初日の帰りは11時を過ぎてしまいました。

と言うのは、7時過ぎに終わった教科部会の後に大学に戻ってテストを受けに行ったからです。 

結果は、別に受けに行かなくても良かったのでは?と言われそうな出来でした。

そんなこんなで遅くなってしまったわけですが、明日以降は予習の為に門が閉まるギリギリまで

残るのでしょうか。言わずもがな、でしょうか。



さて、帰りが遅くなってしまった初日ですが、今日は先日踏んだ轍を踏まぬようにだいぶ早めに学校に着いた。

例年とは違い(確か・・・)、初日の今日はDTPの講座ではなく、情報部会の見学をさせていただきました。

若い方からお歳を召した方まで幅広く15人くらい集まったかと思います。

プログラムは以下のとおりです。

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9:30~12:30
 Ⅰ 講演及び質疑応答
   竹内光悦先生(実践女子大学 人間社会学部 准教授)
   「社会状況や行動傾向をデータから読み取る調査・分析」 

13:30~14:45
 Ⅱ 「データの分析」の実践報告
   五十嵐誠先生(横浜清陵総合高校)
   「測定して得たデータをヒストグラムと箱ヒゲ図で表す」

15:00~16:30
 Ⅲ 実践事例報告
   ①平井俊成先生(日本女子大学附属高等学校)
    「CGIプログラミングの学習とその応用」
   ②三井栄慶先生(茅ヶ崎北稜高等学校)
    「結果を共有することで学習の深化を図るシュミレーションの授業」
   ③山田恭弘先生(鶴見総合高等学校)
    「 「情報」と「産業 社会と人間」の連携 ~情報を簡潔に伝える力~ 」

終了後~19:15
   模擬授業発表会
   ①栗田和弥先生
    「情報通信ネットワークのしくみ」
   ②森谷賢太先生
    「 情報社会の課題と情報モラル」
   ③田澤諭子先生
    「情報発信の基礎(web制作)」

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竹内光悦先生の統計学に関する話がとても印象的で、お話しを聞く前から

自分自身、情報を読み解く力、所謂、メディアリテラシーは身につけさせなければ

いけないことだ、とは考えていましたが、事象や程度、等を多元的に多角的に

見るには定量化して、「形容詞ではなく、数で」見なければならない、と言われた時に

確かにそういう意味ではこれからの時代にとって必要なスキルだな、と思いました。

社会調査士の免許を大学修了と同時に取得でき、またあと半年大学も残っているので

しっかり学びなおそうかと思いました。

今回のために沢山の資料とともに分かりやすいお話しをしていただいた竹内先生には

感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

視野が広げられて、情報のみならず社会や特に数学との結びつきを発見することができました。