第8回庄栄校区セーフティーネットワーク会議に参加させていただきました。

茨木市福祉総務課(高齢福祉課や児童福祉課が担当の地域もアリ)、民生委員、
社会福祉協議会、CSW(コミュニティーソーシャルワーカー)などが連携し、
地域の見守り活動をされています。
月一回会議が開かれているのですが、毎月各地域で行われている見守り活動の内
容について、児童虐待や問題のある家庭、気にかかる高齢者の報告をし合って問
題解決に取り組まれています

毎回活発な情報交換、問題の共有を図っておられ勉強になります。

今回、わたしが個人的にご相談いただいたケースについても問題解消できました。


市内32小学校中、現在14校区で立ち上げられていますセーフティーネットワーク
。(全小学校区にあるのが最終目標)。

これはやっぱり行政の押し付けで進められないのが現状です。

地域のみなさんの日頃からのご協力が不可欠です。
無理やりお願いして後の活動が続かないと意味がないですし、数だけ増えたらい
い、というわけでもないので○年までに何カ所、という目標は管轄の健康福祉部
としては設定されていません。


そうは言っても地域の方のやる気、ご協力うんぬんひとつでそこの住民さんへの
対応にムラがあってはいけないと思います。
行政にも引き続き、積極的な協力の呼びかけをお願いしたいと思いますしわたし
も知り合いのいる地域はどうなっているか把握してセーフティーネットワークの
立ち上げをお願いしていきたいと思います。