていました。



卒業生のみなさんが
幸せな人生を歩んでいかれますように。♪ヽ(´▽`)/


不安もいっぱいあるだろうけど、
一人ちゃうし、なんかあったらいつでも三島中に駆け込んだらいいよ。


わたしはしょっちゅう駆け込んだよ〜笑

ちなみに23期生だよw



23期生もめちゃくちゃ仲良くって、
先生方にもめちゃ恵まれていたし、
学校行くのが楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて!
週休2日制なんてクソくらえと思ってた!



三島中を大好きにして下さったみなさんに感謝の気持ちがあふれてます!!!



数学ができひんから高校に行くのが不安で不安で、しょうがなかったよ。泣


高校に入学しても4月、5月は放課後、三島中に行って先生方とおしゃべりしてました。


ある日、門限17時やのに、
話が弾みすぎて20時に帰り
親にめちゃ叱られました。




何時やと思ってんねんっっ!
中学校卒業してんのになんでまだ行くことあるんじゃ!!!!とぼろっかすに怒られて、、
、まさか、高校に馴染めてないなんて言われへんから、人生終わったなと大袈裟に考えてボロンボロンに泣いてました。


ボロンボロンに泣く日々がちょっと続いたけど、じき、ゆかいな3年の先輩たちと仲良くなって文化祭の中夜祭実行委員会にまぜてもらったりして、高校生活が楽しくなってきました。



楽しくなってきたら同じ学年にも仲良しができました。



けど、
数学はやっぱり苦手なままで
高校2年の時に人生初の0点取ってしまいました。




解答欄全部埋めたのに。。とショックを受け、人生終わったわ…と思ったけど、
帰って両親に言ったら、それがどうしたん?元気やったらなんでもいいわ、と。




人生終わりませんでした。笑




とにかく、



何かあったら自分1人でかかえこまなくていいよ。


周りの人に話したらメイワクかけるとか気ぃ使うこともないよ。



あなたの周りの人はメイワクどころか、あなたに頼ってもらえてうれしいなと思ってくれるよ。これ、ほんま。



子どもって、中学校卒業した途端に
「地域の見守り」から離されていく感じあるけど、卒業してからがさらに大事やと思うから、


三島中に恩返しするつもりで、



「見守ろう わが子 人の子 みんなの子」を実践していきます。!(*´∀`*)ノ
























【障がい者入院時コミュニケーション事業】

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去年7月からスタートした茨木市の障がい者入院時コミュニケーション事業。



知り合いの障がい者の方やヘルパーさん達から「使いづらい〜」とお聞きしていましたので、今日はその当事者の方々から具体的な内容について教えて頂きました。



制度を作ることが目的になっていてはてんでダメで、当事者の皆様に喜んで使って頂くことで、心地よい暮らしに繋がり、市職員さんの制度構築のがんばりが報われ、税金が活きてきます。




使いづらい制度の原因が
役所の「理不尽なこだわり」やとしたらスグ直していくべきやし、本当に喜んで頂ける施策の為に、困った時に本当に頼れる施策の為に、がんばろう。!



たまたま、ちょうど?、
3日前に長男 良太朗(8歳)が入院したとこやったから、入院時に必要なやりとり、出てくるであろうやりとりがイメージしやすく、良太朗の思わぬ入院がめちゃ役に立ちました。笑


あ、もう退院しました。笑


今週は所属する民生常任委員会が2日間ありました。



最悪、委員会休まなあかんのかな( TДT)となりましたが、家族が交代で病院に行ってくれたので、無事、委員会を休まずに済み、質疑もさせて頂きました。


以下、大まかな質問の内容です。



1、学童保育室を辞めた子のフォローについて
(子どもの居場所の選択肢を増やすべく施策展開をしてほしい)

2、多世代交流センターの利用者の状況について
(利用者全体の中で子どもの利用率約6%。高齢者が約94%
子どもにまた来たい!と思ってもらえる工夫と、多世代交流センターという名前にふさわしい運営を求める)


3、子育て支援課とNPO等との連携について
(行政は民間事業者を監査する立場にはあるが、両者は茨木の子どもを健やかに育む仲間であるという観点でより連携を深めてほしい)

4、「障がい」の見える化・ヘルプマーク、ヘルプカードの取り組みについて
(ペースメーカーや難病などわたしには外からは見えない障がいがあります。困ったときには助けて下さいというメッセージが込められた東京都発のヘルプマーク。九州の障がい者がわざわざ東京から取り寄せるという現状がある。。どんなけ東京一極集中やねんっ!汗。
ヘルプマーク作っても、周りのみんなが知らなければ無いのと一緒。ヘルプマークは全国統一されるのがベスト。この草の根の動きを国の施策に繋げていけるよう茨木も危機管理課と連携して導入&啓発について考えてほしい)


5、排除のない災害時支援について
(保育園、幼稚園、障がい者施設、高齢者施設の災害時マニュアルは杓子定規なものではなく地形や環境など地域の実状に合ったものを作ってほしい。配慮の必要な子に対応できうるのかどうか。「当事者と作るという意識付け大事」子育て支援や障がい福祉のプロの部署として、阪神淡路大震災や東日本大震災の教訓を基にできること、考えるべきことがまだまだある。普段していないことを災害時にするのは無理なので、日常からの取り組みの充実を要望。)


5、食育について
(離乳食や介護食だけではなく、若い世代、働く世代向けのメニューの発信を。去年、立命館大学さんとコラボして健康フェアに取り組まれたのは良かったけど、個人的には開学したての立命館大学さんばかりチヤホヤ(!)しないでほしい。追手門学院大学さんや梅花女子大学さんの地域活性化の取り組みや茨木の魅力開拓&発信の素晴らしい取り組みもしっかり認識して施策展開してほしい。
また、茨木出身のフードコーディネーターや厚生労働大臣賞を受賞された管理栄養士さんなど「地元の人財」にご活躍頂ける機会を増やしたり、食育を通じ、市民一人ひとりの「居場所と出番」を創出してほしい。


なんかめちゃ長くなりました。( 〃▽〃)

言いっぱなしはイヤなので、言ったことが形になるようまたこれから日々勉強、日々行動して参ります。


「ちかくのちかこ」である為にも

皆様のお声、
これからもじゃんじゃんお聴かせください。(*´∀`)







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