ついにインターンシップが始まって5日目になりました。 
自分自身の力が日々着実についている実感もありますが、
生徒も着実に力をつけているなと改めて思いました。
今日もオリジナル校内新聞の発表がありましたが、 
自分の作っているものと大差がなく、むしろ、上手い子には
敵わない気がしました。

五十嵐先生はよく「他の子とやることによって伸びる」ということを
おっしゃいますが、ホントにその通りだと思います。
自分以外の作品にあって、自分にないもの、
それを見つけて、更に磨きがかかる。 
新しい技術は五十嵐先生から、分からなかったらTTの先生とインターン生に
聞けばいいという環境は本当に恵まれていると思う。
だからこそ、ちゃんと何か恩恵を与えられるように、まずはしっかり自分自身に
技術を定着させてあげないと生徒は伸びようにも伸びられない。 
当然のことだが、不安に思った。

こんな内容は2回目以上かもしれないが、
昨日の夜、先日のメールで頼まれていた、もうひとりのインターン生のブログを
リンクすることを遅ればせながら済ませた。
ついでに内容も拝読させていただいたが、自分の内的葛藤日誌とは180度真逆の、
毎日得たことのまとめて、また、気づいたことをまとめてある、
振り返ったら直ぐにやったことを思い出せられるような、まとまった日誌で
自分は大丈夫なのだろうかと思った。

またまた葛藤日誌になってきたが、でも、この葛藤は先に書いた 
「他の子とやることによって伸びる」に通じている。
一人でインターンをしていたらずっと葛藤日誌になっていたかと思う。
だが、ブログをリンクできる相手がいてよかった。
正直読んだときに「畜生、なんか負けている気がして悔しいな」と思ったが、
だけど、気づけないよりここで気づけてこれから自分を変えることが出来る方が
よっぽど自分のためになると思えた。
五十嵐先生はここまで考えてリンクするようにおっしゃったのかは分からぬが、
悔しいけど、非常に感謝しています。
今の自分は発表会をしている生徒の気持ちに似ている気がする。 
周りの子の方が凄い、悔しい、だからもっと頑張る。みたいな。
競争原理と言うと殺伐とするが、でもそういうことなんだと思う。
発表会の意義の大きさを改めて知った。

また、この日は午後から横浜デザイン学院専門学校に訪問し、
デザイナーというについて、将来の決め方についてお話しを聞かせていただいた。
結果、この日の翌日にとある生徒に訪問について内容を訊いてみたら、
その子も実際悩んでいて、少しだけ話を聞いてあげることができた。
教育実習でも実習生として、現役大学生として生徒に色んなことを話してあげたが、
やっぱり僕は生徒と将来について一緒に考えてあげたり、何か情報を与えたり
することが好きなんじゃないかな、と思った。
デザイナーの仕事は今日初めて内容を知ったが、講座に来ている子達の為に
もっと情報を与えてあげたいな、と思った。

 以上です。