今日で6日が経つ。
もうインターンシップ期間の半分が過ぎて、
清陵総合への坂を登るのがあと4日間だけになった。
駅から学校までにかかる時間が感覚的に覚えてきたが、
その感覚を冴えさせることももう僅かとなった。
今日は、どこか心が済(澄)んでいた。
と言うのは、一緒にインターン生として来ている中村さんに
話を聞いてもらえたからだと思う。
ここ最近のこと、今朝の日誌のこと、インターンという環境のこと、
中村さんを本当は敵視していたこと・・・など。
こんなに悩みを中村さんに漏らしたのは初めてだったが、
でも、本当に救われた思いだった。
私が中村さんから教えたもらったことは「感謝すること」
このインターンシップという環境は本当に恵まれている。
情報の教員として知っておいて損はない/当然の技術を短期間で
身につけられ、また生徒が実習形式の授業でどのようなところでつまづくか、
どれほど実習形式が難しいのかを身をもって体験できるというダブルチャンスなのだ。
だから、お忙しい中お付き合いいただいているTTとして入ってくださる先生や、
面倒を見ていただいている五十嵐先生や、この受け入れを認めてくれた大学と高校、
このインターンシップを紹介してくださった神藤先生、
申し込みにお付き合いしていただいた矢吹先生やキャリアセンターの方、
そして、一緒の空間で私たちを受け入れてくれている生徒たちには
本当に感謝しなければならない。
私はこのことをすっかり忘れていた。ただの消費者になっていた。
この事実に気づいたときに申し訳なく思った。
また、今朝のことも重なったので、本当に申しようのない気持ちだ。
「ここから挽回すればいい」と言ってくれた中村さん。
本当に私は恵まれている。
明日から感謝の気持ちを忘れずに、汚名を返上したいと思う。
また、中村さんに気づかされたこともある。
やっぱり負けたくないな、ってことです。
実際には、今日、五十嵐先生からも「観察力がない」とご指摘いただいたが、
その点ではやっぱり中村さんの方が僕よりも気づいていることが多い。
授業中に先生から「説明するから他のことを教えるのやめて」と注意を受けている。
本当に観察力がないんだな、と痛感させられた。
しかし、やっぱり負けたくないんです。なんでかわからないんですが。
もっと周囲に気を配ります。先生の次の行動を読めるように頑張ります。
とは言え、互いに支え合いたいと思います。
今は僕の方が頼りないですが、頼ってもらえるようにしっかりしたいと思います。
こっから逆転だ!
と言うことで、この「日記」に関してはここで終わります。
これまでの「日誌」は公私区別できず、内面的な内容が多く、客観性を欠いていました。
なのでこれからは「日記」と「日誌」を分けて書く事に致します。
なぜなら、私はこのインターンシップで思うことがいくつもあり、
私からしたらこの思うことも収穫なので、決してなおざりには出来ない。
逆も然り。客観性を欠いた内容が多いので、今後はこちらをもっとしっかり書こうと思います。
誠に勝手だと思いますが、よろしくお願いいたします。
最後に。
五十嵐先生今朝は申し訳ございませんでした。
今後二度と同じことのないようにいたします。
以上です。
もうインターンシップ期間の半分が過ぎて、
清陵総合への坂を登るのがあと4日間だけになった。
駅から学校までにかかる時間が感覚的に覚えてきたが、
その感覚を冴えさせることももう僅かとなった。
今日は、どこか心が済(澄)んでいた。
と言うのは、一緒にインターン生として来ている中村さんに
話を聞いてもらえたからだと思う。
ここ最近のこと、今朝の日誌のこと、インターンという環境のこと、
中村さんを本当は敵視していたこと・・・など。
こんなに悩みを中村さんに漏らしたのは初めてだったが、
でも、本当に救われた思いだった。
私が中村さんから教えたもらったことは「感謝すること」
このインターンシップという環境は本当に恵まれている。
情報の教員として知っておいて損はない/当然の技術を短期間で
身につけられ、また生徒が実習形式の授業でどのようなところでつまづくか、
どれほど実習形式が難しいのかを身をもって体験できるというダブルチャンスなのだ。
だから、お忙しい中お付き合いいただいているTTとして入ってくださる先生や、
面倒を見ていただいている五十嵐先生や、この受け入れを認めてくれた大学と高校、
このインターンシップを紹介してくださった神藤先生、
申し込みにお付き合いしていただいた矢吹先生やキャリアセンターの方、
そして、一緒の空間で私たちを受け入れてくれている生徒たちには
本当に感謝しなければならない。
私はこのことをすっかり忘れていた。ただの消費者になっていた。
この事実に気づいたときに申し訳なく思った。
また、今朝のことも重なったので、本当に申しようのない気持ちだ。
「ここから挽回すればいい」と言ってくれた中村さん。
本当に私は恵まれている。
明日から感謝の気持ちを忘れずに、汚名を返上したいと思う。
また、中村さんに気づかされたこともある。
やっぱり負けたくないな、ってことです。
実際には、今日、五十嵐先生からも「観察力がない」とご指摘いただいたが、
その点ではやっぱり中村さんの方が僕よりも気づいていることが多い。
授業中に先生から「説明するから他のことを教えるのやめて」と注意を受けている。
本当に観察力がないんだな、と痛感させられた。
しかし、やっぱり負けたくないんです。なんでかわからないんですが。
もっと周囲に気を配ります。先生の次の行動を読めるように頑張ります。
とは言え、互いに支え合いたいと思います。
今は僕の方が頼りないですが、頼ってもらえるようにしっかりしたいと思います。
こっから逆転だ!
と言うことで、この「日記」に関してはここで終わります。
これまでの「日誌」は公私区別できず、内面的な内容が多く、客観性を欠いていました。
なのでこれからは「日記」と「日誌」を分けて書く事に致します。
なぜなら、私はこのインターンシップで思うことがいくつもあり、
私からしたらこの思うことも収穫なので、決してなおざりには出来ない。
逆も然り。客観性を欠いた内容が多いので、今後はこちらをもっとしっかり書こうと思います。
誠に勝手だと思いますが、よろしくお願いいたします。
最後に。
五十嵐先生今朝は申し訳ございませんでした。
今後二度と同じことのないようにいたします。
以上です。
コメント
コメント一覧 (1)
インターンシップ受け入れの第一条件が「神奈川の情報科教員を第一志望とすること」です。つまり、今後の神奈川県の情報科を支える人材を育成することが目的の一つです。もう一つの目標は、生徒に手厚い学習環境を提供するということ。後者は確実に成果をあげていると思います。
教育実習と同様、その日のうちにその日の日誌(実習ノート)を書いてください。そのコメントを受けた状態で翌日の実習に入るべきですから。