疲れのあまり風呂を出たら布団に倒れこんでしまいました。
とりあえず、あと1日頑張りたいと思います。

DTP講座は残すところあと1日となりました。
テキスト内容は終了し、トレースのやり方、publisherの使い方を覚え
自分の想像力をより現実のものとして表せるようになりました。
全体的に見てもトレースしてイラストを描いている生徒を見ると
これまでこんな技術を知らなかった分、物凄い勢いでトレースにのめり込み、
より難しいものに挑戦したい気持ちのあまり夜の7時まで残る女子生徒がいました。

僕の教育の理想は「楽しい」授業です。
楽しくないのにやるってつまらない。
作業なんて特に面白みがない。
だけど、作業であっても引き出し次第であったり、
紹介の仕方であったり、予備知識であったり、伏線の引き方で
授業を「作業」から「楽しみ」に変えられる。
僕はこのDTP講座5日目になって、この講座で生徒のDTPへの興味が
ググッと増して画面にかじりつくように夢中になっている状況から
如何に授業の展開を考え込んで作られているのかを目の当たりにしました。
このような授業を目標にしたいと思いました。

以上は大まかな感想でした。
以下は詳細な書き方をしたものです。
(ちょっと中村さんの書き方を真似てみます)

今日1日の展開は以下のとおりです。
・トレース練習
・publisherの設定、使い方の教授
・名刺作り、提出
・三つ折チラシの構想を錬る/構想に沿って作る
((・模擬授業見学))
宿題として三つ折りチラシの構想を考えて紙にまとめて、
明日の朝にそれを提出してもらう。

 【技術面 注意事項・指導】
・名刺を作る際、断ち切ってしまったときに切れてしまうと困るものは
少し内側に入れ、端っこまで色を塗りつぶしたりしたい場合は
枠より大きくしてはみ出しておく。
・purblisherのデータは壊れやすいので、小まめにコピーをして
バックアップを取っておくべき。
・印刷用紙の厚さの設定は「どのくらいの熱を与えるのか」という
考えが基になっている。
(印刷技術も情報と密接なので知っておくべき)
・こまめに作業中に上書き保存をする。
・三つ折りチラシには「観る人へのストーリー」がある。
どうやって開かせたいかまでしっかり考える。
・publisherでは用紙の横のグレーの部分に画像やテキストボックス、図などを
置くことができて、また置いたまま次のページに進むことができる。
・三つ折りチラシを作る際には全面的に濃い色で塗りつぶすのは
紙詰まりの原因にもなるから、せめて薄くしたりパターンをうまく使う。

【教育面 気づいたこと・指導】 
・教育工学→どうやって授業を組み立てるか、どうやったら生徒の
  モチベーションが上がるかを考える。
・緻密な計算を組んで授業をする。
何をどのタイミングで言うのかまで考える。
(今日だと以前触れた半角英数フォントにはオシャレなフォントが多いという情報の追加) 
・作業をしている時であっても時々巡回して様子を窺うようにする。
特に細かい作業が嫌いな子は意欲を失いやすいから声を掛けてあげて
モチベーションを何とかあげるようにする。
・授業を考える上で今後の展開を見据えてその伏線を入れる
・「やらされている」→「自分からやっている」という環境を作れるようにする。

以上です。
模擬授業に関しては違う記事にまとめようと思います。

明日も1日頑張ろう!