こんばんわ。
今日は昨日よりも3時間弱も早く家に着くことができました。
教育実習よりも毎日が憂鬱にならないのは忍耐強くなったからでしょうか?
それとも、学校のある駅が最寄駅から近いからでしょうか。
どちらにせよ、この夏真っ盛りの時期に山の上にある学校に毎朝通えば忍耐強くなりそうです。
今日は翌日から始まるDTP特別講座の事前学習をしました。
内容はテキストの2,4章とハガキ作りとベジェ曲線でした。
先日インターンシップが始まる前にあった事前学習会でテキストの2,4,6章をやっていたので
内容自体はあまり難しくは感じませんでしたが、今日は2,4章をただまた同じようにやるのではなく、
生徒に教えることを念頭に入れて、授業をサポートする役目であることを踏まえて、
生徒のつまづきやすいポイント等を細かく考えながら内容をご指導いただいたので、
先日の事前学習の時には気づけなかったことに気づくことが出来た。
また、「敢えて転ぶ」という事の大切さを知った。
回り道かもしれないが、なんでこうなるのか、そうするとどうなるのか、
そういうミスであるとか、原理であるとか、ルールであるとかを
まずは教師自ら知るべきなんだと思った。
4章を終えてから、実際に自分たちで教わった知識を使ってハガキを作った。
・・・とは言え、時間の関係により私は印刷までこぎつけなかった。。。
白抜きや縦線で文字を揃えること、何をメインにして何をサブにするのか、
トリミングの大きさは大丈夫か、フォントの種類は、フォントの大きさは、行間は・・・・・
実際にラフスケッチから考えると何から決めればいいのか、どこまで細かく考えるのか、
技術を活かすにしても、それ以前の設計に悩まされた。
こういうことをいつも考えているデザイナーさんの苦労の一部を(きっともっとあるはず・・・)
垣間見た気がした。
そして、最後にペジェ曲線。
最初にベクトルの話が出てきたときは「げっ・・・高校時代に数B落とした私になぜ・・・・」と
戸惑いを隠せなかったが、やってみるとドンドンのめり込んでいった。
なぞることで元の絵と遜色がないように思えるほど忠実に真似して描くことができて、
褒められるほど上手いわけがない自分でも上手く絵を描ける自分に喜びと感動を覚えた。
五十嵐先生は帰り際に「最近、絵に興味を持っている子が増えた」と仰っていたが、
実際に鉛筆で上手く書けなくても画像処理の仕方や、今回のペジェ曲線のやり方を
知ってしまえばそれは興味を持つはずだと思った。
情報という教科は新たな技術を教える教科。
そこにはペンとノート以外の道具を使った世界がある。
生徒を新しい景色に連れて行くことができる、夢のある教科だと思った。
とはいうものの、夢のある教科であっても、いや、あるからこそ、数B云々と言って、
原理から逃げてはいけないので、しっかり学ぼうと思う。
明日から生徒をサポートする役目。
同時に予習してきた内容がしっかり身につけられているのかを問われる。
正直、今日の自分に対して夕方頃から疑問があった。
「僕は、なんで消極的なんだ。何をめんどくさがっているのだ」
自ら選んで来たインターンシップに、後ろ向きな自分がいたのに気づいた。
だが、そんな自分を見つけたからには、こんな夢のある教科だと知ったからには
生徒の未来や夢を想い、真っ向から後ろ向きな自分を投げ飛ばし、
真っ直ぐに、欲しいがままに、いただけるだけのあらゆる知識を吸収しようと思った。
俺は情報の教師になるんだ!何のために来ているんだ!
申し込みをした時の気持ちに還って、明日から気持ちを入れ替えて頑張ります!
ちゃんと話をしっかり聞きます!今日は済みませんでした!
以上です!
追伸
家に帰ってからペジェ曲線をやってみました!
「鷹の爪」の「吉田くん」の顔だけやってみました!輪郭が惜しい!
もっと頑張らねば!!
今日は昨日よりも3時間弱も早く家に着くことができました。
教育実習よりも毎日が憂鬱にならないのは忍耐強くなったからでしょうか?
それとも、学校のある駅が最寄駅から近いからでしょうか。
どちらにせよ、この夏真っ盛りの時期に山の上にある学校に毎朝通えば忍耐強くなりそうです。
今日は翌日から始まるDTP特別講座の事前学習をしました。
内容はテキストの2,4章とハガキ作りとベジェ曲線でした。
先日インターンシップが始まる前にあった事前学習会でテキストの2,4,6章をやっていたので
内容自体はあまり難しくは感じませんでしたが、今日は2,4章をただまた同じようにやるのではなく、
生徒に教えることを念頭に入れて、授業をサポートする役目であることを踏まえて、
生徒のつまづきやすいポイント等を細かく考えながら内容をご指導いただいたので、
先日の事前学習の時には気づけなかったことに気づくことが出来た。
また、「敢えて転ぶ」という事の大切さを知った。
回り道かもしれないが、なんでこうなるのか、そうするとどうなるのか、
そういうミスであるとか、原理であるとか、ルールであるとかを
まずは教師自ら知るべきなんだと思った。
4章を終えてから、実際に自分たちで教わった知識を使ってハガキを作った。
・・・とは言え、時間の関係により私は印刷までこぎつけなかった。。。
白抜きや縦線で文字を揃えること、何をメインにして何をサブにするのか、
トリミングの大きさは大丈夫か、フォントの種類は、フォントの大きさは、行間は・・・・・
実際にラフスケッチから考えると何から決めればいいのか、どこまで細かく考えるのか、
技術を活かすにしても、それ以前の設計に悩まされた。
こういうことをいつも考えているデザイナーさんの苦労の一部を(きっともっとあるはず・・・)
垣間見た気がした。
そして、最後にペジェ曲線。
最初にベクトルの話が出てきたときは「げっ・・・高校時代に数B落とした私になぜ・・・・」と
戸惑いを隠せなかったが、やってみるとドンドンのめり込んでいった。
なぞることで元の絵と遜色がないように思えるほど忠実に真似して描くことができて、
褒められるほど上手いわけがない自分でも上手く絵を描ける自分に喜びと感動を覚えた。
五十嵐先生は帰り際に「最近、絵に興味を持っている子が増えた」と仰っていたが、
実際に鉛筆で上手く書けなくても画像処理の仕方や、今回のペジェ曲線のやり方を
知ってしまえばそれは興味を持つはずだと思った。
情報という教科は新たな技術を教える教科。
そこにはペンとノート以外の道具を使った世界がある。
生徒を新しい景色に連れて行くことができる、夢のある教科だと思った。
とはいうものの、夢のある教科であっても、いや、あるからこそ、数B云々と言って、
原理から逃げてはいけないので、しっかり学ぼうと思う。
明日から生徒をサポートする役目。
同時に予習してきた内容がしっかり身につけられているのかを問われる。
正直、今日の自分に対して夕方頃から疑問があった。
「僕は、なんで消極的なんだ。何をめんどくさがっているのだ」
自ら選んで来たインターンシップに、後ろ向きな自分がいたのに気づいた。
だが、そんな自分を見つけたからには、こんな夢のある教科だと知ったからには
生徒の未来や夢を想い、真っ向から後ろ向きな自分を投げ飛ばし、
真っ直ぐに、欲しいがままに、いただけるだけのあらゆる知識を吸収しようと思った。
俺は情報の教師になるんだ!何のために来ているんだ!
申し込みをした時の気持ちに還って、明日から気持ちを入れ替えて頑張ります!
ちゃんと話をしっかり聞きます!今日は済みませんでした!
以上です!
追伸
家に帰ってからペジェ曲線をやってみました!
「鷹の爪」の「吉田くん」の顔だけやってみました!輪郭が惜しい!
もっと頑張らねば!!
コメント
コメント一覧 (1)
参加する高校生は、この暑い時期に坂を登ってくることを分かったうえで受講を申し込んでいます。その苦労に十分応えるだけの「学び」を提供できるよう、TTとして最大限の活躍を期待しています。また、その結果が教職への意欲に繋がることを。