今日、ついに8章までテキストが終わった。
私たちインターンシップ生は4日目だが、生徒たちにとっては2日目でテキスト内容が
一通り終わってしまうと言うのは生徒もビックリであろう。
その分、休み時間はほとんどなかったりしたが、休みなく時間と技術を詰めて圧縮した
2日間は濃密なものにきっとなっているはずだ。
・・・もちろん、全てを覚えてるかは定かではないが。
でも、この経験が何かの足がかりになってくれたらいいと思う。
生徒にとっても、自分にとっても。
ただ、「自分にとっても」と書いたが、正直「何か足がかりを探すための参加」では
自分の年齢を踏まえて遅すぎると思う。
このインターンシップの参加には、明確な意志の上での申し込みが必要だ。
「意志」云々以前に「足がかり」すら掴めてない状態と言うのは有り得ないはずだ。
では、私は何を目的に参加したのだろうか。
いつも五十嵐先生にはコメントを頂いているが、初めて五十嵐先生以外の人に
コメントを昨日の日記でいただいた。
都市大の付属中学高等学校の神藤先生からだった。
まさかコメントをいただくとは全く想定していなかったので驚いたが、
何より思ったことは内容である。
要約してしまうと「あなたは目的をもってこの機関を過ごせているか」という 話だ。
ハッとさせられた。
申し込みのきっかけをくださってからずっと見られていたのかと思うくらいに
私のことを知っていた。
確かに、申し込みをしたが、明確な目的を据えて毎日過ごしていたかと言うと
否、そうではなかったと思う。
参加申し込みではもちろんインターンシップをやってみたくて仕方なかった。
意志は強くあったが、目的は毎日しっかり考えられていなかった。
毎日を溢れる程の知識で満たすだけで満足していたんだと思った。
この神藤先生からの問に対する答えが見当たらなかったことへの
自分自身への絶望と焦燥は喉元に刃物を突き立てる様に私を追い込んだ。
インターンシップは生徒の講座の手伝いと同時に自分の為の技術の習得にもなる
大変貴重な機会だ。
逆に考えれば、技術の習得だけではなく、生徒の手伝いをすることができる機会でもある。
私は、大前提に立ち返ってこう考えた。
「技術の教員になるため」に、生徒の視点を考え、生徒の成長を感じ取り、
如何に教えれば良いのか、如何に生徒は授業を受け止めるかを考え、
また、授業を展開していくにあたり、どのような技術が必要なのか、
どのような技術があって生徒の視野を広げられるのかを、
現場に立って技術を得ながらも同時に考えて、常に生徒の観察と
技術の吸収をするのがこのインターンシップの目的であると。
Google検索で出てくるようなことであっても、貪欲に得られるものには
手を伸ばして、先生から知識や技術を余すことなくいただこう。
もっとがむしゃらに、真っ直ぐに自分の意志を素直に見つめてあげよう。
きっと私はこれまで以上に求めているから。
明日は、wordからpublisherに代わり、これまでの技術をもっと活かす環境を
体験させ、自分でデザインさせる。その後、午後から横浜デザイン学院専門学校に
色彩の勉強をしに行く。
このDTP講座は非常に体系立ったものであるから、生徒にはこれまでのwordでの
昨日をしっかり結びつけながら、publisherにはどのような利点があって、
どうして使うのか、を定着を図るように手助けしてあげて、同時に忘れてしまいがちな
デザインで気をつけなければならないことにも指摘してあげようと思う。
やはり、目的があると気が引き締まる。
明日は早めに帰れるとのことだから、これまでをしっかり振り返ろう。
頑張っていこう!
私たちインターンシップ生は4日目だが、生徒たちにとっては2日目でテキスト内容が
一通り終わってしまうと言うのは生徒もビックリであろう。
その分、休み時間はほとんどなかったりしたが、休みなく時間と技術を詰めて圧縮した
2日間は濃密なものにきっとなっているはずだ。
・・・もちろん、全てを覚えてるかは定かではないが。
でも、この経験が何かの足がかりになってくれたらいいと思う。
生徒にとっても、自分にとっても。
ただ、「自分にとっても」と書いたが、正直「何か足がかりを探すための参加」では
自分の年齢を踏まえて遅すぎると思う。
このインターンシップの参加には、明確な意志の上での申し込みが必要だ。
「意志」云々以前に「足がかり」すら掴めてない状態と言うのは有り得ないはずだ。
では、私は何を目的に参加したのだろうか。
いつも五十嵐先生にはコメントを頂いているが、初めて五十嵐先生以外の人に
コメントを昨日の日記でいただいた。
都市大の付属中学高等学校の神藤先生からだった。
まさかコメントをいただくとは全く想定していなかったので驚いたが、
何より思ったことは内容である。
要約してしまうと「あなたは目的をもってこの機関を過ごせているか」という 話だ。
ハッとさせられた。
申し込みのきっかけをくださってからずっと見られていたのかと思うくらいに
私のことを知っていた。
確かに、申し込みをしたが、明確な目的を据えて毎日過ごしていたかと言うと
否、そうではなかったと思う。
参加申し込みではもちろんインターンシップをやってみたくて仕方なかった。
意志は強くあったが、目的は毎日しっかり考えられていなかった。
毎日を溢れる程の知識で満たすだけで満足していたんだと思った。
この神藤先生からの問に対する答えが見当たらなかったことへの
自分自身への絶望と焦燥は喉元に刃物を突き立てる様に私を追い込んだ。
インターンシップは生徒の講座の手伝いと同時に自分の為の技術の習得にもなる
大変貴重な機会だ。
逆に考えれば、技術の習得だけではなく、生徒の手伝いをすることができる機会でもある。
私は、大前提に立ち返ってこう考えた。
「技術の教員になるため」に、生徒の視点を考え、生徒の成長を感じ取り、
如何に教えれば良いのか、如何に生徒は授業を受け止めるかを考え、
また、授業を展開していくにあたり、どのような技術が必要なのか、
どのような技術があって生徒の視野を広げられるのかを、
現場に立って技術を得ながらも同時に考えて、常に生徒の観察と
技術の吸収をするのがこのインターンシップの目的であると。
Google検索で出てくるようなことであっても、貪欲に得られるものには
手を伸ばして、先生から知識や技術を余すことなくいただこう。
もっとがむしゃらに、真っ直ぐに自分の意志を素直に見つめてあげよう。
きっと私はこれまで以上に求めているから。
明日は、wordからpublisherに代わり、これまでの技術をもっと活かす環境を
体験させ、自分でデザインさせる。その後、午後から横浜デザイン学院専門学校に
色彩の勉強をしに行く。
このDTP講座は非常に体系立ったものであるから、生徒にはこれまでのwordでの
昨日をしっかり結びつけながら、publisherにはどのような利点があって、
どうして使うのか、を定着を図るように手助けしてあげて、同時に忘れてしまいがちな
デザインで気をつけなければならないことにも指摘してあげようと思う。
やはり、目的があると気が引き締まる。
明日は早めに帰れるとのことだから、これまでをしっかり振り返ろう。
頑張っていこう!
コメント
コメント一覧 (1)
神藤先生だけでなく、いろいろな人から見られるということを意識してください。もちろんプラスになることも多いはずです。
さて、毎朝6時から7時まで隣に住む父親の介護をしています。それから朝食を食べて7時20分に家を出るという生活です。次の実習までにコメントをしたいで、その時間までに「実習ノート」であるブログを更新してもらえると助かります。職場からはブログにコメントすることはできませんので。