12年度インターンシップ日記

やっと作り終えましたー!
試行錯誤した結果、また訂正箇所を変えていった結果、
だいぶ雰囲気も変わっていきました。
やはり、読みやすさを兼ね揃えたカッコイイデザインって難しいなぁと思いました。
ですが、この経験を通して、デフォルメのフォント以外のものを探すようになったりして、
自分の表現の幅を広げられたのかと思いました。

どのように変化していったかをアップしたいと思います。
今回依頼してくれたNPOの人にもアップの許可を得ましたのでご心配なく。


<第一弾>
探偵がテーマということだったので、探偵をイメージして
探偵の画像をトレースして、煙やレンガ、廃れた紙を配置して、
渋めに作りました。
谷中探偵団チラシ web用



<第2弾>
小学生向けのチラシだったので、もっと明るく、
小学校低学年の女の子も興味を引くようなものにして欲しい、と手直しを頼まれ、
また、最初に入力する予定だった内容よりも詳細やセリフ、タイトル・サブタイトル、団体名等を
付け加えることも頼まれたので大幅にデザインを変えました。
谷中コドモ探偵団2 画像
フォントもフリーフォントをダウンロードしました。
mildfontNO1と言うものです。
漢字やひらがなに対応していないフォントだったのでポップ体の斜体と併せて使い、
またデザインも都会的、と言うか、クールな感じにしました。
タイトルの横のスコープの柄を入れたのはこだわりです(笑)
あと、タイトルと下の団体名を入れた帯の色は、白抜きした時の濃淡に注意して、
明るすぎない、濃い目のピンクを採用しました。
また、下の帯をつけたのも安定感を出す為に、という意図も一応あります。



<第3弾>
組織情報が間違っていたので、そこの変更をしました。
変更と一緒に、文字の始まりの位置を揃えました。
それと、空いたスペースに吹き出しを入れました。
普通の吹き出しに見えますが、三角の部分の細さにこだわって、
pptで色を重ねたりして工夫を凝らしました。
地味に面倒な仕事でした(笑)
谷中コドモ探偵団2・5
案外ここまでの、mildfontを使用していた段階は僕的には好きでした。
mildfontを混ぜると文字の細かい調整が必要だったので、結構大変でした。
あと、 やはり平仮名もカタカナにした分、読みにくさもありました。
なので、これから徐々にフォントが変更されていきます。



<第4弾>
吹き出しにセリフを入れました。第3弾の吹き出しは僕の思いつきでした。
呼びかけの言葉を入れるように頼まれたので変えました。
フォントの色はピンクにして、周りの黒文字と差別化して書きました。
また、タイトルの「コドモ」を「こども」と平仮名にしました。
谷中こども探偵3



<第5弾>
サブタイトルもポップ体にして、斜めだったタイトルを全部真っ直ぐにしました。
吹き出しのサイズを変えたら持ち物が消えてしまいました。
なので次でその点を修正します
谷中コドモ探偵団4



<最終版>
消えてしまった持ち物を訂正して完成しました。 
谷中コドモ探偵団5
見返してみると、詳細が読みづらいな、と思いました。
波を売っているような、もっとまとめて出来なかったのではないかと。
また、やっぱりタイトルは見やすいほうがいいですね。
見栄えするフォントも良いですが、懲りすぎても読みにくくては意味がないですよね。
そういう反省も踏まえて、フライヤーを次の機会につくろうと思います。

そんなフライヤー作成記でした。以上です。

ツイートをまとめるtogetterで、剽窃行為と著作権侵害をした自称・イラストレーターが
Twitterを介してその真偽が如何なのかという事を問責されている一部始終がまとめられています。
結果、その自称・イラストレーターの過去の発言との矛盾や、剽窃したイラストを書いた本人の登場、
過去の発言との照らし合わせにより、その人が罪を犯したと言うことが分かりました。
何スクロールするのかと思うくらいに長いですし、何よりこの問責された人の態度にムカッとくるので、
全部読むのはお勧めしませんが、剽窃の事実の確認が出来るところまでならなんとか読めますし、
上手く使えるのかと思うので紹介いたします。

参照URL http://togetter.com/li/365908 

 

8月末に友人から頼まれてチラシを作りました。 

谷中探偵団チラシ web用


トレース(著作権に引っかからない範囲で)やpublisherを使って作成しました。
納得いかない点もありますが、今の自分にはこれが全てです。 
テーマは探偵ということで、パイプや帽子、煙、廃れた紙、レンガで
そういう雰囲気を醸し出そうとしました。
一応、これで大丈夫とのことなので、友人に渡そうと思います。

そんな作品作成の報告でした。以上です。

このページのトップヘ