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昨日(10土曜日)は、午前中、土曜参観、PTA総会、子どもの引き渡し訓練、午後は「夏の事故を予防しよう!〜子どもの安全を考える勉強会〜」((一社)吉川慎之介記念基金・子ども安全教育研究所ひなどり共催)に行ってきました。


「子ども安全研究所ひなどり代表」岡まゆみちゃん(ママ友)や、一般社団法人 吉川慎之介記念基金の吉川優子さん、のあっく自然学校 高井 啓大郎さん、堺市消防局 加藤 昇さんから、それぞれの視点で、事故の予防、子どもの安全の為にどういう行動が必要かお聴きしました。

☆子どもに必ずライフジャケットを着させる
水遊びの際、万が一アクシデントが起こっても浮力のお陰で溺水しない。呼吸がしやすい。体温維持に繋がるし、命を守れる。


☆安全は時間とお金がかかるが命には代えられない!!!
※節約と時短は別のとこでしよう!


☆小学校の交通安全教室…時代や各校区の実情に合った練習になっているか


☆子どもと事業をするときリスク管理徹底的に。


☆大人が先走って子どもの前から危険を排除すると、さらなる危険を呼び起こすことがある

☆誤飲したとき、誤飲した相手から返事があれば、肩甲骨と肩甲骨の間を強めに押す、せきをさせるなどをやってみる。
返事がなければ119!
我流であれこれしないこと。


☆家族のケガで救急車を呼んだ時、家族の生年月日ぐらいハッキリ言えるようにしておこう


☆いつなにが起こるかわからないからこそ、常に意識して行動しよう。みんな、あたしは大丈夫と思いがち。誰も大丈夫じゃないよ!



すごく勉強になった4名のお話でした。

学びを自分の中で止めないで周りの方々や、茨木市政にも活かし、大事な命をちゃんと守っていきたいです。